LNCrawler

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瑠璃色の誘惑 — fujossy.jp · All chapters

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氷室に噛まれた方の蕾を啄み、弓削は璃音を翻弄する。 氷室とは違う細身の男に責められて、身も心も蕩ける。「い…や………ぁっ」「可愛い璃音…。 貴方に旦那様が落とせますか? 何一つ性技も知らない無垢な貴方に。 それでも、賭けの期間は私達も我慢しますが、賭けに負けた場合は貴方は私達の誰かのもの…。 誰一人、貴方を傷付けるような真似はしませんが、『愛しい璃音』を手に入れるために、私達は全力で蕩けさせます」 甘く淫らなキスが唇に落とされ、ようやく解放された蕾に薬が塗られた。「あ………ッ」 それだけで腰が揺れる。「本当に可愛いですよ、璃音。 乳首を責められただけでこんなに淫らになるなんて、素直で淫らで可愛い…。 旦那様との賭けが、少しスリリングになったでしょう? でも…」「……で…も?」「これはいわば裏の賭け。 旦那様には絶対内緒ですからね?」 息が上がったまま、どうすることも出来ず、弓削の唇には逆らえない。 絶対的なものに支配され、弓削の唇が紡ぐ音と言葉に、「はい」としか言えなかった。「よろしい。 では、私達との契約も成立ですね。 期限は旦那様との契約期間と同じにしましょう」 璃音の額に、優しいキスが落とされた。