LNCrawler

サマーバケーション13 影使い

ちょっとHぃショートショート — novelba.com · All chapters

サマーバケーション13 影使い

途中で薄目を開けた遥だったが目を閉じると寝息を立ててされるがままにマッサージをうけた

仕上げて楽な姿勢を取らせてタオルケットを身体に掛けてリビングに戻る

誠がほてった頬で座っていた

あ お疲れ様でした

お風呂 どうぞ?

汗ばんだ俺の額を見たんだろう誠が風呂を勧めてくる

そうだなぁ

今日は眠れないかも知れないからシャワー浴びてひと眠りするよ

あ ゲストルームも片付けして用意し直してます

気が利くな 誠

どう言う事だ と聞き直さないのはさすが誠だ

ただ ちゃっかりベッドで寝ていたのは まあ 目を瞑ろう

かなめと夜更かししたのかホントに寝息を立てて寝ていたからだ

真ん中に寝ていた誠を転がしスペースを確保して目を瞑る

感覚的にはウトウトした程度だったが2時間程 寝ていたらしい

まだ寝ているらしい残りの3人と自分の為に食事の支度をする

遅い昼飯か 早い晩飯と言うべきか?

兎に角 今 食べておかないと後からは食べる暇がない事になるだろう

う〜ん!

と伸びをしながら怜子が起きて来た

おはようございます…じゃなくて

楽になりました

ありがとう

あ 座って

食べるだろ?

ぺこぺこです

だろうな

お 遥も良く休めたかい?

はい お陰でグッスリ

久しぶりに病棟に詰めたらもう普段 凝らない筋肉が辛くて…

ま 食べようか

あれ?まこちゃんは?

帰ったんですか?

帰ったりしないよ アイツ

ゲストルームでお昼寝さ