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第九章の登場人物

デスマーチからはじまる異世界狂想曲( Web版 ) — ncode.syosetu.com · All chapters

第九章の登場人物

ちょっとした纏めです。

読み飛ばしてください。

※2016/4/3 誤字修正しました。

※9/22 追記しました。

●プタの街への旅路

【盗賊達】

倒木を使って馬車を止めて、崖の上から弓で狙撃する必勝パターンを持っていた。

サトゥーの「 誘導気絶弾 ( リモート・スタン ) 」で他の誰かに気付かれる前に排除されていた。

【農民達】

頭のおかしな貴族の火魔法で、幾つかの家屋と人が焼かれた。

そのため通りかかったサトゥー達を手製の武器で牽制していたらしい。

●プタの街

【ポトン准男爵】

プタの街の守護役を務めている。

ロイド侯爵の一門の末席付近の家系。

【ポトン准男爵の息子】

自由の翼のメンバー。服毒自殺したらしい。

ボビーノ伯爵家の公都外にある狩猟屋敷に匿われていた。

【ドォト・ダザレス】

マキワ王国の侯爵。火魔法使い。レベル20。

虎人族に恨みがあるらしい。

門番が「頭のおかしい他国の貴族」というほど無茶な行動をしている。

ポトン准男爵の館に逗留。幕間で公都に送られる途中で魔物に襲われて船ごと大河に没したらしい。

賞罰:「放火」「殺人」

【バカ貴族の部下】

ダザレス侯の部下。マキワ王国の下級貴族や騎士。4人いた。

サトゥーの宿を襲撃して捕縛された。

【コン】

魔狩人 ( まかりゅうど ) 見習い。右腕が無い隻腕の少年。

魔物狩りで色々と失敗したらしい。

サトゥー製の防具を装備する。

【ケナ】

女性4人の 魔狩人 ( まかりゅうど ) のパーティーリーダー。

苦労人。短槍使い。名前は幕間で登場。

サトゥー製の胸当てを装備する。

【ガディ】

女性4人の 魔狩人 ( まかりゅうど ) のパーティーメンバー。

口が悪い。名前は幕間で登場。

ゴブリンの痕跡を見つけるのが上手い。短弓が使えるが腕はイマイチ。

サトゥー製の胸当てを装備する。

【ポミ】

女性4人の 魔狩人 ( まかりゅうど ) のパーティーメンバー。

口が悪く手が早い。短弓の名手。名前は幕間で登場。

サトゥー製の胸当てを装備する。

【バハナ】

女性4人の 魔狩人 ( まかりゅうど ) のパーティーメンバー。

口が悪い。短槍使い。名前は幕間で登場。

サトゥー製の胸当てを装備する。

【プタの街の門番A】

口が悪いが親切。職務に忠実。

【プタの街の門番B】

丁寧な口調。その割に容赦が無い。

【小間使いの少女】

プタの街の門前宿で奉公している少女。

【宿屋の主人】

プタの街の門前宿の主人。

腕毛がわさわさと生えたぶっとい腕をしている。

【宿屋の警備兵】

レベル3~5。

あまり役に立っていなかったが、まじめに夜番をしていたらしい。

【猟師の男】

山賊の親玉のような風体の男。

解体済みの鹿肉を売りに来た。商売が下手。

【宿の料理人】

コン少年の話だと料理が美味いと評判らしい。

マヨネーズを「白タレ」と呼んで提供していた。

【空き地の子供達】

ニニギ草集めを手伝って、サトゥーから小遣いを貰っていた。

【薬師を探していた青年】

ヒョナの弟。人夫。

よく日焼けして筋肉が盛り上がっている。

【ヒョナ】

22歳。

獣族と仲のいい女性。息子と娘がいるシングルマザー。

ダザレスの火魔法に顔と肩を焼かれて重傷を負っていた。

サトゥーの魔法薬で癒された。

【重症の獣人】

兎人族が2人と鼠人族が1人いた。ダザレスの火魔法で家ごと焼かれた。

ヒョナより重傷だったが、サトゥーの魔法薬で癒された。

【長屋の獣人】

ダザレスの火魔法で焼かれた家に住んでいた。

長屋にやってきたサトゥーを警戒していた。

翌日、森で集めてきた木の実や薬草を篭数杯分もお礼としてサトゥーの宿に届けていた。

