皐月10 影使い
皐月10 影使い
ありがとう
で?皐月はどうだったの?
いい子ね
素直だわ
美香さんの娘さんならご主人様のペットにすれば良いのに
もうペットは増やさないよ
特に今は由美や理恵で手一杯だ
可愛がってやれる暇もない
まだ学生さんでしょ?
そもそも そんなに機会はないじゃない
柳さんのペット?私が?
ママのお相手なのに?
柳さんと話をしながら遥さんは振動を調整して快感を途切れないように私を操っている
嗚呼 ママがされたように私が?
大体 まだセックスだって経験が浅いんだぞ?
誠のようにそっちに興味がある訳じゃないし
興味がない訳 無いじゃない
自分の母親がご主人様相手に悦んでいる所を見たんでしょ?
ママが悦んで?そう
ママは悦んでいた
柳さんの事 口で…
今 私が遥さんにしているように
由美さんたちの伝授が済むまでこちらで預かるわ
いずれにしても皐月さんも知ってしまったんだから…
柳さんの返事は聞こえて来ない
怜子さんに美香さんから話があったの
自分の今現在の事を皐月さんに打ち明けるならいずれにしても知られてしまう
それならあの子も一緒にお世話になった方が って…
まあ そうなるかなぁ
一族の秘事に触れてしまった訳だし…
でしょ?
私はどうなるの?
何をされてしまうの?
でも快感が私を離さない…
もっと気持ち良くなりたい
いけない事をしてみたい
ママのお相手と?
嗚呼 ママが私を柳さんに?
で?皐月には何処までやったんだ?
何処まで?
と 遥さんはカップをテーブルに置いた
いつまで でしょ?
今も私の事 舐めてくれてるわよ
気に入ったみたい
嗚呼 バレてしまった…
私の淫らな姿を柳さんに見られてしまう…
遥さんが膝を立て掘り炬燵から出て行く
眩しい部屋が見える
テーブルを
と遥さんが言うと頭の上からテーブルが片付けられて覗き込む柳さんと目が合う
嗚呼 ダメ
恥ずかしくて目を逸らすと頭を撫でる手を感じる
済まないな
嫌じゃないか?
私は首を振るしかない
まだ自分の中に震えている物と一緒に もっと感じていたい と思っている自分がいる
嗚呼 柳さん 嗚呼
ママにしたように私にも下さい…
上手じゃないけど 遥さんにしたようにしますから
嗚呼 嗚呼…
自分の言葉が 淫らな自分をもっと淫らにしてもっとされたいと思ってしまう
目の前に柳さんのズボンが落ちて柳さんが掘り炬燵に入って来た
目の前に柳さんの大きくなったモノがある
無理はしないでいい
柳さんが私の頭を撫でてくれる
私はママがしたように口を開いて柳さんを咥えて…