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皐月22 影使い

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皐月22 影使い

分厚い檜の湯船は特注だ

健さんに改装を頼んだ時に広い檜風呂にしてくれと無理を言って湯室いっぱいの四角く厚い縁の立派な風呂になった

その湯船の縁に火照った身体を引き上げ 俺の開いた足の外側に広げた脹脛を乗せてバックで侵されている皐月は今まで玲子からキスの洗礼を受けていた

同性同士のゆっくりとしたキスの応酬の途中から皐月は自分から俺の膝の上で腰を振り始めていた

高校生からまだ一年も経っていない身体は性的にも未成熟なだけでなく肉体的にも小さなお尻にそれなりに大きさのある乳房ではあるが薄い身体

ラビアもヴァギナも小さく薄い

クリトリスも皮を被っている

精神的にも幼さが目立つ

セックス漬けにした所で秘密を守れる保証はないに等しい

より大きな刺激を求めて 伽奈のように危うい道を求めないとも限らない

今は可哀想だが肉体的にも精神的にも依存せざるを得ないように過剰な愛情と快感を与える事にする

(チカラを使えば 簡単な技だが異端認定が待っている)

あ…

と離れた玲子を名残惜しそうにする皐月の開いた脚の間に腰を落とし湯に浸かった玲子が舌を使い始めると皐月は可愛い声で高く鳴き始めた

やり場のない皐月の手は俺の膝の上に置かれて爪を立てた

あ あ あ あ

玲子の舌遣いに合わせて皐月が鳴く

俺は片腕で皐月の身体を抱き締め 片手は乳房を握るように掴み指で乳首を挟む

この間のような狂おしいしこりはないが刺激に応じるように硬くなる乳首はそれなりの快感を皐月にもたらすようだ

玲子はのぼせるまで口で皐月を可愛がり 皐月が荒い息をするようになると後を託して湯船を出た

支度しておくから

ああ

快感の残る皐月を俺を中に挿れたまま向きを変えさせ 首に手を回させ脚を腰に絡ませて抱き上げたまま腰を揺すって再び嬌声を上げさせる

子供のような身体は軽い

落とすような事にはならない

硬くしがみついた腕が快感に緩んでもお尻を支えるだけで逃げる事は叶わない

皐月…

嗚呼 柳さん…陽司さん…ご主人様

気持ちいい…嗚呼

私 どうなってしまうの…気持ちいいの

もっとしてください もっと…もっとください

嗚呼

お前はペットなんだからこうするのが主人の務めさ

気持ち良くなれ 皐月

嗚呼 ご主人様 なります 嗚呼

洗い場に寝かせて腰を早めると喘ぎ声も早く大きくなり

嗚呼 嗚呼 なります!気持ちいいい!気持ちいいです!ご主人様!嗚呼 嗚呼 あ!

バスタオルで包んで 皐月の部屋と決めた俺の部屋に運んで行くと玲子が着替えを用意していた

意識はあるが快感の余韻と甘えで目を閉じたままの皐月に玲子の指示に従い 2人でベビーパウダーを全身に伸ばし手足に白いチューブ状のタイツ生地を穿かせて同じく白いチューブトップを頭から被せ 身体に着せる

ただ 通常なら胸を覆い臍の出るスタイルになる所を胸を露出させて腰の上まで下げて着付けている

裸足の足元から黒いTバックの下着を履かせ 胸は黒のストラップレスのようやく乳首が隠れるほどのカップレスブラだ

腕は肩の手前まで 脚は太腿の付け根までしか覆われていない

甘えて着替えを任せていた皐月がようやく違和感を感じて目を開け 自分の姿を見下ろした

あ?あのこれは?

これから仕事から帰って来たらお風呂で身体を洗ってパウダーを使ってね

それとこれを着て

と 濃いブルーの服を渡す

襟ぐりの深い鎖骨の見える前ボタンのミニワンピース

ボタンを外すと前が完全に開くスタイルだ

皐月は服を羽織り隠すべき所が隠し切れていないインナーを見下ろしながらボタンを留めた

じゃあ そこに座って

と 俺たちの前を指して皐月が座ると赤の細い首輪を出した

あのね 一応 陽司さんが説明したようにこれからの事は全部 私たちで演じるプレイなの

だから嫌な事はしないでいいし 嫌ならそう言って?

でもやっている時は全部 本当の事として演じるの

その方が深く感じるし お互いが分かり合えるから

ペットとして全部 捧げたつもりで接して?

そうすれば本当は相手の事を全部 貰った事になるって分かるの

私はそうだから

…ママもそう言ったような事を言ってました

そう 美香さんは随分と前からご主人様の物だったから…

それでね きちんとそれが出来るって思ったならこの首輪を自分でして

この家に戻ってその下着と服を着て首輪をした時からあなたはペット

プレイの始まり

皐月は考え 玲子を見 俺を見て頷いた

そして手を伸ばして首輪をとり首に付けて正座した皐月は背を伸ばし姿勢を正して深く頭を下げて 3日前には緊縛などされた事もない性経験も浅い育ちの良い18歳の少女が服従の誓いを述べた

ご主人様 皐月を可愛がって下さい

ペットとして