【兎人族の娘】

重傷だった兎人族の娘達。9歳と6歳。

サトゥーを港の果物屋まで案内した。

【港の子供達】

ポチやタマから分けてもらった食事を堪能していた。

【港の果物屋】

サトゥーに大量の果物を売った。

果物を美味しそうに食べる子供達を見て残りの果物も全て振舞ってしまうお調子者。

【港の野菜売り】

サトゥーに赤実と呼ばれるトマトを売った。

【衛兵達】

ポトン准男爵の部下。私兵ではなくプタの街の衛兵。

【港の平民達】

ダザレス侯の暴虐やポトン准男爵の無策ぶりに不満が蓄積していた。

ダザレス侯に一矢報い、ポトン准男爵をやりこめたサトゥーに喝采を上げていた。

【ジョンスミス】

魔狩人。印象が薄いらしい。正体不明。

左腕が無い隻腕の男。黒髪で彫りの浅い顔で目つきが悪い。

門前宿の料理人にマヨネーズの製法を高値で売りつけた。

【オルド】

魔狩人。レベル9。片目の兎人族の大男。

レベル7~9の獣族の魔狩人パーティーのリーダー。

【カタバネ】

魔狩人。オルドのパーティーメンバー。鳥人族。

名前は渾名。片方の羽しか無くて飛べない。スリングを使う。

【ボーシュ】

魔狩人。オルドのパーティーメンバー。兎人族。

火傷で死にそうだった姉を、サトゥーの魔法薬に救われた。

【オルドのパーティーメンバー】

魔狩人。名前が出ていないが、もう2人いる。

【獣族の魔狩人】

酒場にいた3人の魔狩人。鼠人族。

火傷で死にそうだった家族を、サトゥーの魔法薬に救われた。

【襲撃者・本隊】

20人ほどいた。ダザレス侯の部下が雇われた。

ナナや獣娘達に無双された後に無力化されて捕縛された。

【襲撃者・別働隊】

10人ほどいた。

アリサとルルに援護されたオルド率いる獣人達によって捕縛された。

【襲撃者・狙撃班】

サトゥーの宿を包囲するように配置されていた4人。内2人は殺人などの罪科あり。

ポチとタマに発見され魔法で無力化されて捕縛された。

【襲撃者・斥候班】

屋根伝いにサトゥーの宿への侵入を試みていたが、何をする事もできずに、魔法で無力化されて捕縛された。

【街の名士達】

サトゥーの功績を讃えて港に銅像を作ろうとしていた。

【街の商人達】

大量のトマトを携えてサトゥーの所に機嫌伺いに来ていた。

彼らのせいで、サトゥーはトマト好きの貴族様と認知されてしまった。

赤実と呼ばれていたトマトが、「トマト」として呼ばれ始めるきっかけとなった。

【仮設の孤児院の子供達】

ナナが町中から集めてきた50人くらいの孤児達。

ナナに懐いていた。

【仮設の孤児院の責任者】

即日に孤児院を使えるように手配した人。

当座の運営費を寄付しようとしたサトゥーに、「金貨より食料」を求めた。

●ボルエナンの森への旅路

【黒竜ヘイロン】

黒い成竜 ( ブラック・ドラゴン ) 。全長100メートル。レベル68。

雷魔法、闇魔法を使う。必殺技は「 竜の吐息 ( ドラゴンブレス ) 」。

サトゥーの殴打で牙を折られる。回し蹴りで昏倒後、和解した。

ヘイロンという名前はサトゥーが付けた。サトゥーにはクロという名前を贈っている。

900年ほど昔に戯れに育てた人族の子供の名前がクロだったらしい。

「 酒の泉 ( ソウル・ウェル ) 」という魔法で、竜泉酒という酒を召喚する。

山羊の肉が好き。

【デミゴブリン】

街道を整地するサトゥーの魔法に怯えて逃亡していた。20匹ほどいた。

【好奇心旺盛な獣】

猿系の獣。背の高い木から箱舟飛行船に飛び移ろうとしていた。

【 角蛇 ( ホーン・スネーク ) 】

箱舟飛行船を追いかけてきていた。レベル24。

太さがミーアの胴回りくらいある。50センチ弱の角には麻痺毒がある。

リザ達に倒されて蒲焼になった。美味。

【 翼竜 ( ワイバーン ) 】

卵が王都やスィルガ王国あたりで高値で売れるらしい。

角蛇を攫おうとした個体は、サトゥーに始末されて夕食になった。レベル33。

