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第十二章の登場人物

デスマーチからはじまる異世界狂想曲( Web版 ) — ncode.syosetu.com · All chapters

第十二章の登場人物

ちょっとした纏めです。

読み飛ばしてください。

※2015/7/21 誤字修正しました。

※2017/7/15 一部追記しました。

第十二章の登場人物

●サトゥー関係(エチゴヤ関係者除く)

【ペンドラゴン七勇士】12-7

リザとジュレバーグ卿の決闘の後で、アリサが付けたサトゥーの仲間たちの称号。

【黄金の騎士】

オリハルコンの鎧を纏ったサトゥーの仲間達。

公式には「黄金騎士団」としてナナシの配下という扱いを受ける。

アリサ達後衛陣は「ディバイン・ドレス」を装備しているが、基本的に同じ扱いを受けている。

【ミト】

王祖ヤマトおよび後輩氏と同一人物らしい(サトゥー談)。レベル89。

サトゥーの夢の話で出てきた幼なじみの「ヒカル」とも同一人物の可能性がある。

【天ちゃん】

フジサン山脈に棲む天竜。ミトの友人。全長180メートルの白金の竜。

普段は使い魔のテンチャンに憑依して王都で活動。

部分召喚された魔神を倒すためにやってきたが、逆に魔神に侵食されてピンチに。

侵食状態から救うためにナナシに手荒な扱いを受けた。

【テンチャン】

天竜(天ちゃん)の使い魔のホムンクルス。天竜が遠隔操作できる。

長い銀色の髪をした怜悧な眼差しをした女性。背中からコウモリのような翼を生やせる。

白い刀身の大剣「竜爪剣」を使う。

【通いの執事】12-11

執事服に身を包む老紳士。亜人に偏見が無い。レベル27の元探索者(斥候)。

王都のペンドラゴン屋敷の使用人。王都の貴族が経営している人材派遣業者から雇った。

サトゥーによると「すごく有能」らしい。

【通いのメイド達】12-11

5人のメイドさん達。亜人に偏見が無い。

王都のペンドラゴン屋敷の使用人。王都の貴族が経営している人材派遣業者から雇った。

【リ・フウ】12-14

王都の下水道の一角で暮らすオーク達のリーダー。

魔槍を操る。魔刃スキルあり。

公都地下にいるガ・ホウのライバル。ガ・ホウより二百歳くらい若い。

【オーク達】12-14

王都の下水道の一角で暮らす。二十人ほど。

地上の人達が眠る深夜が活動時間になっている。大根好き。

ナナシが一ヶ月分の食糧とエチゴヤ商会製の魔剣や魔槍をプレゼントしていた。

【オークの子供達】12-14

王都の下水道の一角で暮らす。三人ほど。

●エチゴヤ商会関係者

【支配人】12-11

クロがセリビーラの迷宮で迷賊から救出した貴族の娘。クロに惚れている。

王都の門閥貴族に連なる家系の令嬢。顔が広く事情通。

ティファリーザにライバル心を燃やしている。

【ジャハド】12-13

王都の老魔術士。役に立たない魔法の道具を作る事で有名。

王立学院と王立研究所に籍を置いていたが、門閥貴族出身の研究者の罠に嵌って両方の席を奪われて、下町で細々と魔法道具の修理で糊口を凌いでいた。

エチゴヤの顧問研究者として雇用。二重反転円盤式の空力機関を改良中。

名前だけは以前から登場していた。

※第四章の登場人物表で既出。

【アオイ・ハルカ】12-12

10歳。遥葵。男の娘。レベル3。スキル「算術」「工作」。

「大倭豊秋津島帝国」という異世界の日本から召喚された。132センチ。

ルモォーク王国で召喚された六人目の日本人。

12章でライターをエチゴヤ商会に持ち込んだ。

エチゴヤ商会の発明家&アドバイザーとして契約。初任給は金貨1枚。

ジャハド博士をクロに紹介した。

※第七章の登場人物表で既出。

【エチゴヤ】12-13

エチゴヤ商会の会長の名前。クロの対外的な偽名。

命名もしてあるが、実際に交流欄で名前を変更する事はない。

【ミツクニ公爵】12-14

王祖ヤマト(ミト)が世直し旅の時に使っていた偽名。

後にナナシの家名となる。

【幹部】

クロがセリビーラの迷宮で迷賊から救出した貴族の娘達。

【オリハルコン・ゴーレム】

エチゴヤ商会の本邸の地下倉庫の番人。

ポチより少し弱い程度。

【青銅のゴーレム】

エチゴヤ商会の本邸の地下倉庫の番人。8体いる。

8体揃ってもオリハルコン・ゴーレムより弱いが、連携して行動するプログラムがしてある。

戦闘力よりも捕縛力を優先した装備をしている。

●シガ八剣

【ゼフ・ジュレバーグ】12-5

シガ八剣、第一位。『不倒』という二つ名を持つ。レベル54、70歳超え。

槍使いの老騎士。魔刃砲を使う。身体強化系スキル有り。

リザと決闘して敗北し、彼女をシガ八剣に推挙しようとした。

※第十章の登場人物表に「シガ八剣筆頭」として紹介されていた。

【シャロリック・シガ】

シガ八剣、第二位だった。現在は空席。

レベル40台後半。聖剣クラウソラスを装備していた。

シガ王国の第三王子。現在は王位継承権を返上して母方の故郷で療養中。

【ヘイム】

シガ八剣、第三位。『雑草』という二つ名を持つ。

大剣使い。聖騎士の鎧の肩に無意味な角のパーツをつけている。

緊急時の行動が早い。

【トレル】

シガ八剣、第四位だった。『疾風』という二つ名を持つ。

飛竜騎士ワイバーン・ライダー。レベル41以上。60歳超え。

【×××】

シガ八剣、第五位。銃使い。レベル40台後半。40代。

王都に中級魔族が現れた時に殉職。

【バウエン】12-7

シガ八剣、第六位。『風刃』という二つ名を持つ。レベル40台中盤。

カタナ使い。アラフォー。

【レイラス】

シガ八剣、第七位。レベル40台後半。

60歳越え。老聖騎士レイラス。盾使い(第三王子と一緒にいた)

