LNCrawler

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瑠璃色の誘惑 — fujossy.jp · All chapters

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璃音の花芯を扱きながら、浅く、深く注挿を繰り返す。「龍…嗣、痛いけど…気持ちいい……」 甘い痺れは下腹部から全身に広がり、頭の中も灼き尽くさんばかりだ。「龍嗣ので擦られて、気持ちいい…っ。 シナプスが灼き切れそうなくらい…っ、気持ち良くて頭変になりそう…っ」 氷室に握り込まれ、トロリと蜜が鈴口からあふれる。 体の芯を苛む熱を持て余し、自然に腰が揺れる様は、根こそぎ理性が飛んで淫らに氷室を煽った。 打ち付けられる肌がぶつかる音と、繋がった場所からする水音が、激しさを増している。「りょうじ、擦って…、もっと擦って…。 どっか壊れてもいいから…っ」「こら、可愛い顔して煽るな…」 深々と楔を打ち込むように挿し込むと、喘ぎながらの懇願は更に舌が縺れた。「りょうじ…、りょう…じ…ぃっ!! 変になるっ、あたま、おかしくなる…っ!! あッ、あッあ…ッ、りょうじ、擦って、なか…もっと…擦って…!!」 カクカクと揺れる腰が浮き始め、璃音の限界を告げている。 ベッドに後頭部をこすりつけ、身もだえる姿が堪らない。 更に煽って啼かせたくなった。 ジクジクと、身の内が灼けるようだ。 璃音と繋がった部分は、今にも蕩けそうで気がどうにかなりそうで。 初めは、幼く色気の欠片も無かったはずの璃音が、自分の腕の中で快楽にうち震え、切なく啼き、蕩けている。 その素直で淫らな姿が、可愛らしくて堪らない。 親友の忘れ形見、それも未だ幼い子供を抱くという二重の禁忌を踏み付けての行為。「好みじゃない」と切り捨てた筈なのに、ずっぷり自分を埋め込み、捩込んでいる自分。 璃音の後孔をえぐり続け、喘がせ啼かせている事を、水上は決して許してはくれないだろう…。 涙を零し、喘ぐ璃音の胸の蕾を摘み、グリグリとこねた瞬間、「ひ…、あッ、あああ…、は…あ…ッ」「は…、あああ…ああ…ッ、く…ぅッ」 息を詰め、璃音が白蜜を飛ばし、快楽に軋る後孔に締め付けられ、氷室も璃音の最奥に精を迸らせた。 ゆるゆると余韻を引きずるようにこぼれる白蜜を残らず吐き出し、甘く蕩ける体の上に倒れ込む。「龍嗣…?」 痙攣しかける手を捕らえて指を絡ませ、甘い唇を塞ぐ…。 応えるように舌が差し出されて、再び氷室の理性が弾け飛んだのだった。