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メタモルフォーゼ25 影使い

ちょっとHぃショートショート — novelba.com · All chapters

メタモルフォーゼ25 影使い

理恵は赤い首輪とリードだけを残してソファーの上で裸になった

あられもない姿で2人の手で責められる自分の淫らな姿を思って理恵は身を捩りしかしより快感の高みを望んで手を次の場所に導いた

興奮と期待で汗ばんだ肌が艶かしく光る

潤んだ目で理恵が見上げる

あ ご主人様

私 そろそろ戻ります

と 理音が理恵の足元から立ち上がる

そう?悪かったね

手伝って貰って

シャワー使って行って

はい じゃあまたね

理恵さん

と 理音はバスルームに消えた

理恵は眩しそうな目で理音を追った

理恵の頭の後ろに手を入れて身体を抱き起こし 膝の上に横抱きにした

理恵は大きくため息を吐き頭を肩に凭せた

プレイが終わったと思ったんだろう

緩めた太腿に手を入れ秘孔に人差し指と中指を潜らせ 親指で肥大したクリトリスを撫でた

ええ?あ 嗚呼!

直ぐに口をキスで塞がれ呻き声はくぐもった

背中側に両手を押さえて口から首筋 乳房へとキスを続ける

身体を後ろへ倒そうとするのを抱き止め首元をキツく吸い付いて赤くキスマークを残す

突然の激しさに身体の自由が利かずにただ震える理恵と俺の横を身支度を整えた理音が背筋を伸ばしモデルのような揺るぎなさで歩いて行く

玄関口から

じゃあ 帰ります

理恵さん また遊びましょう

扉の閉まる音がする

2人きりを意識する理恵をソファーに下ろしまだ震える脚にラバーパンツを半ばまで穿かせて作動させたローターを膣口の奥まで潜りこませてパンツを上げる

予め ローションを塗ったラバーパンツがキチッと秘所をホールドしてローターを吐かせない

あ あ あ あ嗚呼〜

初めて道具を使われてなす術もなく股間を押さえて喘いでいる

自分の中で暴れるローターの刺激に理恵が慣れた頃にリードを軽く引いた

嗚呼〜 ご主人様?

理恵 ラグに降りて四つ這いになりなさい

気怠げに身を起こしラグに座り込む理恵のリードを再び短く握って四つ這いにさせて ソファーに座って開いた俺の脚の間に導く

ご主人様?

理恵はベリーショートの赤らんだ頬で俺を見上げる

オーラルセックスは分かるか?

そう 口で俺に奉仕するんだ

理恵の目の前に屹立した俺のペニスを晒す

…どう?どうやって?

最初はその可愛い口で咥えればいい

おずおずと俺の膝に手を掛けて躊躇いながらも自分の口にペニスを納めて行く

俺が頭を撫でてやると震えるような舌でペニスを舐め始める

俺が今の淫らな姿を言葉で嬲って行くと初めてのオーラルセックスが鮮やかに脳裏に浮かんだようで腰をへたり込ませた

軽くリードを引いて四つ這いに立たせペットである事を思い出させる

ぎこちないながら唇や舌を使い 奉仕するペットを演じている理恵の頭を軽く叩いて褒めて止めさせた

首を上げさせ 首輪を外すと不思議そうな顔をするほど 被虐心が昂っているようで後ろ手にした手首をシリコンラバーのベルトで拘束してやると身を委ねて来た

さあ 頑張ったペットにはご褒美だな

と 聞こえていない様子の理恵に言い聞かせるように言う

お風呂で身体を洗ってあげる