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秋晴れ4 影使い

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秋晴れ4 影使い

やっと慣れたみたいだな

すぐに慣れるのは無理ですよ?ご主人様

まだ 今夜の状況に馴染んだだけですから

まあでも 碧を仕込んだのは由香だから

由香さんでも ですよ

それに碧さん あれで年齢の事 気にしてるみたいだから

そうなのか?

はい

まあ おいおいだな

おいおいです

誠

膝に乗せて下さい

俺が胡座をかくと抱きつくように膝に乗り 肩に手を置いて仰反るように俺を納めた

暫く 動かずに深くまで沈めて俺の胸を舌で弄り乳首に吸い付いた

立膝で自分の脚で腰を浮かせ また深く沈める

次第に動きを早く 喘ぎも小刻みに早くなっていった

俺は腰を押さえて深く腰を沈めるのを邪魔してやると焦れて身体を震わせた

俺のリズムで誠の身体を浮かせ沈めてやる

膝の上で踊るように体が上下すると真琴は抵抗をやめ 両脚を俺の腰に絡めて締めた

あ〜 あんあんあん あ〜 嗚呼 嗚呼!

ご主人様 ご主人様!

肩残らないサイズになったらしい乳房がリズミカルに揺れて時折 俺の胸を擦る

細い腰だ

子どもを産みたいらしいがまだ娘のような身体だ

そう言えば遥も妊娠中はしっかりした腰回りになっていたな

由香は妊娠中の裸を見せたがらなかった

どのくらいリズムの奪い合いをしていたのか 誠が満足そうに喘いで膝の上で重くなって 身体を預けてきた

そっとベッドに寝かせてやると碧が身じろぎをして起き上がる

気が付いてたのか?

お茶でも飲むか?

と聞いてやると 首を横に振る

どうした?

と聞いても 首を振るばかりなので

じゃあ 来い

と 膝を叩いて誘ってやると驚いたように目を丸くした

え?いいんですか?

ん?嫌ならいいんだぞ?

嫌じゃないです

でも 私みたいなおばさんが 何度も…

碧の手を引き 膝に抱く

誠だって30だし

俺の妻におばさんは居ないんだが な?

居るんなら伝授のミスだ

でも だって…

熱くなった碧の秘孔の奥に見合うだけ屹立したモノを挿れてやる

嗚呼 だって 先輩の好きな緊縛でもないし…

私だけが気持ちいいなんて…  嗚呼 嗚呼 嗚呼

縛って欲しいなら 縛ってやるが碧が気持ちいいならいいんだ

今夜は誠だって縛ってないだろう?

誠の希望で可愛がっているんだから誠がミドリを縛るんなら手伝うが今日の俺は奉仕マシーンだ

ほら 気持ちいいか?

嗚呼 嗚呼 嗚呼 気持ちいいです!

先輩 先輩 …陽司さん!

振り落とされないか とでも言うように首にしがみついて 激しく自分から腰を振り高く低く鳴いて碧はやっと自由になり自分の欲望に正直になった

由美たちが朝食に来る前に碧は部屋に支度に帰り 朝食はいつもの4人だった

碧も誘ったが

恥ずかしいから

と 遠慮された

由美と理恵はダメ元で気が向いたら2人だったり独りだったりで遊びに来てねだって帰る

碧にも言ったのだがそう言う事ではないらしい

誠さん スベスベの肌になってる

昨日?

と理恵が誠に聞く

うん 碧さんと2人

え〜 いいなぁ

ちょいちょい ベッドに来てるじゃないか

それとこれは別です

と 会社の雰囲気とは別人だ

理恵 うっかり事務所で碧さんに言うんじゃないわよ?

希子さん 居るんだから

分かってます

とスペイン語らしい言葉を続けて 顔を赤くした由美が同じ言葉で言い返している

誠は黙ってクスクス笑っている