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可愛い猫 影使い

ちょっとHぃショートショート — novelba.com · All chapters

可愛い猫 影使い

カウチの上で繋がり喘ぎ 呻いている怜子と遥は やはり妖艶にして淫靡だった

イヤラシイ と言うような単純な一言でははみ出してしまうものが多過ぎる

貪欲に快楽を貪り溺れる柔らかな雌が2匹ながら繋がりゲストルームの大きなモニター画面の上で妖美な1匹の生き物のように蠢いて見える

これはとてもじゃ無いな

と 先日のプレイの編集動画を見て呟いた

何か言いましたか?

と ラフな部屋着の怜子が入って来て俺の背中に抱きついた

もう嫌いになりました?私たちの事

そんな訳あるか

ただこの綺麗な獣に俺は喰われてるなぁ と思って見てただけだ

あら 俺の猫 って言って下さったのに?

可愛い怜子 が 抜けてるぞ

まあ 男の邪な欲望程度が食い物に出来るようは代物には見えないって事さ

か弱い私たちなのに?

ふたりなら な

俺も居るし誠も梓も由香も理音も居るって事

他の誰が 例えば俺にしてからが おまえたちを食い物になんか出来ないって思った訳さ

あら 私たちを食い物にするような人だと思っていたなら 私たち 身体を預けたりしませんよ?

でも いつも 自分たちの1番 弱い所をあなたに晒して あなたがそれをどうしてしまうのか 震えながら見ているの

ほら 見ろ

俺なんかが敵う相手じゃないさ

俺の猫 可愛い怜子

俺は俺の小さな可愛い猫に あやされながら食べられて行く哀れな愛人だ 今もベッドで愛されながら喰われて行くのだ