皐月16 影使い
皐月16 影使い
…ごめんなさい
俺が手早く吸湿シートを敷き変え 熱いタオルで2人の身体を拭ってタオルケットを掛け直すと皐月が俺の目を探るように言った
ペットの粗相の始末は飼い主の責任だ
気にする事じゃない
それに
と 美香にも目をやって
今夜は寝ないで可愛がってやるつもりだからまたやっても大丈夫
嗚呼 そんな…
羨ましい…
と美香が呟くと
ええ⁈ママ?
そりゃそうだ
美香 俺を咥えるのと俺に舐められるのならどっちがいい?
…下さいな
咥えてご奉仕したい…
だ そうだ 皐月
良かったな 皐月のお◯んちょは引き続き 俺が可愛がってやる
ええ?ママ?ええ?ご主人様?
俺は美香の顔を膝立ちで跨ぎ ペニスを咥えさせた
態と自分と双頭バイブで繋がれた娘を羨ましがってみせ 娘と同時の調教でペニスを咥えている自分の姿に美香は酔いしれた
微妙に腰を振り俺の下半身で呻き声を上げ続けるのだ
俺は皐月の熱く小さなクリトリスを唇に挟み舌で転がした
インモラルで淫靡な拘束を母親と共に受けて異様な快感が皐月の意識を蝕んでいた
声にならない叫びに喉を涸らしてビクビクと身体を痙攣させて手足首のベルトを引きよがっている
基本 連結調教は放置なのだが美香はともかく皐月は被虐体験自体 初めての上 母娘調教と言う異常性交を強いている
想定外の遭遇で美香の事がバレた為とは言え 憐憫の念が禁じ得ないのだ
ただ 俺がそんな素ぶりを見せれば美香が自分の判断を悔いるかも知れない
俺の一族の秘密を守る為とは言え娘を捧げた事を
だから普段通り飄々として受け入れた
その分 敢えて付き添い調教を続け自分の責任と向き合う事にしたのだ
それに…美香にしてみれば夫の遺命とは言え 俺に身を任せ被虐快楽に悶える自分を後ろめたく思い 共犯者を作りたかったのかも知れない
皐月がとうとう逝ってしまったので身を起こして美香に水分補給してキスをした
初めてにしては皐月も楽しんでいるようだよ
自分勝手で下手くそだった彼氏に感謝だな
嗚呼 そうかしら…
そりゃそうだ
梓もバージンで預かっていたけど問題が違うからね
経験してくれてたおかげで遣りやすかった
…優しくしてやってね?
つい 美香は本音を吐いた
ああ 家事や常識 資格だって取らせてやるさ
まずはバイトと怜子のペットだな
態と取り違えた返事をして乳房を握った
…後悔はさせない
俺もつい 本音が漏れた
美香は身体の力を抜き 調教の悦びに身を任せた
呻き声も無くなりサイドボードのデジタルは
4:17
手足首の拘束は解き アヌスバイブはローションを垂らし絡んだ粘膜からゆっくりと剥がして抜いた
裸のまま 並べて寝かせてそれぞれにタオルケットを掛けておく
シャワーを浴びてリビングのソファーでひと眠りくらいは出来るだろう