黒竜ヘイロンのエサになっていた。

山脈の6000メートル級の峰に群生している。

【山脈の魔物】

強めの個体は、サトゥーに遠くから間引かれた。

【娘さん】

狼の集団に追われていたところをサトゥー(銀仮面)に助けられた。

スィルガ語を使っていた。

【娘さんの一族】

岩壁を 刳 ( く ) り貫いて作った住居兼砦で暮らす。19人しかいない集落。

悪食蟻の集団に襲われていたところをサトゥー(銀仮面)に助けられた。

サトゥーの事を、天の使いとかガルレオン様と呼んでいた。

【 陸海栗 ( りくうに ) 】

赤黒い球状の魔物。銛状の針を打ち出す。レベル30台。

【 悪食蟻 ( ビザーレ・アント ) 】

土でも岩でもなんでも食べる。

酸攻撃をする。

【 一角獣 ( ユニコーン ) 】

無角獣 ( つのなし ) に惚れた。

9章終了時には 無角獣 ( つのなし ) を妊娠させていた。

●ボルエナンの森

【アイアリーゼ】

ハイエルフ様。公式の場では、聖樹様と呼ばれている。

20代の女性に見える。実年齢は億単位。

少し淡い色の金髪に碧眼、薄い唇と高すぎない鼻梁、胸はCカップ、背丈はサトゥーと同程度。サトゥーに言わせると「ルルほどではないにせよ、文句無く美人」らしい。

残念美人。精霊魔法の名手。異世界でサトゥーに惚れられた初めての人物。

勇者クロの正体がサトゥーだと知っている。サトゥーに精霊関係の物事を教えてくれた。

【アイアリーゼ幼女バージョン】

幼女の姿(幻影)で現れた。

「のじゃ」語尾や花魁言葉など奇矯な話し方だったが、過去の勇者ダイサクとアリサの嘘情報に翻弄された結果らしい。出会いの時にサトゥーから額にキスをされた。

【勇者ダイサク】

400年ほど前のサガ帝国の勇者。ニホン出身。

魔王討伐後に、この世界に残ったが、その後の事件で人族に嫌気がさしてエルフの里で晩年を過ごした。

【長老さんたち】

年経た老亀のような瞳をした不動のエルフ達。20人ほどいる。

感情は動かないがフットワークは軽い。実質的なボルエナンの森の行政担当。

勇者クロの正体がサトゥーだと知っている。

【4人の巫女さんたち】

エルフ。公式の場では、日本の巫女のような衣装を着ている。

【ラーヤ】

ラミサウーヤ。

ミサナリーア(ミーア)の父。無口。

【リーア】

リリナトーア。

ミサナリーア(ミーア)の母。お喋り。

【ルーア】

エルフ。4人の巫女さんたちの筆頭。

アイアリーゼさんの秘書的な立場。

勇者クロの正体がサトゥーだと知っている。

【ネーア】

エルフ。料理人。500歳前後。

勇者ダイサクが言い残した「ハンバーグ」を再現するのがライフワークだった。

【クーア】

エルフ。料理人。

天然酵母を使った柔らかい白パンを作れる。

【ジーア】

エルフ。世界樹の展望エリアの技術者。

【ローア】

エルフ。世界樹の展望エリアの技術者。ジーアの姉。

【ソーヤ】

エルフ。ソトリネーヤ。 動く人形 ( リビングドール ) 作りの名人。

【ヒーヤ】

エルフ。狩りの名人。

【ポーア】

エルフ。ポルトメーア。剣術家。

ポチの師匠。酒好き。酔うと脱ぐ癖がある。

西洋人形みたいな可愛い顔をしている。言葉遣いが悪い。

【シーヤ】

エルフ。シシトウーヤ。二刀流剣術を使う。

タマの師匠。シガ王国の王様から貰った大小の日本刀を使う。

【グーヤ】

エルフ。グルガポーヤ。螺旋槍という二つ名を持つ。

リザの師匠その1。魔刃スキルあり。

【ユセク】

スプリガン。短槍使い。

リザの師匠その2。サトゥーの心の師匠らしい。

魔刃スキルあり。 魔刃砲 ( マナ・ブラスト ) というスキルを使う。

【ギーア】

エルフ。ギマサルーア。魔法剣士。

ナナの師匠その1。

【ケリウル】

ドワーフの盾使い。ザジウルの叔父。

ナナの師匠その2。

【キーヤ】

エルフ。ドーアの夫。ソトリネーヤの師匠。

スクラップ寸前のゴーレム戦車を自分の子供のように大切にしていた。

