秋晴れ15 影使い
秋晴れ15 影使い
少しさめたバスタブのお湯を温めて膝の上で甘えている理恵と身体を伸ばす
被虐ペットは一通り堪能したのか うっとりと身体を浮かべている
そのうち太腿を擦り合わせるように脚をゆっくり動かし目を上げた
何だ?
お尻がジンジンする…
まあ な 重点的に責めたからな
…ご主人様の 入るの?
まあ 今じゃないな
ゆっくり馴染ませていけば そのうちに
…何だ?
お尻 好きなの?
いや?特には
え?なら なんで?
ふふ
と 俺は笑った
倒錯的な快感に溺れて受け入れて行くのを見るのが好きなだけだ
理恵が嫌ならやらないが?
理恵は暫く考え込んだ
痛いのや 汚いのはやらない って言ってましたよね?
ああ やらない
でも今日は?
ああ 浣腸はお互いの健康上の問題が起きないように衛生的な処理だ
それも含めて嫌ならやらない
…嫌なら止めてくれます?
ああ
じゃあ もう少し続けてもいいです
分かった
因みに 遥や誠は女の拳ならヴァギナに受け入れられるぞ
ええ!
まあ 行為の倒錯性と背徳感がメインのプレイだから快感を呼ぶものじゃあ ないけどな
理恵は生唾を飲んで身体を震わせた
自分が拳を受け入れる想像をしたのかも知れない
そっと身体の向きを変えて俺の胸に手を添えてキスをせがんだ
被虐ペットでも妻でもなく 儚く頼り無げな小さな女になって理恵は女の唇を啄むようにキスを繰り返した