聖盾プリトウェンを使う。聖句は「防げ」。

※第八章の登場人物表で既出。

【リュオナ】12-7

シガ八剣、第八位。『草刈り』という二つ名を持つ。レベル40台中盤。

大鎌を肩に担いだ野性的な女性。腹筋が割れている。20代後半。

緊急時の行動が早い。

●王国&貴族関係者

【第六王女】12-14

第六王女。18歳。レッセウ伯嫡男の元婚約者。母親がビスタール公爵の娘。

銀縁のメガネで本好き。王城の禁書庫への入室を許可されている。

青い瞳。少し茶色がかった黒髪をアップに纏め、瀟洒なティアラを着けている。

【第六王女の妹】12-14

第六王女の同腹の王女。ビスタール公爵が溺愛している。

翡翠のような鳥をケルテン侯爵から贈られた。

【アテナ】12-9

ピンクブロンドの髪をした可憐な子爵令嬢。15歳。

家名は未掲載。礼儀作法に問題あり。

宮廷魔術士、シガ三十三杖の赤帯の一人。「桜守り」という役職に就いている。

エルフをライバル視している。先祖がトラザユーヤと何かあったらしい。

【宮廷魔術士長】12-22

シガ三十三杖の筆頭。

攻撃魔法が大好き。

【シガ三十三杖】12-9

宮廷魔術士の名前。

宮廷魔術士長はローブの上にタスキ状の「銀色の帯」を掛ける。

【水系の宮廷魔術師】12-6

シガ三十三杖の青帯の一人。

リザとジュレバーグ卿の決闘に立ち会っていた。

郊外の土木作業を中断して駆けつけてきた。

【地系の宮廷魔術師】12-6

シガ三十三杖の青帯の一人。

リザとジュレバーグ卿の決闘に立ち会っていた。

郊外の土木作業を中断して駆けつけてきた。

【拡声器】12-11

貴族社会で拡声器と渾名されている子爵。髪が寂しい。

エチゴヤ商会の「育毛剤」を貴族社会に広めてくれた。

【拡声器】12-11

貴族社会で拡声器と渾名されている男爵夫人。

エチゴヤ商会の「元気薬」や「艶肌薬」を貴族社会に広めてくれた。

【ロイド侯の執事】12-11

飛空艇乗り場で料理大会が延期された事をサトゥー達に教えてくれた。

【ロイド侯の家臣達】12-3

王都の近くにあるロイド侯の狩猟館に勤務していた。

【飛空艇の船長】12-4

判断の早い思い切りの良い人。

【飛空艇のオペレーター】12-4

女性。

【王都の警備兵】12-7

偉そうな騎士。カリナ嬢に色目を使っていた。

イタリア男のようにナチュラルに女性を口説く。

【平警備兵】12-7

真面目な衛兵達。

【王城の門番】12-7

煌びやかな銀色の 全身鎧 ( プレートメール ) に身を包み、 斧槍 ( ハルバード ) を構えている。

【宰相の部下達】12-15

クロと一緒に王立研究所の査察を行なった。

【下級官吏】12-15

宰相の部下のその又部下。

実務を行う平民出身の官僚。

【王立研究所の所長】12-15

