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ハードナッツ32 影使い

ちょっとHぃショートショート — novelba.com · All chapters

ハードナッツ32 影使い

パンティだけ残して理恵はスルスルと服を脱いだ

誠は作ってあった採寸表にサイズを記入して行った

メイドが裸の女の身体のサイズを測っているインモラルな情景

首周りから手首

アンダーとトップのバストサイズ

コルセットのサイズは3箇所ほど腹囲を測っていた

ガーターベルトの位置決めも必要らしくシーム有りのストッキングも複数の採寸が必要らしい

ねえ 誠さん コルセットのセパレートって珍しくないですか?

あ これ?セパレートじゃないよ

既製品で複数のモデルにフィット感出すのにカップレスブラとウエストニッパーを組み合わせたの

たまたまメーカー違いだけど素材感が違和感なく纏まって梓からOK出たの

どうなってるんですか?

あ 外すから見て

と ブラのホックを外してコルセット姿になった誠は

ご主人様 コルセット外して下さい

と 振り向いて背中をお願いされた

上半身裸になった誠はサイズピッタリでコルセットを外しても型がついた跡は少しも無い

カラーにカフだけ付けてブラとコルセットの説明を理恵にしている

私と誠さんと後は?

碧さんと美香さん

2人は採寸済みだから理恵さんの衣装が届いたら撮影日が決まるから

楽しみにしてて

4人でお揃いの格好でMメイドだよ

ああ…

ご主人様 こちらは新しく買い入れましたメイドでございます

と 誠が梓の肩を持って俺の方へ押し出した

急に小芝居が始まって理恵は目を白黒している

俺はアドリブで手を伸ばして理恵の顎を持った

またよろしくない小娘を摑まされたんじゃないだろうな?

お確かめください ご主人様

ほう?

理恵の乳房を掴み 背中を向けてお尻を叩いて西瓜のように扱い 元に戻して誠の手首を掴んで引き寄せた

で おまえは?

お確かめください

と 胸を突き出して見せた

誠の返しにどうしてやろう と一瞬考えた隙にベッドに腰掛けている俺の膝に飛び乗って来た

う!おまえはまた…

躊躇った方が悪いんです

躊躇ったんじゃない

返しを考えてたんだ

ウプッ!

誠にバストを押し付けられて沈黙した

あの〜 なんでそんなに際どい格好なのに陽司さんは平気なんですか?

不審げに理恵が聞いて来た

そう言えばこう言う戯れ合いは見せた事が無かったか

ああ 誠だからな

ご主人様ですからね

私がもっと若い頃からパンティ一枚でウロウロしてても平気でしたもの

ええ?ホントに?

プレイはプレイ

日常は日常だと言ったが 誠の日常はこう言う奴だ

理恵や由美と一緒の時はプレイのアシスタントや職場の秘書みたいな事が多かったから初めてかもしれないが ウチじゃ3番目に長い付き合いだからな

ところで…誠 降りろ

理恵も服を着ろ

風邪ひいたら撮影に加われなくなるぞ