【ドーア】

エルフ。キーヤの妻。ソトリネーヤの師匠。

スクラップ寸前のゴーレム戦車を自分の子供のように大切にしていた。

【ツーヤ】

気さくなエルフの少年。ツトレイーヤ。錬金術士。

地上の樹木の家がテーマパーク的なものである事をサトゥーに教えてくれた。

100年ほど前までは人族の国に留学していた。

【イフルエーゼ】

名前だけの登場。ボルエナンのハイエルフの一人。休眠中。

短気で粗野。炎の魔法を得意とする。

フルー帝国の遊び道具に嵌って賢者の石の在庫を浪費してしまった。

【武人っぽい感じのエルフの男性】

カレー祭りの時に真剣な表情で灰汁取りをしていた。

【ニヒルな顔のエルフの男達】

カレー祭りの時にヒーヤ氏と一緒に鳥を狩りに行ってくれた狩人達。

【エルフ達】

いい人が多い。

【眠るハイエルフ達】

アイアリーゼ以外に7人いるが、世界樹で眠っている。50~70レベル。

【眠るエルフ達】

数万人の1万歳を超えるエルフ達。50レベル未満。

生きるのに飽きたり、思い出を忘れないために自ら眠りについた。

【ポポ】

揚羽妖精 ( フェアリー ) のリーダー。

【リリー】

透羽妖精 ( ピクシー ) のリーダー。

【 揚羽妖精 ( フェアリー ) 】

あげは蝶のような羽を持つ、手のひらサイズの小さな羽妖精。

言葉遣いが悪い。エルフ語を話す。

【 透羽妖精 ( ピクシー ) 】

トンボのような羽を持つ、手のひらサイズの小さな羽妖精。

言葉遣いが悪い。エルフ語を話す。

【シャグニグ】

レプラコーン。気のいいオッサン。

エルフの子供達の遊び場(スプリガンの試練場)を管理している。

【リレック】

名前だけの登場。

シャグニグの師匠。サガ帝国の迷宮に視察に出かけている。

リレックの師匠は、100年以上も前にエルフの里を出奔してしまった。

【 金属地虫 ( メタル・ワーム ) 】

いつのまにか森の地下に侵入していた魔物。

スプリガンの試練場の床を崩落させた犯人。体内の金属嚢に金属を溜め込む性質がある。

【 魔海月 ( エビル・ジェリー ) 】

世界樹に寄生する宇宙クラゲ。レベルは20~40ほど。平均30レベル。

種族特性: 吸収 ( アブソーブ ) 。種族分類は魔物ではなく「怪生物」。

笠の部分だけで直径100メートル前後、触手はその三倍の長さがあるらしい。

世界樹に産卵する。幼生や仲間と離されると状態が「狂乱」に。幼生や仲間が殺されると「憤怒」になる。

【 魔海月 ( エビル・ジェリー ) の幼生】

世界樹で孵化した幼生。泣き声代わりに魔力の波動を発生させる。

【ゴブリンの魔王】

名前だけの登場。

千数百年ちょい前くらいに暴れていた。ボルエナンの光船を3隻も沈めた。

【ベヒモス】

アイアリーゼの 魔獣王創造 ( クリエート・ベヒモス ) で作られた。レベル50。

象とカバの合いの子みたいな生き物。全長は50メートル前後。

飛べないために、虚空召喚後に落下していき大気圏で燃え尽きた。

【ウィスプ】

アイアリーゼの 魔光玉創造 ( クリエート・ウィスプ ) で作られた。

直径10センチくらいの淡く白光する球体。浮遊する。

【ビロアナン氏族】

他のエルフの氏族。火系の魔法を得意としている喧嘩っ早い一族。

強引にクラゲを退治しようとして、世界樹の枝の半分と過半数のエルフの命を失った。

【ベリウナン氏族】

他のエルフの氏族。研究好きな一族。ブライナン氏族をライバル視している。

抜け駆けしてクラゲ駆除計画を最初に実行に移した。

【ブライナン氏族】

他のエルフの氏族。研究好きな一族。

【ズワカナン氏族】

他のエルフの氏族。クラゲ退治の研究に協力的。

ビロアナン氏族と同じ大陸で暮らす。

【カカシ】

サトゥーが作った虚空専用の索敵ゴーレム。試作1号から7号まである。

試作3号からはベリウナン氏族やズワカナン氏族などの協力もあって飛躍的に性能が上がっていった。

●公都(福神漬けクエスト中)