魔人薬を戦意高揚薬と間違えて下水に流した。

間違えたのは彼ではなく秘書。処刑や反逆罪は免れたが、所長を解任された。

【王立研究所の所長秘書】12-15

魔人薬と戦意高揚薬の処分手続き書類を間違えた。

後に恋人の騎士の言葉に乗って書類を改ざんした事が判明した。

反逆罪で処刑。

【横領騎士】12-17

秘書の恋人。

金欲しさに魔人薬を「自由の光」へ横流ししていた。

反逆罪で処刑。ケルテン侯爵の遠縁。

【第二騎士団】12-17

ビスタール公爵領の反乱鎮圧に向かう予定だった。

桜餅魔族達の引き起こした騒動の後始末の為に王都に足止めされた。

【第三騎士団】12-17

神速の行軍で有名。

ビスタール公爵領の反乱鎮圧に向かった。

【第六騎士団】12-17

ビスタール公爵領の反乱鎮圧に向かう予定だった。

桜餅魔族達の引き起こした騒動の後始末の為に王都に足止めされた。

【第十二騎士団】12-21

新設された騎士団。ケルテン侯爵の後釜で軍務大臣になった伯爵が後見している。

元迷賊のルダマンが犯罪奴隷部隊から転籍してきていたり、「自由の光」の構成員を護衛していたりと怪しい行動が多い。

【審議官】12-17

魔人薬密造騒ぎの時にケルテン侯爵を審問した。

ビスタール公爵領の叛乱に関わる家の出身。

【伯爵夫人】12-18

迷宮都市のアシネン侯爵夫人の友人。名前も家名も未掲載。

王都の門閥貴族達の奥方様に顔が利く。情報の収集が速い。

サトゥーから様々な品物を贈られた。

書籍10巻で、エマ・リットンという名前が公開された。書籍では16-3が初出。

【高位の貴族の夫人達】12-18

伯爵夫人のお茶会で彼女のテーブルにいた門閥貴族の奥方様達。

伯爵夫人の派閥に属する。

サトゥーから血玉の欠片を使ったイヤリング型の魔法装身具を贈られた。

【貴族の女性達】12-18

伯爵夫人のお茶会に参加していた。30人弱。

伯爵夫人の派閥に属する。若い娘さんたちもいた。

子爵家以上の家格の者が殆ど。男爵家や准男爵家の者は少数。

【老執事】12-18

伯爵夫人の家臣。下級貴族のサトゥーに対しても丁寧。

【警備の騎士】12-18

伯爵夫人の家臣。レベル35。お茶会の警備を取り仕切っていた。

イケメン。魔物に殺されかけた令嬢を体を張って助けた。

儀礼用の装飾が施されたピカピカの鎧を装備している。

【女性騎士達】12-18

伯爵夫人の家臣。レベル20台。12人いた。

儀礼用の装飾が施されたピカピカの鎧を装備している。

訓練所よりも舞台が似合いそうなくらいの美女揃い。

イボガエルの魔物の酸の息で火傷を負ったものの、サトゥーの薬で癒された。

【ケルテン侯爵の弟】12-18

ヨウォーク王国の王配。

(ヨウォーク王国は、迷宮を入手する為にアリサの故郷を併呑した)

