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理音2 影使い

ちょっとHぃショートショート — novelba.com · All chapters

理音2 影使い

お姫様抱っこで裸の私は胸の深さの海中でご主人様に愛撫され小さな子供のようにご主人様にしがみ付き愛された

子供の頃の憧れのように裸のまま海と戯れ お姫様抱っこで愛されて私は夢の中に居た

もう後の事はあまり覚えていない

全身が気怠く蕩けたように重くご主人様にビーチのパラソルの下まで運ばれたのだけ覚えている

いつの間にか着せられたラッシュガードでシートの上に仰向けに転び スポーツドリンクをご主人様にシリコンストローで飲まされた

目を閉じて両手を上げ脚を伸ばして下半身には太陽を感じていた

私は真っ裸で太陽の下に居る

ラッシュガードの事は意識の外にあった

ご主人様がそっとラッシュガードのファスナーを下げて細く前を開いた

私は目を閉じたままクスッと笑った

私はもうとっくに真っ裸だったから

秘所の茂りに風を感じる

私は脚を広げて風を受け入れる

私も怜子さんみたいに脱毛してみようかな

ご主人様が今日のプレイの事を私に聞く

ドキドキしています

と 目を閉じたまま答える

波打ち際を数人 笑いながら走っている

私は裸の私の横を駆けて行く彼らを俯瞰する

私は身動きもせずにその様を見ている

暫くしてまた彼らが海の家の方へ駆け戻って行く

遠ざかる彼らの声を聞きながらまだ私は目を閉ざしたまま ラッシュガードを脱ぎ捨てる