皐月5 影使い
皐月5 影使い
怜子さんが良さそうな人で安心した
柳さんに施設の周辺を案内して貰って 宿に送って貰う
4人部屋で内風呂に露天の温泉がついて居て夜にママが来ても大丈夫なゆったりした部屋だった
でも50代のママがお付き合いしている男性が居るとは思わなかったしまして既婚者でパパがそれでもお世話してくれなんて言うなんて…
でも 何か大人の余裕のある…飄々としてて掴みどころの無い可笑しなヒト…嫌いじゃない
宿の人に夕食の時間を聞かれて 5時でもいい と言う事だったから5時にして貰った
3人で食べた軽食だけだったからお腹が空いた
内風呂の温泉に浸かって汗を落として浴衣で寛いでいたら食事が運ばれて来て美味しく頂いた
日が翳ると風が涼しくて座布団を枕にしていたらいつの間にか寝てしまっていた
皐月 皐月ったら!風邪引くわよ
とママの声で目が開いて寝ぼけて座り直したらママと玲子さんだった
玲子さんは優しそうに笑っていた
皐月 前を合わせなさい
胸が見えるほど浴衣の前が開いているのに気がついて慌てて両手で締めた
済みません まだまだ子供で
とママが苦笑いをして言った
また何か失礼な事を言ったりしたんじゃありませんか?
いいえ 何も
娘さんにしたら心配ですから当たり前です
私たちは家族になったんじゃありませんか
大丈夫ですよ
有難うございます
それより 夏とは言えこちらは冷えますから 皐月さん 温泉にもう一度 浸かったらいいと思いますよ
良ければご一緒にお風呂を使わせて頂いてもいいかしら?
そうですね
私もサッパリしたいので頂こうかしら
皐月はどうする?
玲子さんがいいならご一緒します
と言うとママと玲子さんがにっこり笑ったけれど目がチカッと光った様な気がした
4人部屋の内風呂なので3人で浸かっても余裕がある
玲子さんの裸は眩しいくらい白くて綺麗だった
玲子さん 綺麗!
まあ ありがとう
皐月さんも美香さんに似て綺麗よ
私なんて…
と言いながらママの方を見るとママの身体も思ったより綺麗で…と言うか玲子さんと同じくらい綺麗だった
何故か 柳さんに抱かれているママが思い浮かんで恥ずかしくなりママから離れて暫くお温まってから洗い場に上がり身体を洗うことにした
ボディシャンプーで身体中泡立てていると横に玲子さんが座って玲子さんも身体を泡立て始めた
ひゃあ!
突然 身体を触れられて声を上げてしまった
そっちを向いてくれたら身体を洗ってあげるわ
と玲子さんが言う
そんな いいです
と言う間も無く 玲子さんは後ろに回って素手で私の身体を撫でるように洗った
撫でるよう?そう 玲子さんは洗うと言うより撫でていた
最初は 肩から腋 お腹と探るような指遣いで思わず気持ちが良くて声が出るような敏感な場所を微妙に震えるような押し方で触れていった
乳房に触れられて
嗚呼
と声を出した時に玲子さんの手が私の股間に滑り込み感じてしまい濡れ始めていたヴァギナに触れた
嗚呼 玲子さんそこは…
私は玲子さんの手を払おうとしたけれど何故か力が入らず玲子さんがクリトリスを弄りやすいように脚を開きさえした
お風呂の木の椅子から落ちて洗い場にペタリと座り込み後ろの玲子さんに凭れる様に身を預けて玲子さんの指を待っていた
乳首を弄られながらクリトリスを弄られ 膣の奥を熱くしている自分が居た
嗚呼 嗚呼 ダメ…
ザッと泡を流された私は洗い場に仰向けになりいつの間にか玲子さんの口でクリトリスを吸われ甘噛みされて呻き声を上げていた
気がつけばクリトリスと同時み乳首を吸われている
物憂げに目を開ければ玲子さんの顔が胸の上にある
じゃあ…?
あ ママ?
嗚呼 ダメダメダメエ〜
ママにクリトリスを吸われている事に気がつき背徳的な快感が私の理性を押し流して 甘い叫びを上げて玲子さんの頭を抱きしめて乳首を噛んでくれ とねだった