【フツナ】

大きな20代の女性 呪い士 ( まじないし ) 。胸はB~Cカップ。

化粧ッ気の無い可愛らしい顔。赤毛セミロング。

「灰色のコウモリ」という犯罪集団に恐喝されていたところをサトゥーに救われた。

母親から行き遅れの年増扱いをされている。

【フツナ母】

気さくな人。

娘の部屋に転がり込んでいたサトゥーに朝食を振舞ってくれた。

クハノウ漬をはじめとした漬物を市場で売っている。

【フツナの弟妹】

3人ほどいた。

【娼婦のお姉さんたち】

灰色のコウモリ壊滅の宴会で、サトゥーを潰そうとして逆にダウンしていた。

【娼婦のお姉さんA】

娼婦のお姉さんたちの一人。クハノウ伯領の出身。

クハノウ漬け(福神漬け)のレシピをサトゥーに教えてくれた。

本業ではなかなかのテクニシャンらしい。

【灰色のコウモリ】

犯罪者集団。街娼達に寄生するロクデナシ。

サトゥーに壊滅させられた。

【タルビア国】

名前だけの登場。

飛行甕という個人用の飛行ユニットが存在するらしい。

【ミトトゲーナ市】

名前だけの登場。

大河河口にある公爵領屈指の貿易港。

【ロイド侯の家令】

お爺さん。土魔法スキル持ち。

【自由の翼の残党】

ボビーノ伯の狩猟館に潜伏していたが、現ボビーノ伯とロイド候による共同討伐隊によって始末された。

数名の貴族の子弟達は捕縛後に、服毒自殺した。

●公都~クハノウ伯爵領ノウキー間(福神漬けクエスト中)

