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リーフ15 影使い

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リーフ15 影使い

スニーカーとソックスだけを身に付けた美香を抱いている

前後の穴の道具は防水ポーチに回収し膝に座らせた美香の秘所には俺のものが収まっている

昂り鋭敏になった性感が美香の秘所をこれまでに無いほど締め付け俺を離さない

美香の唇も俺の唇を離すまいと押し付けられて俺の舌を求めて美香の舌が絡まっている

駄目駄目駄目

離さないで

逝かないで

あああ 逝きそう

逝っては駄目

まだ 駄目

嗚呼 あ 感じてしまう

うわ言のように唇を外しては呟き また求める

自ら激しく腰を振り何度目かの高まりの挙句 漸く美香は果てた

裸の美香を横抱きにして見ている

ずっしりと重い成熟した女が整った幼げな寝顔を見せて無防備な裸の体を抱かれている

向かいの空は北側ながらピンク色に染まっている

そろそろ ケーブルカーの最終になる

頭からチューブトップを被せ 膝を畳んでサポートパンツを履かせる

ぷっくりとしたヴァギナが薄い布越しに膨らんで見える

ミニスカートを腰回りに巻いて留める

それでも起きなければ背負って行こうか と考えていたら美香が笑い出して 狸寝入りしていたのが分かる

なんだ 笑ったりして

だって まさか服を着せてくれるとは思わなかったもの

パンツまで赤ちゃんのように履かせてくれるなんて

裸を鑑賞しててもいいんだけど虫除けスプレーしててもこの間はあちこち赤くなってたしね

もうそろそろケーブルカーの最終時間だから さ

悪いけど 起きて貰おうと思ったんで着せる事が出来る所まで着せたんだ

さあ これ 羽織って

と 薄い上物を渡した

大好き!

と そのまま抱きつかれキスをされたが

羽織らないとそれ 目立つぞ

と ノーブラのチューブトップを押す乳首の膨らみを突いた

もう!

気怠そうに袖を通してしなだれかかる美香を支えて立たせケーブルカー乗り場に急がせる

上りの最終がドアを開けて職員が事務所に小荷物を運び込む所だった

ああ 下りの最終です

他に散策している方はいませんでしたか?

あ はい 展望台にはいらっしゃらないようでしたよ

ありがとうございます

暫く乗車してお待ちください

と 職員は事務所に入り ケーブルカーが最終である事のアナウンスを二度 繰り返し 事務所に施錠して なお 辺りを確認した後 時間わ見て乗り込んで来た

…はい 最終客乗車 発車大丈夫です お願いします…

キャップのひさしを深く被った美香の頭越しに窓を見れば夕陽は山に遮られて早い宵闇がケーブルカーを包んで不似合いなケーブルの金属音が車内に響く

短い空中の旅が終わると ありがとうございました お気をつけて の声を背にまた街は明るくなって早い夕方だった

6時半閉門の自然公園のゲートを抜けてバス停に立つ

美香がキャップを上げてニッコリと見上げる

つい先ほどまで3つの穴を犯されて悦んでいた女には見えなかった