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飾り窓7 影使い

ちょっとHぃショートショート — novelba.com · All chapters

飾り窓7 影使い

女三人でお風呂から上がって来るとすっかり話がまとまっていたようで俺がお風呂を終えて上がると誠が俺の手を引いてゲストルームに連れて行った

なんだ 3人で俺をと切り分けて食べる順番でも決めたのか?

いやだな ご主人様

そんな下品な事にはならないですよ

と 誠がベッドに上がった

理音もベッドで座っている

でもプレイ無しセックス無し の セックスは有り でいいんですよね

あからさまだな 誠

まあ おまえが昨日の事をアレコレ 飛鳥に言った段階でそこは 有り だろ?

ところで飛鳥は?

ええ と 飛鳥の要望を色々 聞いてみるとこの間の椅子に拘束されたプレイを見られたい

と言うか わたしにスマホ越しに見られたのが凄い興奮したって言うから…

と ベッドの傍でシーツを被っているもののシーツを剥がした

椅子に座った裸の飛鳥がいた

いや この間の調教に使った肘掛け付きの大型の椅子に目を閉じた飛鳥が脚を開いて肘掛けにふくらはぎを乗せ ヘッドレストを両手を上げて掴んでいる

拘束こそしていないが格好はこの間のプレイのままだ

ああ なるほど

腰の後ろは?クッションを置いているんだな

そうしたら もう少しリクライニングした方がいい

と 椅子の背を調整した

ああ 社長 わたし 恥ずかしい

こんな格好を見られたがる女なんて…

いや 俺は好きだよ

飛鳥のそう言う所

まあ 俺や誠みたいな変態って訳じゃ無いしね

と 飛鳥の乳首を摘んでやる

手が胸を隠そうとするのを手首を掴んでまたヘッドレストの位置に戻してもう少し胸を弄る

忽ち飛鳥の息が荒くなる

で 今夜はどんな要望なんだ?誠

う〜ん

飛鳥は見られたいって言うんで…

でも 生殺しは可哀想でしょ?

理音は?どうしたいの?

わたしは ホラ レズだから そんなにご主人様が欲しいって言うよりプレイで興奮したい方だから

誠さん わたしとぺティングでもいいですか?

興味ある

いいよ

よし 話が纏まったなら 飛鳥

手を離すがこのままの格好でいろ

動いては駄目だ 分かったな?

誠 理音との前で悪いが脱いでくれ

まず 視姦プレイだ

裸になった誠を向きを変えてベッドに向けた飛鳥の正面で後背位の坐位に貫き膝を立てさせて開かせ 両手首を纏めて左手で掴んで上に上げさせる

飛鳥 誠を見ろ

コレが俺から見た飛鳥の格好だ

ただし誠のヴァギナの穴には俺が入ってるがな

右手で誠のヴァギナを撫でる

光るピアスの列を順番に撫で クリトリスのピアスを引っ張る

何回か見てますけど 凄いですね コレ

と理音が傍に来て見ている

いいぞ 触って

後で誠と遊ぶんだろ?

うう ご主人様 意地悪!

誠はゆっくり腰をゆすり始める

飛鳥は我を忘れたように誠の秘所を見つめている

飛鳥は初めて見るのかな?

…はい

と 生唾を飲み下して答える

コレをしてるのは怜子と遥と誠だけなんだ

俺が酷いこと していた頃のペットの証

誠は理音にクリトリスを撫でられ腰を振って感じている

この間 飛鳥にも卵バイブで感じさせたけど あんかバンデージテープで秘所を貼るような事はしないでプレイ出来るようにしたのがこのピアスなんだ

理音は知っている話だし怜子のプレイも見ているが飛鳥には何の事だか分からない

つまり 運動靴の紐を通すようにピアスの金具に革紐を通した後 キツく締めるとクリトリスから下は貝が口を閉じるように閉まってしまい中で暴れるバイブは吐き出せない訳さ

飛鳥は想像したのだろう

興奮からか 小刻みに震えて手の力が抜けそうになり 慌ててヘッドレストを掴み直している

まあ 若気の至りだな

今はそんな事はさせない

一時期 梓がピアスをするって頑張ったがやめさせたし 理音も な?

わたしはご主人様がやれ と言えばしますよ?

言わないよ

と 笑った

でも 誠の前にちょっと付き合ってくれるか?

飛鳥 君は複数プレイはまだだったね?