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新しい季節20 影使い

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新しい季節20 影使い

嗚呼 私も変態なんでしょうか

と 今では俺の腹の上で腰を振る由美が喘ぐ

あれから三日と空けずに部屋に忍んで来る

怜子や遥も分かって2人にしてくれる

縛られて責められると倒錯した悦びと快感で真っ白になるんです…

いや 気に入ったんならプレイとして由美を縛るけど 俺が見るところ 由美は変態ってほど被虐趣味はないように思うがね

そんな!嗚呼

言い方は悪いけど いつでも制圧出来る相手に奉仕させているって感じかな

嗚呼 そんな酷いこと…

と言うか うちの妻たちは全員 そうだよ

俺は手を伸ばして小ぶりな乳房を触る

固い張りがある

コリッと乳首が触れる

由美は大きく腰を前後して俺のペニスがクリトリスを刺激するのを楽しむ

それより女の悦びを覚えて快感を追求する姿勢は淫乱の気があるように思うけど

嗚呼 酷い!

私にこんな事を覚えさせた癖に

覚えさせたのは怜子と遥だけど ね

で 同性相手はどうなの?

どうって?

嫌い?

…嫌いじゃあ ない

良かった

誠が煩いんだよ

由美とプレイがしたいんだと

ええ!

怜子さんと姉さんだけ ズルい!んだそうだ

嫌じゃなきゃ 相手してやってくれ

嗚呼 そんな…

悪いが梓と理音も誠が寝たと聞いたら由美を欲しがるぞ?

面倒なら今の内に言っておいた方が…

由美の秘所が熱く潤んで俺のペニスを奥へ と咥えて締めつけた

嗚嗚呼 いい!いい!いいの!

駄目だめよ 駄目

同性に責め苛まれる自分を思い浮かべて倒錯した快感を覚えているのだろう由美は自分の乳房をキツく握り潰した

あら 由美さんは帰ったの?

と 朝 怜子が俺に聞く

ああ 例によって帰って行ったよ

体力が半端じゃないな

クスッと怜子が笑う

何だ?

あなた まこちゃんや理音ちゃんの時みたいよ?

そうか?

はい 気に入ったのね?

向こうが な

上手に俺をのせてくれるよ

怜子はどうなんだ?

気に入ったか?

はい

まだ柔らかさは足りませんけども

まあ 伝授にかかれば変わるよ

それに早めに里の方の作業にかからないと由美の親父が煩い

設計図を整えてからじゃないんですか?

いや 里全体が既に同族のものだからな

取り敢えず温泉旅館を温泉施設と宿泊施設 集会所に改修して行くよ

あと 何軒か古民家を買ってリフォームしておく

誠意は示さないと な

不動産部のコネで案は出させてるから決まれば早いよ

それより…

怜子の顔も曇る

あの人たちの事…

うん そろそろ ホスピスの計画を発表して募集をかけるテイで上手く集めなくてはな

…私が行きます

怜子…

1人づつ説得します

まあ そうなるか

遥と理音にも協力を頼もう