【聖騎士達】12-19

シガ八剣候補。3人いた。

緊急時の反応に難あり。爆撃時に二人が負傷した。

【ジュレバーグ邸の給仕】12-20

身が軽く爆撃を受けたときも機敏に瓦礫を避けていた。

ジュレバーグ氏の内弟子の可能性有り。

【ジュレバーグ邸のメイド】12-20

礫に押しつぶされそうなところをサトゥーに助けられた。

サトゥーと一緒にジュレバーグ邸の最上階からダイブした。

【司書】12-14

八本腕のゴーレム。図書館の奥にいる。

整理作業用のゴーレムやリビングドールを遠隔操作できる。

カタコトの発音だが会話が可能。

【整理作業用ゴーレム】12-14

王城の禁書庫の整理作業を行なっている。

【整理作業用リビングドール】12-14

王城の禁書庫の整理作業を行なっている。

●ビスタール公爵の関係者

【ビスタール公爵】12-1

ワシ鼻の厳ついご面相の中年男性。

現国王の従兄弟。迷宮方面軍のエルタール将軍の甥。

「紅の貴公子」ジェリルをシガ八剣に推挙した。

オーユゴック公爵の政敵。

【ビスタール公爵の息子】12-4

名前だけの登場。ビスタール公国の樹立を宣言した(12-17)。

父親のビスタール公爵を亡き者にしようと画策したらしい。

【ビスタール公爵の妻達】12-5

11人いる。

3人は公爵と同じ年代。一番若い夫人は17歳。

愛妾達は公爵領に置いてきた。

【ビスタール公爵の子供達】12-5

飛空艇に乗ってきていたのは、公爵家の子女達や未婚の子供達が7人ほど。

公爵領にはもっといるはず。

【ビスタール公爵の家臣団】12-5

飛空艇で数十人連れてきた。

馬車だと行列になっていたはず。

私設騎士団を含む。

【ビスタール公爵の家来A】12-3

飛空艇の連絡通路から光信号で、地上の実働部隊に合図を送っていた。

もし襲撃が成功していたら彼も死んでいたはずなので、使い捨てにされた模様。

【ゲルフ】12-4

ビスタール公爵の家来。公子相談役。

公爵の乗る飛空艇を撃墜しようとした実行犯。

公爵が知らないと言い張ったため、宰相の部下に尋問を受ける事になった。

【暗殺者】12-4

ビスタール公爵が放った刺客。

飛空艇でサトゥー達を襲おうとして難なく排除された。

【従魔士達】12-3

ビスタール公爵の息子に雇われた。

飛空艇を襲撃したテロリスト達。

●その他の登場人物

【ウサン】12-11

鼬人族の商人。

エチゴヤ商会にプラチナのインゴットを納品していた。

【マーモット】12-3

ミスリルの探索者。ジェリル達と一緒に中層の「 階層の主 ( フロア・マスター ) 」を討伐したメンバー。斥候。中年男性。

【ミスリルの探索者達】12-2

名誉士爵や貴族子弟も存在するが、その多くは平民。女性探索者は7~8人。

彼らのパーティには奴隷も含まれていたが、その多くは「階層の主」との戦いで消耗してしまい、王都へ向かうメンバーには入っていない。

平民メンバーは王都への飛空艇でダンスを教えたサトゥーに好意的。

【ガルレオン神殿の高位神官】12-6

リザとジュレバーグ卿の決闘に立ち会っていた。

ジュレバーグ卿の破壊された手を元の状態に復元していた。

【パリオン神の老巫女】12-21

名前だけの登場。

「災いは桜の 下 ( もと ) にあり」という預言を受けていた。

【キックボードで走る人達】12-7

王都で流行っているらしい。

