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再会 そして1 影使い6

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再会 そして1 影使い6

怜子は今日もカウチの上で喘いでいた

このところ ケースには入れていない

格好も私服の普段着

ただ下半身は脱がして白い太腿を晒して横たわっている

ヴァギナはラヴィアピアスで革靴のように紐で締められている

赤い紐が銀色の真珠が縦一列に並んだ上に蝶結びされて留められている

蝶結びの上に覗いていたのはクリトリスだが いまは肥大した根元を小さなゴムリングで締められて親指ほどの吸引ポンプが吸引を繰り返していた

もうそろそろいいかな

と ポンプとゴムリングを外して赤く熱を持ったクリトリスに触れた

怜子はのけ反って喘いだ

ポンプの透明な吸引部いっぱいに膨れていたクリトリスはこの頃やっと落ち着いても小指の先ほどの大きさに肥大した

怜子 今度の休みの日はまた ピアスホール 開けにいくからな

と クリトリスを軽く弾いた

返事は一際高い喘ぎだった

肥大したクリトリスに入れたピアスはラヴィアピアスと同じ形のリングピアスだが一回り大きなサイズで10個のボールが並んだ1番上に一回り大きく光っている

ただ今回は3個の色違いの石を付けたチェーンチャームをクリトリスのリングに留めてプレゼントした

そこそこの重みがあるので慣れるまでは刺激が強くて大変だろう

クリチャームを付ける時は尻尾プラグは邪魔になるのでプラグも新しいものを用意した

尻尾プラグの尻尾の取り付け部の代わりにしっかりした小さなカラピナのついた大き目のプラグだ

これは首輪代わりに細いリードを止める為の物

赤い組紐の細い2メートルのリード

態とタイトミニを履かせて事務所で付けさせた

チャームが足の間で揺れている

まだ慣れないと見えて揺れる度に眉間に皺が寄る

お尻を突き出させてプラグの露出部についた金具にリードの端をパチンと止めた

太腿から前にリードを回して軽く引いた

うっ と声を上げて2、3歩歩いて来た

いや これは違うな

と俺は怜子の側に寄りリードをスカートの中からお尻側のウェストから外へ出した

歩いて見ろ

怜子が躊躇っているので後ろからリードを引いたら漸く前に歩き出した

リードの弛みが無くなって手元が引かれるのを感じたら俺も歩き出す

リードを手繰って短くして怜子の背後に立つくらいの距離感ならリードも見え難く スカートもミニで無くて良い

チャームも付けて歩けるだろう

よーし いいぞ怜子

いい子だ

と ご褒美に口付ける

熱心に応える怜子の短くしたリードを時々 引くと激しく舌を吸うのを繰り返す

ただ プラグの取り付け部に不満があるので外出に使うまでに改修することを誓う

今は丸いプラグの付け根部分を尻の割れ目に沿うように楕円形にして 今 プラグ側に付いているカラピナをリード側にしてプラグに凹を作り奥にカラピナのフックが掛けられるようにして怜子が椅子に腰掛けられるようにするんだ

出来るだけ怜子の身体に負担がかからない仕組みにして楽しめるようにしたい

外出は10月になった

白いブラウスでハイウェストのマキシスカート ボレロ丈の長袖の上着に顔の半分が隠れるくらいのサングラスを掛けてつばひろの帽子を被せる

首元には銀の細いチェーンのネックレスだが長いチャームがシャツの下を通りネックレスとクリピアスを繋いでいるのだ

下に垂らしたクリピアスもあり歩く度により強く刺激を与える

怜子が刺激に慣れかけたので 怜子には黙って今朝 装着させた

お尻のプラグリードはハイウェストの脇から出ていて今は怜子のウェストに巻いてボレロに隠している

さあ 出掛けようか

と 声を掛けて立ち上がると嬉しそうに腕にしがみついて来た

秘所には卵バイブが弱振動で埋められて硬く紐を締められいるがお出かけの高揚で快感は無視出来る範囲のようだ

まだリードはウェストに巻いたまま 電車で出掛けた

行く先は岬公園 例の怜子が素っ裸で果てた公園だ

駅を降りたところでリードを解いて短く持ち怜子の脇 やや後ろを歩く

時々 引いてやるて嬉しそうな顔で振り返って睨む

例の防波堤の一本道の小道に入る前にブラウスの襟を直す振りをしてネックレスのチャームを引っ張る

怜子は腰を落とそうとしたが余計にクリトリスに刺激が走るのを思い知って俺にしがみ付いた

下から睨んで俺を軽く打つ

俺は笑ってリードを引いて歩かせる

例のベンチに人影があるのに気がついた怜子は立ち止まろうとするが俺は容赦無くリードを引いて歩き続けさせる

やあ と女ふたりに声を掛ける

ひとりは怜子とそっくりの格好で立っていた