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早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければ皆で行け

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早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければ皆で行け

昔聞いた大人の言葉も 同じゴールを目指してた仲間の言葉も

いつも私が悪者になる形をしていた

ルールを破ったことは一度もないけど

私が破ることよりも 私が君たちに何かすることの方が駄目なんでしょ

何も言わなかったけど  それは 全部の理由が私に向かうから言いたくなかっただけ

私が言葉を選んでも どの言葉も勝手に君らが解釈して私が悪者になる

どれだけルールを守って 真実だとしても 私が言った瞬間に恵まれてると言われる

出来る人は 出来ない人の分まで背負わなきゃいけない

君らより出来るこれを 君らは 私の努力とは認めてはくれないんだな

この人生で 君らが言えて 私だけは言えない言葉がいっぱいある

どれだけ本当のことでも 私が言ってしまえば一発で終わり

出来る人は強さが求められる場所に置かれて 出来ない人を守って生きていくんだな

それを当たり前だと受け入れれるような善人に見えていたか?

私が相手なら君らは何を言っても許されると思っているだろう

腑が煮え繰り返るぐらい このシステムが嫌いだったよ

初めは 私を此処まで連れて来てくれた君たちを大事にしたかった

君たちが羨ましい 守ってもらわなくてもいいから 同じように話をしたかった

私が本当に欲しかったのは、別れに笑って手を振れる強さだったな

私自身を飼い慣らすことが出来なかった

絶対に言わないでおこうと思ってたけど これが最後なら言ってもいいかな

私が君らより出来るのは 才能があるからだよ

「次は本当に置いていく」