皐月13 影使い
皐月13 影使い
食事を片付けて 甘くないスパークリングワインを注いで 軽くグラスを合わせた
乾杯
ま 何に乾杯すべきか 分からないが
…良かったのか?
と 美香に聞く
仕方ないわ
私があそこで返事 しちゃったから…
おいおい 教えてあげてね
ああ
何の話し?
と 皐月
自分の事だと言うニュアンスは伝わるものだ
ペットの事とか…色々さ
モデルの事ならブライダルフェアのウエディングフォトでもモデルをやって貰っているぞ?
誰が?ママが?ウェディング?
ああ 一応 キトゥンズテイルズ所属のモデルだからな
え?ママ モデルなの?
知らない事が多いでしょ?
写真 見られます?
タブレットに美香の写真フォルダがある
ほら
キッチンを美香と2人で片付ける間 皐月は写真に釘付けだった
陽司さん ごめんなさい
まだ子どもじみてて…
ふふん 七海もウチで預かった時は脱いだ物も畳めなかったよ
まあ!
それが今はちゃんと母親業やってるんだろ?
そうねぇ…
じゃあ 風呂の支度をするよ
私はパジャマの用意をしてくるわ
…今夜は
ああ 分かってる
皐月のパジャマは誠のを借りるよ
すみません
遥の部屋に住み着いていた誠も遥と一緒に子育て中か
ガランとした部屋にはまだ2人の残り香があるような気がする
クローゼットを開けて目についたTシャツとショートパンツを選んだ
お〜い
風呂だ
支度しなさい
と俺と美香が声を掛けてやっと皐月は目を上げた
ママ ずるい!
凄く綺麗に撮って貰ってる
そりゃ ママが綺麗だからさ
梓のコンセプトもあるがね
私も…
登録したらいいさ
こき使われるけどな
え?いいの?
いいと言うか妻の1人がキトゥンズテイルズの代表をやってるよ
明日の朝には会える
話している時に着信が2つ
"バカ"
"妹ですか?後輩ですか?"
由美と理恵に話が回ったらしい
なかなか楽しい朝食会になりそうだ
やはりウチのバスタブは落ち着く
3人なら余裕だ
あなた 小さいお尻ねぇ
と 美香はズケズケと指摘する
酷い!それなりにスタイルには気をつけています!
それでも身体を隠すように皐月はザバッとお湯に沈み込む
向こうへ向けて皐月を抱え込むと美香がそっとバスタブに浸かる
で 向こうではどうだったの?
ちゃんとご挨拶 出来たの?
挨拶って…ママだって一緒だったじゃない
ふふ
と美香は笑って俺を見た
俺も美香と同じスタイルに皐月を縛ってから遥に追い払われてね
まあ 随分と可愛がられたみたいで戻ったらオーラルが上手くなっていた
あら?そうなの
のぼせたような顔で皐月は目を背けた
あの家は改装して洋風にしてあるけど掘り炬燵のある居間だったんだ
テーブルの下に収納として残してある
そこに入れられて遥にご奉仕の調教を受けていたらしい
まあ 練習次第だけど悪くはないと思うよ
あ そう言えば
と 皐月が向き直って
遥さんのあそこ パンクみたいにピアスがいっぱいだったんですけど?
パンクは良かったな
そうだな 最初の3人 怜子と遥と誠にはピアスが入ってる
…また 写真か動画を見せてやるよ
初めは調教もハードだったんだ
…私もするんですか?
しない
あ しない…そうですか
それより美香
はい
皐月に教えてやってくれ
口を使う奉仕を
俺は皐月の太腿を持ち上げてお湯の上にだし脚を開いてバスタブの両端に脹脛を乗せさせた
あ あ あの何を
と 普通の会話のトーンのまま いきなり身体を開かれて皐月は慌てたが美香は黙って皐月の秘所に口を付けた
身体をバタつかせる皐月の膝が閉じないように押さえて美香に奉仕させる
あ あ ママ ママ
ダメだよ、そんな嗚呼〜
美香は始め 激しく舌を使い 唇で皐月のヴァキナやラビアを掻き分けたが皐月が身体を震わせて快感を貪り始めるとペースを落とし ネットリと秘所のあちこちを責めた
嗚呼 嗚呼 いいの〜 いいの〜
嗚呼 ママ…
喘ぎながら美香の頭を両手で抱えるようにして自分の股間に押し付けた
ビクビクと軽く達した皐月から美香を離し 脚を下ろさせてバスタブの中で後ろからゆっくりと皐月に挿入した
美香
と合図をして美香を皐月の顔の前に立たせる
半ば 虚ろに意識を飛ばしている皐月の顎を上げさせて美香の秘所に口付けさせるとスイッチが入ったようにクリトリスの場所を唇で探り吸い付く
遥にだいぶ 仕込まれたようだな
美香は両手を俺の肩に置いて身体を曲げ キスをして来たので応えてやる
皐月の乳房を握り美香の乳房に触れる
熱くなった皐月の膣が微妙な蠕動と締め付けを繰り返して勝手に腰を前後に振り始める
娘と一緒に調教されるなんて…
嗚呼 なんて淫らなの
なんていけない母親なの…
それでも気持ちいいんだろ?
娘にオーラルで性器に奉仕されて
嗚呼 嗚呼〜そうです
気持ちいいの
嗚呼 上手よ皐月ちゃん
ママを気持ち良くしてぇ…
娘をペットとして差し出した母親と言うシチュエーションで美香は背徳感を高まらせ 自分の状況を2人から指摘されて快感が昂まった皐月は皐月でペースを上げて母親に奉仕した
2人の女の呻き声がバスタブに篭った