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メタモルフォーゼ20 影使い

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メタモルフォーゼ20 影使い

疲れた…

と 家に帰ってため息をついた

結局 理恵さんはあなたの妻になったの?ならなかったの?

と 怜子が聞くので

なった

成り行きとは言えあの子まで引き摺り込む事になった

分家に新しく女性が10人増えるし 事によるとまだ増えるかも知れない

あの子たちの恋人や旦那がな

あら?あなたが夫ではなくて?

と遥が呆れた事を言う

遥 シレッと怖い事を言うな

分家の人間が俺とその子だけ みたいな構成になるじゃないか

妻も居ますよ?

そりゃそうだ

で?うちの娘は?

由香さんの所です

お姉ちゃんから離れないので

仕方ないな

あの子も直にお姉ちゃんになるのに

次はどなた?

と 遥が聞く

怜子?

私は男の子が欲しいからもう少し後がいいわ

じゃあ 誠かな?

聞いてみるよ

あら まこちゃんの所ならよく似た女の子がいいわ

ね?あなた

分かった

頑張るよ

でも今夜は私たち相手に頑張ってね?

可愛がって貰うわよ

申し合わせたように怜子と遥がスルッと服を滑らせて脱ぎ捨てる

眩しいような白い裸身に形の良い四つの乳房が並ぶ

目の前に乳房が四つ

…デジャヴかな?

何ですか?陽司さん

と由美が聞いて来る

いや 何でもない

で?統合はすんだのか?

まだです

今夜 抱いて貰ってからオリジナルの私で経験して また次 抱いて貰おうかと思って

と理恵が言う

ああ 因みに理恵は処女なのか?

いえ 由美と違って経験は有ります

でも陽司さんみたいに丁寧でも上手でも無かったから…

今夜は期待しています!

由美より背の高い理恵はひと通りの修験の修練と忍びの技は身につけているがそれで外働が出来る程の技前では無く年頃の娘らしい曲線を持っていた

陽司さん 私と比べて見るのは止めてね?

何も言ってないよ

おいで

由美の手首を掴んで引くと風呂上がりのシャンプーの香りと由美の体臭が甘く香った

裸の由美を組み敷いて口付けをする

始めは甘く応えていたが次第に激しく舌を絡めて主導権を競うように口付けをする

俺の首に抱きつく隙に太腿を割ってもう充分に湿った秘所を貫く

嗚呼〜

と 喘ぎ 手を緩めた由美の両手を捕まえて由美の腰の後ろに差し入れて片手で乳房を可愛がる間に固唾を飲んで見つめていた理恵を差し招く

お待たせ

おいで

ゆっくりと腰を動かすとこの頃馴染んだ由美の身体は柔らかく応えて低く喘ぎ続けている

おずおずと膝で寄って来た理恵の腰を抱いて口付ける

自分の横で組み敷かれた由美が犯されて喘ぎ声を上げている

役目で由美の記憶を見る事と体験する事の差が此処にある

腰を掴まれたまま 息を継ぐ為に口を離そうとする理恵を逃さず身を捩って顔を離した理恵の乳首をキツく吸う

嗚呼!あ〜

理恵がよがりながら身体を戻すと俺は首を振ってもう片方の乳首を吸う

理恵は由美より乳房や乳首で感じるらしく下で由美が軽く逝くまでの時間を使って乳房を弄ってやると腰を抱かれたまま頼りなく揺れた

目を閉じて息をする由美の横に理恵を寝かせる

由美は後ろ手のまま太腿の間から腰を抜いて足を揃えてやる

理恵は同性と寝た事はあるか?

太腿を開かれて目を閉じていた理恵が問われて目を開ける

ゆっくりと熱く潤んだ理恵に俺のペニスを沈めて行く

あ〜 同性とのセックスですか?

ああ

有りません!嗚呼!嗚呼!

どう思う?由美の記憶は見てるだろ?

嗚呼〜!いや!やめないで!嗚呼

で?

嗚呼!私は…私は興味あります!

嗚呼 嗚呼〜縛られたりするのも

由美がやられたのを見て…嗚呼 興味あります

由美は知らなかったのだろう

それを聞いて目を開いて横で責められている理恵を見た

やった事はあるのか?

…無いです

想像したり…郷では出来ません

知られてしまうから!

…確かに な

いいのか?知られるのは変わらないぞ?

いいです

郷の上の人たちは陽司さんがそう言う人だって知っているから

嗚呼〜嗚呼〜

知られてしまう!

顔を手で覆いながら自ら腰を振る理恵は隱れMだったようだ