キックボードはアリサの考案。エチゴヤ商会の庶民向けの商品。

【盗賊魔法使い】12-7

犯罪ギルド「手長猿」のリーダー。

水魔法と火魔法を使えるレベル20台後半の男。

【盗賊】12-7

犯罪ギルド「手長猿」の構成員。女性を含む。

サトゥー達の馬車を12人で襲った。

【怪盗】12-7

黒装束の怪しい女。胸が大きい。

「6-23.令嬢と盗賊騎士」でカリナが言っていた「怪盗義賊シャルルルーン」と同一人物かは不明。

「 変装 ( ディスガイズ ) 」スキルを持つ。

【犯罪ギルドの人間】12-21

第十二騎士団と同時にジュレバーグ邸を襲おうとしていた5人の男達。

雇い主は不明。サトゥーが事前に発見し、リュオナが殲滅していた。

【奉公人っぽい服装の娘達】12-7

盗賊達がサトゥー一行を襲った時に巻き込まれそうになった。

サトゥーによって救出されている。

【死霊魔術師】12-11

王都地下道に潜んでいる。

【自称発明家達】12-12

エチゴヤ商会に発明品を売り込みに来る人達。

キックボードに触発された者が多い。

【流れの料理人】12-12

10月半ばにエチゴヤ工場近くのメシ屋にやってきた。

地球のレシピっぽい料理を作っていた。正体不明。

【送迎ギルド】12-12

貴族相手に御者付きの馬車を派遣してくれる。

料金はお高いらしいが、吊り下げ式の筐体で走行時の振動が少ない。

王都に屋敷を持たない貴族が利用する。

【蛇使いA】12-13

サトゥー達が王都観光中に見つけた大道芸人。

音のしない縦笛で篭に入った蛇を操る。

【蛇使いB】12-18

伯爵夫人のお茶会で芸を披露していた。

宝石のような質感の蛇や白く長い毛に覆われた蛇を操って、貴族の娘さんたちを楽しませていた。

蛇使いという芸が王都に広まったのは、ケルテン侯爵が外国の芸人を招いたのが始まりらしい。

【ボロを着た下男達】12-15

王立研究所の実験動物の処分や汚物の処理を生業にしている。

下町の貧民街に住む。実験動物の屍骸から肉を採取して横流ししている。

【王都の子供達】12-18

赤縄の魔物の屍骸に石を投げていた。

【王都の大人達】12-18

赤縄の魔物の屍骸を見て気味悪そうにしていた。

【生活魔法使い達】12-29

ナナシによって近隣の都市や街から一人当たり金貨10枚の高額報酬で集められた。

202名。このうち、何割かがエチゴヤ商会にスカウトされた。

【神官】12-29

生活魔法使い達を運搬するナナシによって王都に運ばれた。

近隣の都市や街からボランティアで集まった11名の神官。

【要救助者達】12-29

8670名がナナシに救われた。

●自由の光、パリオン神国の関係者

【ポルポーロ】12-17

魔王信奉者集団「自由の光」に所属。「蜃気楼」の異名を持つ。

レベル40台。斥候系のスキルを持つ魔法使いにして神官。

神聖魔法も使え、「 神霊光臨 ( インヴォーク・デイティー ) 」で魔神の部分召喚を成した。対価として落命した。

【ジゾン】12-19

短気で戦闘狂な中年男性。レベル42。42歳。シガ八剣候補。

パリオン神国の元神殿騎士。現在は王都のパリオン神殿で神殿騎士を務めている。

称号は「神殿騎士」「殺人鬼」「暗殺者」の3つ。

「吸精」や「脱力」のような禍々しい追加効果を持つ魔剣を装備している。

魔剣は「邪刃無双」や「毒刃」なのコマンドワードで特殊能力を発揮する。

