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【監禁され中 嫉妬】蒼が真冬にフェラ、空イキ射精管理 (真冬ver)

【2026年本編更新再開してます】手足を鎖で縛られる【番外編】 — fujossy.jp · All chapters

【監禁され中 嫉妬】蒼が真冬にフェラ、空イキ射精管理 (真冬ver)

「…ひ…っ、」その感触が足の付け根に触れた瞬間、寒気がして必死に身体を捩る。手足の鎖がガチャガチャと煩い音を立てた。「…っや、やだ…っ、いやだ…っ」「あー、かわいすぎる」脚の間に蒼が顔を埋めていて、それだけで嫌なのに、蒼の顔がだんだん脚の付け根に寄ってくるのを感じて身震いする。最早条件反射に反応して勃起している性器が、自分でも下着越しにわかる。それを蒼にじっと見られて、頬が熱くなった。すぐにでもこんな状況から逃れたい。「ふ…」「ひぅ…っ」その反応している部分に、わざと下着越しに息を吹きかけられた。ただでさえ勃起してたソコがぴくんと否応なしに、それだけで硬くなっていくのを感じる。早く離れて欲しい。「そんな、ところ…、顔近づけな…っ」「あの男には許したのに?」「だって、あれは無理矢理で、」どうしようもなかった、という言葉を飲む込む。今更その話をぶり返したってしょうがない。”あの男”というのが何を示しているのかわかる。光景が鮮明に頭の中に思い描かれて、俯いた。俺だってされたくてされたわけじゃない。「咥えられて、舐められて、まーくんはすっっごーーく気持ちよさそうに喘いでたのに?」「…っ」嫌味っぽく、ムッとしたすごく不機嫌な表情で言われて、思わず頬が熱くなる。そうだ。…いつの間にか部屋に監視カメラがつけられていて、蒼にそれを見られたんだっけ。あの光景をそのまま見られたのかと思うと居たたまれない。…確かに、変な声は出した。気持ちよかった…とは思う。…でも、蒼になんでここまで言われなくちゃならないんだ。珍しく上目遣いで見上げられて、その破壊力にごくんと唾を飲み込む。「あいつは良くて、俺は嫌なの?」 「…そういうわけじゃ、」そこまで言って、蒼の言いたいことが分かって青ざめる。(まさか…)咥えるとか言う気じゃない…だろうな。いや、そうじゃないと信じたい。…というか、両方嫌に決まってる。知らない男に咥えられるのも、ましてや友達に咥えられるなんて尚更嫌だ。「あいつがまーくんの最初で最後なんて嫌だ」「何言って、」子どもみたいな拗ねた口調でそうぶっきらぼうに吐き捨てる蒼に、なんなんだと呆れて言い返そうとした瞬間。「…て、え…っ、ちょっと、何…っ…」手首をいきなり掴まれる。何をするのかと思えば両手首を手首から伸びた鎖で、一つに纏められて縛られた。両腕が上になるまで鎖を短くされて、いつもなら余裕のある鎖の長さが最小限になる。手を動かそうにも少しも動かない。血の気が引く。こういうことをされるときは、嫌なことしかないって嫌なほど身に染みている。「…っ離して…ッ、蒼…っ」「俺のしたいようにさせてくれたら、すぐ終わるから」なんだそれ。…ってことは、蒼の気が済むまでやるってことじゃないか。不機嫌そうなオーラを隠しもしないで、彼は俺の浴衣をまくって下着をずらした。むきだしになった性器がひんやりとした外気に触れる感触。「…う、ぅ゛…っ、」「あはは。硬くなった」手が俺の性器に触れて軽く擦る。そうされるだけで身震いして小さく声を漏らしていれば、その綺麗な顔がそこに近づいていくのが見えた。…嘘、だろ。