メタモルフォーゼ34 影使い
メタモルフォーゼ34 影使い
喘ぎ疲れ 声も出せなくなった理恵からローターを除き 手足首のベルトを解放して お姫様抱っこのまま ジャグジーに戻る
眩しい太陽光に顔を顰めたが声も出ない
さあ ジャグジーだ
と 声だけ掛けてそのまま浸かる
理恵の手足が解けるようにお湯に浮く
…大丈夫なの?理恵
由美より貪欲なのか 被虐心が満たされて満腹しているのか どっちかだな
目を閉じたまま俺の腕の中で浮いている理恵の顔を覗き込んでいた由美は俺に頷いて理恵を抱き取った
ああん もう!
あ やっぱり!
理恵 甘えてただけ
いいじゃない!自分は今までご主人様に可愛がって貰ってたんでしょ?
理恵はそう言うプレイが好きなんだからいいじゃない
ご主人様に抱かれるのも好きなの!
しまいにはバシャバシャとお湯を掛け合う騒ぎだ
理恵 分かった
可愛がってやるからそこへ座れ
と ジャグジーの縁に座らせる
今の今まで拘束椅子で性感を刺激されていた理恵の乳首は赤く ヴァギナやクリトリスも充血して肥大していた
期待に満ちた目で俺を見ている理恵の脚を割り ジャグジーの中から理恵の秘所に口を付ける
あ 嗚呼〜
太腿で俺の顔を挟んで締め 頭を手で抱え込む
身体ごと俺の頭を包み込んでいた理恵が仰反るのが分かったので慌てて身体を支えて止める
あん もっと…
甘えるようにジャグジーの中で俺に抱きつき俺の乳首を口に含む
な?新鮮だろ?
と 甘える理恵を指して由美に言う
ホント 信じられない
あの理恵が
あん 意地悪言わないで…
ねえ
理恵の腕を俺の首に回させて腰を持ち立ったまま 理恵を犯す
嗚呼〜
所在無げに震える理恵の両脚を俺の腰に回させて腰を微妙に回すようにするとギュッと抱きついて腰を密着させる
変な感じ
と ジャグジーの縁に腰を掛けた由美が言う
そのまま身体を回して由美の方を向く
郷の幼馴染が目の前で甘えながら男に抱かれているのを見てるなんて…
しかもそれが2人の旦那様で 他にも8人も妻が居て 浮気でなくて皆んな平等に妻だなんて
まあ 成り行きだ
しかも怜子がそう言う形にしなけりゃ やはり愛人を抱える不倫男だった訳だし
理恵が焦れて抱かれたまま身体を揺すって腰を振り始めた
あんあんあんあん あ あ あ あ嗚呼〜
私もこんな風?
と 由美が俺に聞く
何がだ?
理恵みたいに幸せそうにあなたに抱かれているの?
そうさ 由美はもっと貪欲だけどな
ま!
朝食抜きで飛ばし過ぎた理恵は目を回して のぼせたので切り上げて追加をたのんで腹を満たした
時間を見ればもう昼前だ
2人とも来る時に着ていた服で身支度している
もういいのか?
2人は顔を見合わせて頷いた
キリッと化粧をしたミニワンピの由美もパンツスーツの理恵もさっきまで淫らに乱れていたようには見えなかった
部屋のタブレット画面から清算を済ませてエレベーターでレストラン脇のドアを出れば丁度 呼んでいたタクシーが上がって来る所だった