【 天鹿 ( あまじか ) 】

空を駆ける幻獣。ヘラジカよりも立派な角を持つ鹿。

サトゥーに馴致されてしまった。

【ムーノ男爵領の盗賊達】

ナナシ銀仮面バージョンに捕縛されて、ムーノ市前の石柱に縛り付けられた。

【御者のオジさん】

ノウキーの街に丸長大根を売りに来ていた農民。

【農民B】

蓮根 ( レンコン ) を売っていた。

蓮根は栽培ではなく自生しているものを採取しているらしい。

【雑貨屋の店番】

化粧ッ気の無い20歳前の女性。

クハノウ漬けが買えたのは彼女のお陰。

●幕間:プタの街の災難

【ゴブリン】

洞窟でひっそり暮らしていたところをコン少年達に襲撃されて壊滅した。

ゴブリンとだけ書かれてあったが、デミゴブリン。

【 多頭蛇 ( ヒュドラ ) 】

双子山に住む魔物。地元の魔狩人達から恐れられている。

【 蜥蜴馬 ( ラプター ) 】

馬より難所向きの騎獣。平地での持久力は馬に劣る。

鼬人族の国からシガ王国に少数だが輸入されている。

【白い覆面の男たち】

自由の翼の残党。

本来なら、街の中からダザレス侯達が呼応して街を支配下に置くはずだった。

ヤサク達のような高レベルの探索者パーティーが居合わせた事も不運といえる。

背後には、「 短角 ( ショートホーン ) 」を召喚するのに協力してくれた鼬人族の存在があった……らしい。

【魔物使い】

自由の翼の残党。

ヤサクの蒼魔弓の一撃で殺された。

【覆面をした獣人】

変な模様の描かれた布製の覆面をしている。

猿人族の奴隷。

【腹口猿】

猿人族の奴隷が「 短角 ( ショートホーン ) 」を使って魔族化した姿。

ヤサク達探索者パーティーには歯が立たなかったが、1匹だけでもプタの街の軍隊なら壊滅させられるだけの戦力がある。

●幕間:ムーノ男爵領

【ゴウハン】

ゾトル卿の知り合い。元男爵軍の騎士で盗賊。

銀仮面なサトゥーに捕縛された。

【オルタ】

ゾトル卿の知り合い。元男爵軍の兵士で盗賊。

銀仮面なサトゥーに捕縛された。

【捕まった盗賊達】

元職人や元神官などもいた。

銀仮面なサトゥーに捕縛された。

【サトゥーとの縁談を希望する貴族達】

お茶会や舞踏会で知り合った貴族令嬢たちだけでなく、公都の重鎮との人脈やその人脈を短期間で構築した政治力を有望視した貴族達からも縁談が来ていた。

●幕間:セーラの不運

【神殿兵の女性】

神殿の門番や炊き出しに行くセーラの護衛をしている。

セーラやサトゥーとは顔見知り。

【はしたない服装の女性】

本編中でサトゥーにクハノウ漬けのレシピを伝授した娼婦さん。

【白髪の少年】

第三王子と一緒にいた戦闘狂の少年。レベル30台。

本編では語られていないが、自由の翼の残党が協力していたらしい。

精神を病んでいて、紫髪ナナシとサトゥーの区別がついていない。

【セーラの護衛】

元近衛騎士。

数合で白髪の少年に殺された。

【セーラの護衛たち】

公爵の私兵や神殿の兵士達。

白髪の少年に殺された。

【黒装束】

聖剣ナナシを振るうガ・ホウ。

名乗るわけにはいかなかったので、作中では正体不明になっている。

●主人公達のレベル、スキルの変化

9-9で角蛇や翼竜と戦ってアリサとルルがレベルアップしました。エルフの里での経験でナナがギリギリレベルアップしましたが、他のメンバーはあと少し足りませんでした。

アリサ……レベル14⇒15

スキル:

「 不倒不屈 ( ネバー・ギブアップ ) 」

「 全力全開 ( オーバー・ブースト ) 」

「 自己確認 ( セルフ・ステータス ) 」

「 能力鑑定 ( ステータス・チェック ) 」

「 技能隠蔽 ( ハイド・スキル ) 」

「 宝物庫 ( アイテムボックス ) 」

「空間魔法(Lv6)」

リザ………レベル15

スキル:

「槍」

「刺突」

「強打」

「魔刃」

「解体」

「料理」

タマ………レベル15

スキル:

「小剣」

「投擲」

「索敵」

「騎乗」

「解体」

「採取」

ポチ………レベル15

スキル:

「小剣」

「射撃」

「投擲」

「索敵」

「解体」

「強打」

ルル……レベル13⇒14 ※スキル等の追加は無い

スキル:

「礼儀作法」

「操車」

「料理」

「調合」

「詠唱」

「射撃」

「狙撃」

ミーア……レベル10

スキル:

「小剣」

「弓」

「水魔法」

「精霊視」

「騎乗」

ナナ………レベル13⇒14 ※スキル等の追加は無い

スキル:

「片手剣」

「盾」

「受け流し」

「挑発」

「騎乗」

「理術」

理術:

「 魔法の矢 ( マジック・アロー ) 」

「 短気絶 ( ショート・スタン ) 」

「 盾 ( シールド ) 」

「 身体強化 ( ライト・ブースト ) 」

「 信号 ( シグナル ) 」

「 探知 ( ソナー ) 」

「 防護柵 ( フェンス ) 」

「 自走する板 《 フローティング・ボード 》 」

「 魔力感知 ( センス・マジック ) 」

「 鋭刃 ( シャープ・エッジ ) 」

「 防護陣 ( シェルター ) 」

――――――――――――――――――――――

名前:サトゥー・ペンドラゴン

種族:人族

レベル:30

所属:シガ王国ムーノ男爵領

職種:なし

階級:士爵

称号:食卓の魔術士

スキル:

「術理魔法」

「回避」

「練成」

「鍛冶」

「木工」

「調理」

「算術」

「相場」

「社交」

「紋章学」

賞罰:

「ムーノ男爵領蒼輝勲章」

「ムーノ男爵軍一等勲章」

「オーユゴック公爵領蒼炎勲章」

◆

「ムーノ市民栄誉勲章」

「グルリアン市民栄誉勲章」

「プタ街民栄誉勲章」

※本編は夕方投稿予定です

※9/22 ミーアの両親を追記しました。