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秋晴れ3 影使い

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秋晴れ3 影使い

一旦 キスを始めると熱心に応えて貪るように舌を吸い 絡めてくる

チラッと誠を見ると足元に座って安心したように笑っている

碧が落ち着くまでキスを交わし ようやく碧はため息をついて唇を離した

誠 お待たせ

わざと誠に声を掛ける

誠はニコッと笑って首からシャツを抜きパンツを脱いだ

下着は付けず白い裸体が眩しい

じゃあ 甘えよっと

わざと碧と俺の間に割り込んで来た

へへッと笑って碧の口にキスして向き直って抱きついて来る

どうしたいんだ?誠は

可愛がって下さい

分かった

向こうに向けて背中から誠を抱き 乳房と秘所に手を伸ばしてタッチする

ふぅ〜 と息を吐き誠は身体を弛緩させる

碧と目が合ったので誠の乳房を握りしめて乳首を突き出させ 目で合図した

俺の意図を汲んで碧は身体をずらして誠に抱きついて乳首に吸い付いた

下半身は俺にペティングされながら碧に乳首を可愛がられて誠は満足そうに身じろぎをして身体を開いた

ウォーミングアップのように快感を味わい終わると誠が碧に身体を譲り 気持ちの昂った碧も素直に受けた

俺は仰向けに寝転んで

碧 口で奉仕してくれるか?

足元に下がろうとした碧を腹の上に乗せてシックスナインの形を取った

碧が馴染むまで咥えたものを自由に舐めさせ息が荒くなる前に碧のヴァギナに口を付け クリトリスを軽く歯で挟んだ

ビクッと身体を震わせ 動きを止めたが痛みが来ないのを確かめてまた口を動かし始めた

俺が歯に挟んだクリトリスを舌で舐めると大きな声で喘いだ

そのうち 何度も碧の腰が落ちそうになるので横向きに寝てお互いの太腿を枕にして楽しんだ

誠

と 俺の背中にくっ付いていた誠に声を掛け

俺がいいか 碧がいいか

と 聞いた

じゃあ ご主人様で

と言うので碧の太腿から頭を上げて 身体をずらせ代わりに誠が碧の太腿に頭を置いて俺の続きをした

え?あ?嗚呼…

俺を咥えたまま 碧が戸惑いの声を上げたが誠のテクニックに呻きながら熱心に俺に奉仕を続けた

誠の腰の位置を直し太腿を広げさせて改めて誠のピアスに縁取りされたヴァギナの中に舌を伸ばした

碧は俯瞰した状況を想像したのか息を荒くした

随分とその状況を3人で楽しんだのは碧の気怠げな舌使いで分かる

緩慢な快感の波が果てる事無く下半身を蕩けさせてそれでいて逝ってしまうほどの昂まりには届かない

俺が身体を抜いたので碧はプレイが終わったと思ったのだろう

俺は ただ誠に

誠 交代

とだけ言って場所を譲り 碧には寝返りを打たせた

誠は自分の太腿に碧のもの問いたげな顔を挟んで

碧さん 今度は私

お願いね?

と 寝転んで身体を丸めた

俺は碧と誠の身体の位置を調整して誠の頭を太腿に乗せ誠が咥えるのを待った

誠の小さな口がペニスを呑み込んで目を合わせた誠は悪戯っぽく小さく歯を立てた

誠の鼻を摘んで碧の太腿の間に顔を沈めた

暫くは状況と快感に小さく喘ぎ声を続けていた碧も静かになり気怠く動かしていた太腿がそのうち急に重くなった

誠が俺の脚を叩く

2人で身を起こして碧を見ると長い緩慢な快感の果てに行き着いたようで静かに胸を上下させていた