LNCrawler

ファミ5 影使い

ちょっとHぃショートショート — novelba.com · All chapters

ファミ5 影使い

翌日 一度帰った先輩はトランク一個と衣類が入ったファンシーケース 一個を持って帰って来た

2日後には寝具が届いた

借りていた部屋を引き払って荷物も処分して来たらしい

あれ?ベッドが来ちゃったか

裸のしおり 抱き枕代わりで良かったんだけど

もう 馬鹿

しおりは最初に感じたように好みの女だった

容姿も気性も気に入った

そう言うとしおりは決まって抱きついて

嬉しい!

と言った

俺が大学に行っている間 しおりはパソコンで卒論の作業をして俺が帰って来ると嬉しそうな顔で迎えた

可愛がって欲しい時は首輪をして待っていた

仕込まれた性技を順に試した

分かっているようで分かっていなかった発見が毎回 あった

人により 体調により 昂りにより反応は違うのだ

責めの順番でもまるで違う

手首足首をそれぞれ左右で縛られて脚の閉じられないしおりは不自由な身体でぎこちなく口にペニスを咥えていた

最近 始めた性技の訓練だ

やった事ないの

と言うしおりに

じゃ しおりの初めては俺だな

と言うと嬉しそうにした

充分に昂ったしおりのヴァギナの奥に俺を沈めて行く

肌が合うと言う事はこう言う事か といつも思う

快感とは別の幸せを感じる

身動きが出来ないまま 快感を与えられ続け 喜悦の声を上げ続ける女に悦びを感じる性的嗜好

誰とでも共有出来る趣味嗜好では無いだけにしおりは初めてにして得難い女性だった

縛られていても 縛られていなくてもしおりは可愛い女だった

しおりが大学に行く日は一緒に出る

講座が終わったら図書室かクラブハウスに行く

クラブハウスでは "ファミ先輩"が居て こんにちは と挨拶する

どう?柳くん

わたしがファミ先輩とプロポーションで負けてないってこれでも言う?

と 伊藤先輩がしおりと並んで肩を抱く

え〜 そりゃ負けてないでしょ

俺は伊藤先輩のセミヌードまで見てますからね

と 言うと

ほら 先輩

柳くん 口が上手いでしょ 騙されちゃ駄目ですからね!

と言う

俺は昨夜の少し口を開けて喘いでいるしおりを思い出す

さあ 騙されてみようかしら

と しおりが笑う

伊藤先輩と水川さんがしおりを護るように左右から抱きつく

その口に俺を咥えてこの頃 上達した舌遣いで俺に奉仕するしおりを思い出す

先に出たしおりは家で俺を待っている

クラブハウスで思い浮かべたようなしおりを抱く事もあり 恋人のように抱き合ってキスをする事もある

恋人?

どうだろう?3月には失われる恋人

俺の初めてで 全てが好みの女

もう直ぐ 冬休みになる

正月明けまでの2週間

この部屋を出ずにしおりに調教をしよう と思う

服も着せずに愛し続けようと思う

明日は買い出しに行こう

しおりと2人で