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メタモルフォーゼ32 影使い

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メタモルフォーゼ32 影使い

由美が目を覚ましたのは木馬に手足を拘束した理恵をバックから犯している最中だった

陽司さん…

気怠げな声で寝転んだまま声を掛けて来る

ああ 気がついた?

取り敢えず飲み物と軽食を取っておいた

良ければどうぞ

由美はキョトンとした後 ふふふ と笑い 僅かに頷き 力を抜いて頭を元に戻した

あ あ あ あ

と 小刻みに喘ぎ声を理恵にあげさせながら白い綺麗なお尻を撫でる

実年齢の25歳か と犯罪的な年齢差を考える

考えを読まれたように ベッドから含み笑いと

…いやらしい

と言う声が聞こえた

うん?この状況?

いえ 理恵のお尻の撫で方…

なんだ そりゃ

と 返しながらちょっと汗が出た

だって いやらしいんだもの

ふふ と由美が笑い

でも 確かに

若い女が縛られて犯されているのよりお尻を撫でてるのがいやらしく見えるなんて…

嗚呼〜 いや!いや!嗚呼!

頭越しに交わされる言葉が聞こえたのかどうなのか 理恵は激しく身を震わせて果てた

リクライニングさせた拘束椅子に楽な姿勢で気を失った理恵の手足首をベルトで留めて気休めにお腹の上にクッションを2つほど置いた

ベッドに腰を下ろして由美の頭を撫でた

何か飲む?

物も言わず頷く由美にお茶のボトルを渡した

半分ほど 飲み干してボトルを返して来た由美が

して

と 囁いた

ん?

馬鹿…抱いて

由美の横に寝転んで由美の肩を抱いてキスをする

力なくキスを返していた由美が次第に情熱的に唇を重ねて来る

抱きしめたまま由美を俺の腹の上に抱き上げる

身体を重ねてキスをするうちに由美の下半身が蠢いて太腿で俺を挟みながら秘所にペニスを導いていき大きなため息と共に自分の中に納めた

俺の胸に両手を付いて身を起こして馬に跨って走らせるように腰を急がせる

俺は跨った由美の太腿を撫でる

コイツも25だ

そう言えば誠もこんな時期があったな

梓には可哀想な事をしたのか しないのか

囲い込むべきでは無かったかも知れないな

飛鳥だって

嗚呼 陽司さん!今はダメ!

私の事だけ考えて!嗚呼 嗚呼 あ〜!

済まない と言うつもりで由美のお尻を叩いた

由美は激しく馬を駆けさせ続けて 倒れ込むように果てた

俺はそのまま汗に濡れた由美の背中を抱いて

済まなかったな

と呟いた

体力差なのか理恵は朝まで目を覚まさず由美はその後 2度目覚めてその度に求めて来た

最後は拘束椅子からベッドに抱いて運んで寝かせた理恵を横に愛し合った

朝は泥のように眠る由美と寝たまま俺を抱き枕にした理恵に気がついて目が覚めた

3人とも裸のまま 理恵の肌の温もりを感じて微睡んでいたのだ

理恵のチョーカーを引っ張ってみる

はっと目を覚ました理恵がマジマジと俺の顔を見て俺を認めて力を抜いた

ご主人様…

おはよう 良く眠れたか?

理恵は昨日の事を思い返してみるようで 思い出せないらしく

あの?私は最後…

責め過ぎたかな?

あの木馬の上で逝ってしまって…

ベッドに?

いや 椅子に拘束してたんだ

起きたら続きがしたいかな と思ってな

え?

うん 由美としてる間も目が覚めなかったからこっちに移したんだ

え〜

と 媚びを含んだ声で太腿を俺の下半身に絡めて来たから

おいおい もう支度しないとだろ?

…大丈夫です

2日 予約してます

おいおい…

昨日の由美よりゆっくりと理恵が馬を走らせていると振動で目を覚ました由美が理恵のお尻を撫でた

きゃっ!由美 何?

昨日 陽司さんが撫でてたから…

綺麗なお尻ね

だろ?

馬鹿…嗚呼

理恵に聞いたけどファッションホテルの連泊だって?

ふふふ ええ

もう!後にして!

理恵が息を切らせながら俺の上で抗議した

綺麗な乳房が揺れていた