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休日6 影使い

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休日6 影使い

まあ 2人とも暴れる暴れる なぁ?

と ご主人様は由美さんに振る

暴れると言うより…

あ〜 由美さん いい

言わなくても

どうせ 絡んだんでしょ?私たち

と笑う由美さんを遮る

なんだ 覚えているのか

覚えてはいませんけど…

まあ 本人に惚気るのは止めてくれ

でも仲が良いのはよく分かりました

と由美さんのフォローが入る

ホント 父に嫁に行け と言われても聞いたような変態ジジイだったら悪いけど断ろうと思ってたんです

まあ 父には私が断らないと読まれてたみたいですけど…

まあ 変態ジジイは事実だけどな

ご主人様はそう言って珈琲を飲み干した

そうですね

実際 私 調べたんですよ自分で

あの

と由美さんは天井を見上げて

天井裏に忍んで

ええ?

と 梓は仰け反った

あの…見た?

はい まあ梓さんはノーマルでしたし大体 奥義の伝授でしたから大して変態行為は無かったんですけど…言葉の端々には出てましたね

私は別に気にしないからいいけど

と私が言うと由美さんは

誠さんはどっちが主人か分からない言動でしたものね

でもお陰で皆さん家族の信頼関係も理解出来たし 悪く無いかな って思えたんです

…まあ あの 女性には優しいみたいだったし

あはは 甘いからね

ご主人様

それにこの頃はノーマルなプレイばかりですよね?

それは由美 里へ移住するメンバーに奥義伝授が急務だから仕方ないところだ

その分 伽奈さんに手が掛かりますしね

と また由美さん

あ〜 あいつは なぁ

ある意味 あの状況を積極的に楽しんでいた女だからな

それでも初めの頃の由香みたいに精神的に隷属状態に常に置かれたい って言う真性のマゾじゃ無いからマシだ

性犯罪の被害者にも関わらず精神的な傷が無い分 他の被害者達みたいなケアは必要無いし な

ご主人様は必要ですけどね

と私は言ってみた

それは なぁ

まあ 俺も気分転換になるからwin-winかな?