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リーフ4 影使い

ちょっとHぃショートショート — novelba.com · All chapters

リーフ4 影使い

ダークブラウンのベリーショートに銀のメッシュが一筋 入れてある頭にキャップを被せてランジェリーショップ でシンプルな下着

服屋

サイズダウンした体のラインを露出するタイトなシャツや透け感のある上着 ショートパンツにミニスカート

そのままスニーカーもいいが 細い編みサンダルも

あの 私の年齢的に これはあんまり…

と言う美香を姿見の前に立たせる

ショートパンツから出る締まった白い太腿の脚

ピッタリ身に貼り付いて見えるシャツを程よく隠す透け感のある上着

ベリーショートに銀メッシュの若い女がそこに居る

え?

と 鏡に見入る美香

うん 俺と淫らなセックスを続けているうちに堀美香の中から違う若い女が出て来たんだ

これなら 俺と並んでいても違和感ないだろ?

あ コレ

口紅とファンデ

化粧室で軽く整えて来な

おずおずと化粧室に消えた美香が新しい自分を堪能して出て来た時に 失われた学生時代を取り戻すかのような若い女の顔で帰って来た

あの…ご主人様

おかしく無いですか?

何も

おかしい所なんて無いですよ

と俺は笑った

じゃあ 行きますか

と腕を出す

おっかなびっくり俺の腕に手を掛けて歩き出す美香

なんだ 美香はデートした事が無いの?

と揶揄うと

あの 腕を組む事は無かったので

酷い男と付き合ってたんだな

?そうなんですか?

半年もセックスありの付き合いをしたんだろ?

彼の部屋に行くとすぐベッドに連れて行かれて…

あ〜 なるほど分かった

で その彼はすぐに終わっちゃうんだろ?

あ はい…

は〜 美希に落とされてもしょうがない素養が有ったわけだ

俺はちょっと屈むと美香の口にキスをした

え?

辺りを見回す美香だったが勿論 誰も気にする人は居ない

美香と腕を組んだまま商業施設の映画館に入り甘い恋愛映画を観た

その後 大学の地下カフェに少し似た喫茶店に入り隅の観葉植物の鉢植えの影の席に座った

ようやくデートに慣れた美香は頼んだ飲み物が運ばれて来てウエイターが去るとキスを求めて来て俺は顎を指で上げてやり美香の唇を楽しんだ

セックス以外も楽しいでしょ?

はい 初めて

性的快感が美希の調教だったのが美香の不幸だった訳だ

刺激的だし 快感だし享楽的にそこだけ楽しもうと自分を手放してしまうと楽だからね

じっと俺を見つめている美香を膝に抱き上げて

いや 美香の事を否定している訳じゃないよ

俺もこんな変態だしね

変態は主体的に楽しまなきゃ

俺は美香のショートパンツを脱がせてパンティの紐も解いて丸めた

美香は驚いて太腿を締めたが俺が手を出さないのでそっと股を開いて俺を誘った

そう 学習が早いね 美香

俺はそっとクリトリスを撫で 美香はウッと唇を噛み締めた

近くをウエイターやウエイトレスが通り過ぎるたびに美香は体を震わせ俺にしがみ付き 秘所を濡らした