ハードナッツ29 影使い
ハードナッツ29 影使い
さあ 性器とアヌスに口 どれからがいい?
充分に潤い アヌスまで濡らしている秘所を晒して美香は呻くように
嗚呼 ご主人様のお好きな所から全てお使い下さい
美香はご主人様のセックスドールです
淫らな孔です…
まだ話そうとした顎を上げさせて赤く火照った口にペニスを咥えさせる
美香は身動きの出来ない身体で必死に奉仕しようと頭を振る
まずはオーラルセックス
乱暴に引き抜き ベッドの上でクルリと美香を回して膣口に美香の唾液に濡れたペニスを挿入する
縛られて太腿に潰された乳房を左右に引っ張り出し ひしゃげた乳房からギリギリ拘束の外に露われた乳首を潰して刺激する
あ あ あ 嗚呼〜
ビクビクと腰を震わせて痛みか快感か分からない刺激を貪り 受け止めている
貫いた美香の身体をそのまま胡座の上に抱き上げて充分に叫ばせた後 裏返して最後の孔を確かめる
あ あん ご主人様ご主人様ぁ
20分余り
俺は手の拘束ベルトと肩周りのベルトを解き 脚以外の身体を伸ばさせる
血行障害と神経を傷めるのが怖い
胡座のまま アヌスを責められる美香は手を蠢かせて 言いしれぬ快感に悶えている
美希の凌辱の残滓と俺が与えた調教プレイの快楽 亡き夫への背徳感がかつて無い悦楽へと美香を誘い離さない
それに若返った身体で底上げされた体力が後押しするのだから貪欲さには際限がない
後背位は同じながら脚を拘束された美香は被虐快感をギリギリまで満足させて漸く意識を手放した
日曜日の遅い朝
満足した美香は艶々した肌で珈琲を淹れている
デニッシュを温めてパスタサラダ スープを揃えてテーブルに運んでいるとガチャと乱暴に玄関が開いて
陽司さん!お邪魔します!
と由美が入って来た
あ あ…ごめんなさい美香さん
いいえ どうぞ
と美香はソファーを勧めた
昨日 仕事だったんだろ?
食ったのか?
あ 聞いてくれますか?
昨日じゃなくて日付変わったんです!ターゲットが帰らなくて!
先輩とカプセルホテルで仮眠して帰ったところです
分かった
よし 朝飯用意してやるからバスルーム使って来い
良いですか?
由美がバスルームに消えるのを確認して由美の分をセットして俺たちは朝食を済ませた
じゃあ 由美さんに気を使わせても悪いから部屋に帰ります
ああ またな
とキスを交わして見送った