ブロンテの救済 建国祭の贖罪【7月7日発売】
ブロンテの救済 建国祭の贖罪【7月7日発売】
お久し振りです、旭山です。
こちらの作品ページを更新するのは、およそ1年振りになります。
ひょっとしてもう忘れられたんやないか……ってちょいと不安になっておりますが、そんなのは恐れずに告知をさせていただきます。
長らくお待たせいたしました!
リンドバーグの救済の続編「ブロンテの救済」をこの度刊行致します。
7日7日の七夕です!
英字タイトルは「Bronte’s Salvation」です。ちなみに「Bronte」の「e」は、かの有名なブロンテ姉妹の場合「ë」になっています。ただこれ、Kindleで端末によって「文字化け」しないかが心配だったので「e」にしました。
こちら「ブロンテの救済」はリンドバーグの救済の「第4巻」にあたる物語でして、13万字の全編書きおろし作品です。
電子書籍版は【予約販売】を開始しました! 下記「あとがき欄」にURLを掲載します。
電書版の価格は【555円(税込)】です。
ゴーゴーゴー!
前巻と比べて価格が半分になったのは、今回から【KDPセレクト:Kindle Unlimited】に作品を登録できるからです。その理由は「WEBのどこにも同一のコンテンツが無い書きおろし」だから。
紙本版につきましては【七夕の午後】にならないと販売ページが整わないので、しばらくお待ちくださいませ。
主人公はこちらの三人。
◆ザックブロンテ ……国教会司祭
◆ララ・シャンタン ……アンダンテ教会区の新しい家政婦
◆ヒース殿下 ……トーマ殿下とイメルダ夫人の息子
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【物語の見所】
ザック・ブロンテは、ヴェルノーン国教会の司祭。アンダンテ教会区を任されてしばらく、教会区の仕事でいそがしい毎日を送っていた。そこでザックは「家政婦」を募集することを決める。
縁あってやってきたのは元修道女、ララ・シャンタン。素直で前向きな性格のララは、忙しいザックの為に、家事炊事はもちろんのこと、日常の細やかな雑務までこなしてくれる優秀な家政婦だった。ザックは次第にララへ惹かれていく。
そんな冬の折、アンダンテ司祭館に不審な人物が忍び込む。それはなんと大逆罪で捕らえられたトーマ殿下とイメルダ夫人の一人息子ヒース殿下だった。
ヒース殿下はまだ子どもで、両親の無罪を頑なに信じています。そんな彼がザックとララと日々を過ごす中で、自らを見つめ直しながら変わっていく物語です。
そんなヒースを支えてくれるのが、ヒロインの【ララ・シャンタン】です。
ここに来て「おや、どっかで聞き覚えあるぞ」と思われた方もいるかもしれません。
ラ行のヒロイン多すぎ問題 (自覚はあった)
私のデビュー作「天井くんの甘くない事件簿」という作品に【 花房 はなぶさ 蘭々 らら 】という同じ名前のキャラがいますが、まったく関係はございません。ただ単に私の「語感が好き」という趣味です。
■ 花房 はなぶさ 蘭々 らら
■ ララ・シャンタン
■ ライラ・リリタール
【ラ行】の名前が好きなんだもーん。
イトコか? 親戚か? ってくらい増えた。
あと本作「ブロンテの救済」には【ナナ】というキャラも登場します。
同じ音を繰り返す名前って、かわいいですよね。だからついつい付けちゃうのですよ。
ポリス・ラ・ポールの「 理々 りり 」。
リンドバーグの救済の「ミミ」もそうです。
別の作品で「モモちゃん」という名前を出すかもしれません。
本作の【ララ・シャンタン】をよろしくお願いします!