LNCrawler

女たち15 影使い

ちょっとHぃショートショート — novelba.com · All chapters

女たち15 影使い

ザッとシャワーを浴びて身支度を整えれば 怜子たちの朝の支度の時間だ

珈琲を仕掛け 簡単な朝食を並べていると身支度をした怜子と遥がリビングに出て来た

おはよう

おはようございます

おはようございます

昨夜は大丈夫でした?

と 遥が聞く

ああ 今朝方まで責めていたから満足頂けた筈だよ

ふふ と怜子が笑う

なんだよ?

またペットが増える気がして

おいおい よしてくれ

沢山だよ

私は伽奈さんなら構いませんよ?

家族には居ないタイプですし

と 遥まで含み笑いをして言う

もう由美に飽きたのか?

と 茶化して言うが相手にして貰えない

お腹の子の話や産休申請時期 順次 送って行く里のメンバー構成の話を雑談のようにして二人を見送った後 由美にメッセージを送る

"今日は休むよ

事務所の方 頼む"

と 直ぐに

"ほどほどに ね"

と 返信があり ウチの妻はみんな辛辣だ

ベッドを窺うとまだ起きる気配は無い

朝方 気を失った伽奈の拘束を解いてベッドに寝かせたのだ

タブレットからテレワークシステムから書類仕事を処理していると誠からメッセージウィンドウが開く

"伽奈さん どうですか"

"昨夜 体験させた

まだ 起きない

今日一日 続きで調教する"

"居着いちゃうかもですね"

"ブルータスよ ブルータスよ!"

10時になる頃に

あの…

と 裸にシーツを巻いて伽奈が顔を覗かせた

ああ 起きましたか

朝食?取り敢えず食事を用意しますからお風呂を使って下さい

あの 服が…

あ〜 洗濯しててまだ乾燥してないんで食事が済んだら用意しますよ

と 笑顔でバスルームに促した

裸にバスタオルを巻いて出て来た伽奈をソファーに座らせ 珈琲と軽食を供した

ひと口 食事を食べてから伽奈は意を決したように

あの…昨日の話

うん?

あの あなたの性人形だって…

ああ 言葉嬲りのプレイです

言ったようにあくまであなたの納得するプレイが提供出来るか と言う体験プレイですから

伽奈はホッとしたような残念そうな顔をした

で 今日は後半の体験をして頂きますが納得頂けたなら服が乾いたら帰って頂いて結構です

返事をせず 無言で食事を食べ終えた

居ずまいを正した伽奈は

昨日は満足しました

あと 半分の体験もさせて頂きます

俺はクスッと笑い用意した衣装を渡した

黒の透ける生地の手足首の全身タイツ

但し 乳房と秘所は

大きく開いている

その上から黒革のボンデージスーツ

学生時代に村井がデザインして織田が作るのを協力してくれたタイプをアダルトに改良したものだベルトと金具で締めつけ 乳房を絞り出す

ツンと突き出した生の乳房と秘所も露出したままになるスタイルだ

あの これ…

うん よく似合う

足先が冷えるからロングのソックスを穿いて下さい

用意出来たら行きますよ

行きます?この格好で外に?

ああ コートを着て下さい

と 踝まで隠れるロングコートを渡す