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ハードナッツ34 影使い

ちょっとHぃショートショート — novelba.com · All chapters

ハードナッツ34 影使い

ああ それと今 思いついたけど 理恵

別におまえの事を由美のついでに貰ったとは思った事はないぞ?

あのクソジジイ達には少し含む所はあるけど

実際 済まなく思っているんだ

付き合って居る人だっていたかも知れんが俺みたいなオジサンにくっつけられて…

と言いかけて ドンっと理恵に体当たりのように抱きつかれて言葉が詰まった

バカ!郷の男でこんな性癖ごと愛してくれる男なんて探しようがないじゃない!

外じゃ余計…もう!

どうにかしてよ!

と もどかし気にせっかく着た服を脱いでまたパンティ一枚の姿になって俺の前に膝立ちして後ろに手を回した

俺は手を押さえるように身体ごと理恵を抱きしめた

肩に理恵を顔を置く様に抱いたまま立ち上がり

誠 焚き付けるような事をしたおまえにも責任を取って貰うぞ

来い

え〜 どっちです?

ペット?アシスト?

罰だ アシスト

は〜い

ゲストルームのベッドにうつ伏せに理恵を放って後ろ手を柔らかいベルトで巻いて拘束し 黒いアイマスクで視覚を奪うとボールギャグを口に押し込みショートヘアの髪を整えてベルトを隠した

身動きと視界 言葉を奪われて理恵はパンティ一枚の姿で転がされている

クリップ付きのミニローターが2つ

誠

と 掌に載せたそれを突き出す

ハイハイ

ご主人様 手を抜かないであげて下さいね?

手なんて抜いた事 ないだろ

ハイハイ

誠はミニローターを捻って作動させて うつ伏せで呻きながらモジモジと太腿を擦り合わせていた理恵を仰向けに転がした

年齢に応じた豊かで張りのある乳房が仰向けになっても高さを主張している

慣れた手際で誠が左右の乳首にローターを付けた

作動するローターが繋がれた子犬のように乳首を引っ張って左右に動き回る

ううぅ

と まだ低く呻くだけの理恵はベッドの上で脚を動かして居る

誠は白い乳房にキスをして

可愛いペットの理恵さんはご主人様に今から何をされてしまうのかな?

と 乳房をローターごと掴んで揉んだ

道具の刺激より言葉嬲りに反応して理恵の呻く声は昂まった

そうだなぁ

後ろ手に拘束された理恵を抱き上げ胡座をかいた膝に置いた

ボールギャグから涎が垂れ理恵の身体を濡らして理恵はビクッと震えた

ご主人様は私には口轡 しませんよね?

まあ そうだな

何故ですか?

だって喋れないじゃないか

?

理恵は敢えて見えない 動けない 喋れない をやって貰ってるんだ

おまえはもうそんな段階は卒業してるだろう?

例えば このまま理恵を抱いてこの間みたいに野外露出しようと思っても抗議出来ないだろう?

理恵は う〜う〜 と身をゆすった

まあ 基本はトランクプレイだから俺は露出プレイはやらないけどな

それは?

リスクが高いだけで誰も気持ち良くならない

ドキドキするには余裕が無いと

あ 分かります

で な 誠のトランクに落ち着くまでには試行錯誤があった訳だ

後ろか手を回して理恵のパンティの中に手を入れて悪戯しながら誠と話をする

そうなんですか?

ああ ケースで流用出来そうな大型楽器ケースな

ウッドベースやコントラバスのハードケースならサイズ的には充分 おまえ達なら入るんだよ

でも トランクにしたのは?

目立つんだ

あ なるほど

ああ 嵩張るし目立つし タクシーのトランクに入らない

あ〜

でも まあ こんなのは村井に言って若い頃に作らせたりしたんだ

と 理恵を横に置いてベッドを降りてベッド下の収納から畳んであるソフトケースを出した

ベルトで縛ってあるのを外すとその場でビーン と伸びて外見は今 言っていたコントラバスのソフトケースになった

うわ!何ですか?

コントラバスのソフトケースを改造してワイヤーフレームを入れてあるんだ

手順に従って畳むと小さくしまえる訳だ

上部のゴツいファスナーを下げると貝のように開く

ただ 緩衝材を入れても張りぼてだからプレイで持ち出す訳にもいかない

でも充分 スペースありますね

中張りも緩衝材も無いからな

…まあ そうだな

理恵 立って

脇に手を入れてベッドの横に立たせて ケースも起こして蓋を大きく開いた