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サマーバケーション4 影使い

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サマーバケーション4 影使い

きゃあ!

と 誠がしがみつく

暗がりの中で俺の身体を弄るように両手を回す

あ〜 やっぱりなぁ

と俺は誠を抱き返しながら言う

お湯が揺れる

目が慣れないから真っ暗だ

誠が落ち着く頃にマンションが非常電源に切り替わり薄く電灯が点く

大丈夫ですかね?

うん?

まあ この風だから送電線に何か引っ掛かったんだろうな

ただ 作業が出来るかどうか微妙だから暫く復旧にはかかるんじゃないかな?

ああ…

誠が少し身体を離して確かめてから俺の乳首に吸い付き もう一方を指で弄る

時々 チカッと小さな痛みが走るのは誠が甘噛みをしているからだ

俺は黙って誠の腰を掴んで持ち上げ俺の屹立したペニスで貫いて放置する

両腕をバスタブの縁に回した俺の腰に跨ったまま誠はまだ暫く甘えるように俺の乳首を吸っていたがそのうちゆっくりと腰を動かし始め 甘い吐息を吐いた

誠の動きと同じリズムでチャプチャプとお湯が音を立てる

誠が俺を使った自慰行為で充分に昂まったのを確かめて俺も腰を動かす

誠に合わせるようにまた昂り過ぎないように焦らすように

嗚呼 ご主人様 嗚呼…

う〜 うん 嗚呼

焦れた誠が自分の腰を押し付けてくる