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ハードナッツ3 影使い

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ハードナッツ3 影使い

長い話になった

核心部分の証明を保証した後 玲子と遥は仕事に戻り 暫くして飛鳥がやって来て自分の部分を話して帰って行った

何やってるの?ご主人様!

と呆れたように美香が叫んだ

妻に被害女性の為の里?仕事だって そんなに一杯!身体壊すわよ!

まあ 仕方ないよ

自分の責任の持てる事だけやってるつもりで此処まで来ちゃったんだ

呆れた…七海ちゃんだって同じ事を言うわよ

七海?まだ連絡 取っているのか?

ええ 彼女も結婚して子供1人 福祉関係のお仕事しているわ

お母さんと同居で

お母さんも男友達作って良い距離感でお付き合いしてるって

洋子さんならそうだろうな

そこじゃなくて!

ペットを10人も?

どうかしているわ!

ああ それは違うな

実際 ペットプレイをしているのは玲子と遥 誠と由香 理恵だな

あとの子はレズかノーマルだ

経験として調教プレイはしているが愛されるのが好きなだけ

最近は理恵ばかりかな?

…妻として平等なの?

過不足なく と言った所だ

由美と理恵は若いから頻繁だが

黒川氏の望むように妻として遇するよ?

呆れた…

心配して損した

どんな非常識な夫婦だ と謗られるかと思ったのに

まあ そう言う訳だ

旦那が安心するなら ある程度 話してもいいよ

信じないわよ

奥様に会わせて頂いてきちんとスジは通しました って所だけ 話すわ

それから安心したのか痛みのない状態のままひと月 黒川氏は去って行った

訃報を聞いた黒川氏の実家から怒涛のように特別便を仕立てた一向が黒川氏を連れて帰り 美香もひと月ほど不在となった

終わったわ…

と連絡が入り 美香をマンションに迎えた

誠が甲斐甲斐しくお茶や世話をした

法律関係の事を双方の弁護士を交えてチキンと処理し内々で下の娘に今後の事を託したらしい

14の娘にだ なかなかの切れ物らしい

最後まで旦那が新しい遺言書を遺さなかったか気が気じゃ無かったみたい!バカにしてるわ!

お疲れ様だったな

私ばかり喋ってしまって…あの こちらも?妻の方?

ああ 誠だ 遥の妹だ

初めまして

ご主人様の学生時代の事 教えて下さいね

碧さんは普通の学生のご主人様しか知らなくて

遥さんの妹?碧さん?

大学の一つ下の後輩なんだ 今は妻だがな

眩暈がするわ

誠さんは大丈夫なの?私みたいなおばさんがご主人様の新しいペットで?

美香さんも慣れますよ

私より 由美さんや理恵さんに嫉妬されるかもですけど

と可笑しそうに笑う

ご主人様 今夜は由美さんと理恵さんは?

遠慮するように言っといた

どうせ明日の朝食で顔合わせするんだし

あ 明日は碧にも来るように言っておいた

あじゃ 朝食は6人分ですね

…今夜はあんまり無理しないで下さいね?

お前次第じゃないか

美香は何の事だか分からず首を傾げた

美香は俺の仕事の事を聞きたがり調査事務所とは別にモデル事務所も経営していると聞き 実績や映像・動画を見たがり作品のモデルが俺のペットたる妻たちである事に驚いた

長い夕食を片付けて俺たちが手早く食器や片付けを一緒にしているのを見て また驚いた

さあ 風呂にするか

と声を掛けると美香は

お先にどうぞ

と言うので

何言ってるんだ

一緒に入るんだよ

ええ?

と誠を見る

誠は俺が声を掛けた時点でソファに服を脱いで放って裸になっていた

じゃあ 先に入ってますから美香さん 来て下さいね

とバスルームに消えた

と 言う訳だ

自分で脱ぐか 俺が裸にしてあげようか?

ああ そんな…

二十年近く前の事を思い出しているのか興奮で指が震えボタンが外せないでいる美香のカーディガンのボタンを外しカーディガンとブラウスを手早く脱がせ薄いインナーを首から抜く

ブラのホックを外すと待ちかねた様に豊かな乳房が溢れ出す

嗚呼…

ボトムを両足から脱がせ ストッキングを丸めてパンティを取る

美香の一糸纏わぬ裸がリビングの真ん中に顕れる

手で胸と股間を隠し震えて立つ美香は図らずもビーナスの誕生のパロディになった

相変わらず綺麗な身体だが養生法のエクササイズをこのところ サボってたようだな 美香

そんな…

俺は横抱きに抱き上げてバスルームに向かう

嗚呼 そんな待って…

誠さんも居るのに

久しぶりの被虐の興奮で身体のコントロールが効かないらしい美香を抱いたままバスタブを跨ぎ お湯に浸かる

結婚 子育て 旦那の親戚との付き合い 准教授を目指して研究

どれも調教された快感の日々からは遠い

美香は手で顔を覆ったまま イヤイヤをするように小さく身体を振った

誠?

向かいの誠に声を掛けて 美香の身体を俺の方に向け 太腿を割って俺の膝に跨らせる

うう〜

まだ 顔から手は離さないが太腿に力が入らない

美香さん 失礼しますね?

と 美香の背中に誠が身体を沿わせて両手を回して美香の乳房を握る

嗚呼!嗚呼 誠さん?

ビクッと身体を強張らせて脚にも力が入るが誠が柔らかく乳房を揉みしだき 乳首にあるかないかの刺激を与えると

う うぅ… と呻き声を漏らし始めて 誠が肩越しに美香の唇を奪うと熱心に応えた

ん!んふ!んん〜

初めて同性から愛撫を受け 久しぶりに身体に性的興奮が走り回って美香の判断は停止する

俺に跨った美香の腰に手で支え 充分に潤った美香の秘所に滾って屹立している俺を潜らせる

あ 嗚呼?嗚呼!嗚呼…

頭の芯まで興奮が突き抜けたようで美香は狂ったように腰を振り始めた