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プラネタリウム3 影使い

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プラネタリウム3 影使い

飛鳥は慌てて扉を押したが当然 開かない

理音が飛鳥のウエストのホックを外すと飛鳥のスカートが落ちる

驚いてしゃがもうとした飛鳥のトレーナーとブラウスを一緒に首の方へ抜くと首に引っかかって飛鳥は手の自由を奪われてしまう

そうなると身体に厚みのある理音に分がある

膝に乗せた飛鳥のブラを外して乳房を触り 感じる所を責めていく

多少 暴れて硝子を蹴ってもプレイ用に別注したケースには影響はない

右側のケースなら割れていただろうが

駄目だって理音 こんな所で あ あ ダメダメ やめてってば 嗚呼

抵抗する飛鳥の声が切れ切れになる頃には 理音は膝の上に飛鳥を横坐りさせて乳首を口に含み 自由になった手で脇や太腿を撫でていた

飛鳥は捲り上げられた自分の上着の中で腕を上げたまま組むようにしてケースの硝子に凭れている

俺はため息をついて仕事に戻った

頭が痛くなり梓から渡された書類も休み明け1番に処理出来る分量になったので良しとするか と伸びをして理音たちの事を思い出した

随分と曇ったケースの中でどうやったものか 2人して全裸になり立って抱き合ってキスをしながら相手の秘所を指で愛撫しあっていた

薄暗くなった事務所の室内灯を付けてケースを軽くノックして扉を開けてやった

中の温度が急に下がって気がついた2人は裸のまま転がるように出て来てカウチに倒れ込んでいった

はあはあ と言う喘ぎともつかない声のまま ふたりは折り重なっている

あ〜 言っとくべきだったかも知れないが防犯とプレイ記録の観点から執務室はカメラが3台 回ってるんだ スマン