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天に太陽は二つも要らない

リリカルポエム — novelba.com · All chapters

天に太陽は二つも要らない

あなたが凄いのは当たり前で

太陽が東から西に沈む 疑う余地のない絶対事実のように

私から見た 当たり前のこと

初めて会ったあの日から あなたはあなたのままで

自分の正義を 決して曲げない

あなたは 自分が強いと言う

あなたは 勝ち続けて それを証明してし続けた

地球が太陽の周りを回っている限り 逃げることは許されない

私に心臓を掲げて 太陽だけを見つめている

あの日 手を振り払った私が 焦がれるほどに

「要らない、お前だけの正しさなんて」