また、仕込みナイフを靴に隠している。負けそうになると自爆用の魔導爆弾を使う。

自由の光に雇われた暗殺者。

爆撃に便乗してジュレバーグ氏とバウエン氏を戦闘不能にした。

サトゥーに捕まって地下牢に投獄されている。近日処刑予定。

【パリオン神国の枢機卿】12-29

パリオン神国から出向してきていた。

神殿騎士ジゾンを派遣した。事件の黒幕の疑いがある。

【召喚魔法使い】12-17

魔王信奉者集団「自由の光」に所属。レベル30前後。

歯をカチカチ鳴らす音で自分の体を寄り代にして命と引き替えに魔族を召喚した。

【従魔士】12-17

魔王信奉者集団「自由の光」に所属。レベル30前後。調教系スキルを持つ。

ナナシによって捕縛。

【自由の光の構成員達】12-25

十数名いたが、ナナシによって捕縛され、後日、反逆罪で処刑された。

中級魔族へ変化するアーティファクト「長角」を所持していた。

地下空洞の祭壇で邪悪な儀式を行い、聖杯に集めた魔力を瘴気化していた。

何百人もの社会的弱者を生け贄にしていた。

魔王によって現世を破壊して、魔神を解放して神々から世界の支配権を人の手に持ってくるのが最終目的らしい。

【ジュレバーグ邸襲撃犯】12-19

飛行型の魔物が5匹に岩を抱えさせて、ジュレバーグ邸を爆撃した。

人的被害はでなかったが、ジュレバーグ邸を倒壊させた。

搭乗員も魔物もレベル20台。

【貴族の次男】12-26

自由の光の構成員達をかくまっていた貴族の次男。

ナナシによって捕縛され、後日、反逆罪で一族郎党処刑された。

【パリオン神国の関係者】12-29

枢機卿に見捨てられた下っ端。

保護という名目で王城内に監禁される事になった。

●魔物関係

【黒線】12-27

部分召喚された魔神のカミ(髪)。幅10メートル、高さ9キロメートル。

聖句《滅び》で真の力を発揮した神剣に為す術無く滅ぼされた。

天竜の「 竜の吐息 ( ドラゴン・ブレス ) 」でも両断された。

絡みついた相手に侵食する力を持つ。

サトゥーのログによると「魔神の落とし子」らしい。

【黒線の欠片】

黒線から飛び散った欠片。

触れた相手の魔核に侵食し、強大な魔物に変える。

レベル20の魔物をレベル50まで引き上げる効果がある。

【桜餅魔族】12-23

桃色の桜餅のような丸い姿をした上級魔族。粒状の詠唱器官を無数に持つ。

防御特化で勇者の聖剣でも防ぐ防御壁や、魔法反射がある。

異空間に交換用の分体を多数ストックしている。

黄金の猪王に仕えていた古参魔族。語尾は「ポヨ」。

【桜ドライアド】12-9

桃色のドライアド。肉感的なスタイルの美女。

王城にある「 聖桜樹 ( せいおうじゅ ) 」という巨大な桜の木を依り代にしている。

サトゥーから2000MPを吸い上げた対価に「桜珠」という精霊力を集めた結晶を授けた。

【ガルーダ】12-4

ミーアの精霊魔法「 魔風王創造 ( クリエート・ガルーダ ) 」で創られた擬似精霊。

半透明の黄金色に輝く王冠を載せた鳥人の姿をしている。

「 天嵐 ( テンペスト ) 」と呼ばれる大技がある。

かつてアイアリーゼが召喚したベヒモスと同格の存在。

魔風王創造の魔法はレベル50になったミーアの莫大な魔力全てを必要とした。

【 突撃槍甲虫 ( ランス・ビートル ) 】12-3

レベル20台前半。テイムされた従魔。

高速で飛行する。

【 砲撃蛙 ( キャノン・トード ) 】12-3

レベル20台後半。テイムされた従魔。

筒状の口から岩石を発射する。

【 噴進樹 ( ロケット・ツリー ) 】12-3

レベル20台後半。テイムされた従魔。

根元から空気を噴出して飛行する対空ロケットみたいな樹木型の魔物。

噴射時間は30秒程度。空中での飛行方向を転換可能。

【 飛長虫 ( フライング・セントビート ) 】12-4

アノマロカリスのような空を飛ぶ魔物。

「 怪光線 ( ミスティック・レイ ) 」という遠距離攻撃をしてくる。

【ゴースト】12-11

地下道やスラム街をウロウロしているらしい。

死霊魔術師が召喚したものかもしれない。

【赤縄】12-11

王都に出没した体表に赤い縄状の模様を持つ魔物の総称。

一般的に普通の魔物よりも凶暴で強力な防御膜を持つ。

放置すると数十分から数時間で衰弱死してしまう。

魔人薬を飲んだ時と同じ「魔身付与」状態で行動している。

鼬人族の帝国で作られた丸薬によって魔物化した下水道の生き物。

コウロギ、長虫、ダンゴ虫、ネズミ、コウモリなど。

【赤縄コオロギ】12-13

王都観光をしていたサトゥー達の前に現れたレベル30のコオロギの魔物。

リザの槍を一瞬だけ耐えてみせた。

【赤縄イボガエル】12-18

伯爵夫人のお茶会に招かれていたサトゥーの前に現れた。

巨大なイボガエルのような姿でおたまじゃくしのような尻尾を持っている。

長い舌をムチのように使い、「 酸の息 ( アシッド・ブレス ) 」を吐く。

舌からも酸を分泌しており、剣や盾で受けると溶けてしまう。

●その他

【碧領】

黄金の猪王がフルー帝国を滅ぼすために生贄に使った七つの都市を指す。

王国の南西にある。貿易都市の西側とか迷宮都市の南側のあたりに広がる樹海の奥に眠る都市群で、今では魔物の巣窟らしい。

過去に何度か軍隊を派遣して都市を確保したものの、周辺の樹海から溢れる魔物を押さえきれずに放棄して撤退する結果になっている。

【聖杯】

出自不明。魔族信奉者「自由の光」が地下に隠匿していた。

魔力を集めるアーティファクトらしい。それ以外の機能は不明。

【 邪念結晶 ( イービル・フィロソフィア ) 】

聖杯で作られた瘴気の結晶化したアイテム。

結晶ができる前の聖杯をサトゥーが触ったときに呪詛耐性や混沌耐性が付いた。

魔王の孵化に必要なアイテムとは別の品物らしい。

【 愛着巾着 ( リターン・バッグ ) 】

「戻れ」のコマンドワードで所有者の所に戻る魔法の小袋。

ポルポーロが所持していた。

【 影渡りの具足 ( シャドウ・ブーツ ) 】

影の中に潜る事のできるブーツ。

ポルポーロが所持していた。

【漆黒の腕】

神剣の力を纏ったため変質したサトゥーの左腕。

聖剣デュランダルの刃を折るほど硬い。

●主人公達のレベル、スキルの変化

アリサ……レベル52(UP)

スキル:

「 不倒不屈 ( ネバー・ギブアップ ) 」

「 全力全開 ( オーバー・ブースト ) 」

「 自己確認 ( セルフ・ステータス ) 」

「 能力鑑定 ( ステータス・チェック ) 」

「 技能隠蔽 ( ハイド・スキル ) 」

「 宝物庫 ( アイテムボックス ) 」

「空間魔法(Lv10)」

「火魔法(Lv8)」

「光魔法(Lv1)」※11章のSSで再獲得。

「瞑想」

「UNKNOWN(複数)」

リザ………レベル52(UP)

スキル:

「槍」

「刺突」

「強打」

「螺旋槍撃」

「魔刃」

「 魔槍竜退撃 ( ドラグ・バスター ) 」

「魔刃爆裂」

「魔刃砲」

「魔力鎧」

「魔力操作」

「瞑想」

「瞬動」

「解体」

「調理」

「UNKNOWN(複数)」

瞬動螺旋撃はスキルではなく「瞬動」と「螺旋槍撃」の合わせ技。

タマ………レベル52(UP)

スキル:

「小剣」

「投擲」

「2刀流」

「魔刃」

「 魔刃双牙 ( バンキッシュ・ファング ) 」

「魔刃砲」

「魔力操作」

「瞬動」

「索敵」

「解錠」

「罠解除」

「罠発見」

「空間把握」

「立体機動」

「騎乗」

「解体」

「採取」

「UNKNOWN(複数)」

ポチ………レベル52(UP)

スキル:

「小剣」

「強打」

「兜割り」

「魔刃」

「 魔刃突貫 ( ヴォーパルランス ) 」

「魔刃爆裂」

「魔刃砲」

「魔力鎧」

「魔力操作」

「射撃」

「盾」

「投擲」

「瞬動」

「索敵」

「解体」

「UNKNOWN(複数)」

ルル……レベル52(UP)

スキル:

「射撃」

「狙撃」

「護身」

「盾」

「受け流し」

「生活魔法」

「術理魔法」

「詠唱」

「瞑想」

「操車」

「礼儀作法」

「調理」

「調合」

「錬成」

「奉仕」

「UNKNOWN(複数)」

ミーア……レベル51

スキル:

「小剣」

「杖」

「弓」

「護身」

「水魔法」

「精霊魔法」

「瞑想」

「演奏」

「精霊視」

「騎乗」

「UNKNOWN(複数)」

ナナ………レベル52(UP)

スキル:

「片手剣」

「重装鎧」

「盾」

「 盾攻撃 ( シールドバッシュ ) 」

「受け流し」

「瞬動」

「魔力操作」

「理術」

「瞑想」

「挑発」

「空間把握」

「騎乗」

「拉致」

「捕縛」

「UNKNOWN(複数)」

理術:

「 魔法の矢 ( マジック・アロー ) 」

「 短気絶 ( ショート・スタン ) 」

「 盾 ( シールド ) 」

「 身体強化 ( ライト・ブースト ) 」

「 信号 ( シグナル ) 」

「 探知 ( ソナー ) 」

「 防護柵 ( フェンス ) 」

「 自走する板 《 フローティング・ボード 》 」

「 魔力感知 ( センス・マジック ) 」

「 鋭刃 ( シャープ・エッジ ) 」

「 防護陣 ( シェルター ) 」

「 鎧 ( プロテクター ) 」

「 偽装情報 ( フェイク・パッチ ) 」

「 魔法防護陣 ( マジック・シェルター ) 」

「 自在盾 《 フレキシブル・シールド 》 」

「 自在剣 ( フレキシブル・ソード ) 」

「 理力の手 ( マジック・ハンド ) 」

「 魔法破壊 ( ブレイク・マジック ) 」

「 魔力強奪 ( マナドレイン ) 」

「 理力壁 ( マナ・ウォール ) 」

「 多重理力盾 ( マルチ・シールド ) 」

「 積層理力小盾 《 マルチ・マナ・スケイル 》 」

「 理槍 ( ジャベリン ) 」

「 無槍乱舞 《 マルチプル・ジャベリン 》 」

「(空欄)」

「(空欄)」

「(空欄)」(new)

※2015/7/21 マーモットの情報が間違っていたので訂正しました。

※2017/7/15 伯爵夫人の名前を書籍10巻で公表したので追記しました。