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皐月26 影使い

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皐月26 影使い

郷には顔を出せないまま3週間が過ぎた

皐月には敢えて連絡はせずに偶に怜子の

いい子にしてるわ

と言う連絡で任せていた

"シフトが上手く合って今夜 3人一緒にあの子とプレイなの 見る?"

怜子からメッセージが来たのはそんな頃

"頼む"

夕食は先に顔を出した理恵が手伝いをしてくれ 美香も自分の部屋に戻る前に寄って来た

地味な装いとウィッグで歳を抑えている

食べていくだろ?

あ ありがとうございます

手伝います

いいよ もう出来るし

私も居ますから

と 理恵が用意出来た分をリビングに運ぶ

あ〜 私の分 あります?

ただいま戻りました

と ちゃっかり由美が滑り込んだ

あるある 手を洗って座れ

後期授業の準備の話や依頼対象の妙な趣味の話 所属モデルになった郷の子の張り切り具合など 他愛のない話に花が咲いた

由美と美香がキッキンで片付けをする間にリビングのテーブルを片付けて軽いアルコールや珈琲 ノンアルドリンクを用意して少し夜も更けた

俺のスマホに着信があり ビデオ通話が繋がった

消音モードで手元で確認しながら様子を見ていた

タブレットの方でテキストを送る

あ 私 そろそろ…

と 美香が腰を上げ 理恵と由美も片付けに立とうとする

あ 美香 待て

皐月のお披露目がある

え?

と 立ちかけた姿勢で止まる

リビングのテレビを点け スマホの映像を映すようにモードを切り替える

向こうのリビングが引きで映し出される

おそらく アイランドキッキンにスマホスタンドに載せたスマホを固定して流しているんだろう

テーブルを片付けたリビングは広い

ラグの真ん中にペットスタイルの皐月が寝そべっている

横向きに身体を捻じ片膝を曲げてグラビアモデルのようなポーズをとっている

怜子が膝枕を提供して後ろ姿は遥だろう

消音モードを解消してスマホに声を掛ける

お待たせ

用意出来たら始めてやってくれ

俺が声を掛けると画面の右上に赤いRECの文字が付き 背の高いモデルのような姿がフレームに入って来た

お久しぶりです

ご主人様

と ピッタリしたユニタード姿の理音が怜子の横に座る

スマホの声は離れて聞こえませんけど大丈夫ですよね

と手を振る

予め テレビに繋ぐ事は伝えてあるからあっちの音声が充分な事は承知している

皐月さん ご主人様にご挨拶なさい

怜子に撫でられていた頭を起こし正座をして皐月はお辞儀をした

ご主人様 皐月です

怜子さん達のペットとして可愛がって貰っています

今日はお披露目して頂きます

と もう一度お辞儀をして怜子を見た

頷く怜子は立つように身振りをして指を身体に2度 振るように指した

立ち上がった皐月はTバックの紐を解きボトムを取り去り 背中に手を回しストラップレスのブラを外した

剃られた秘所は手入れを続けているようで綺麗な肌で乳房は殊更に白く赤い乳首がツンと目立つ

肌を晒して隠す様子もなく理音に目を向け頷く

理恵は膝を崩して胡座をかき 皐月を膝の上に迎えた

皐月は身体を預け 理恵が乳房を撫でるに任せた

身長差のある2人が抱き合う様は実身長以上の体格差を感じる

皐月の揃えて流した脚に手を掛け 片膝を立てさせる

その脚の間に理音は手を差し入れ皐月は顎を上げ 身を凭せる

立膝が開き 伸ばしていた脚も上げM字に大きく開き理音の指を受け入れる

小さなヴァギナから薄かったラビアが刺激を受けて肥大し指先に溢れている

理音からキスを受けながら触られていない乳房を自分から手で掴み 秘所の理音の手に自分の手を重ねる

…片付けて来ますね

と 美香が立ち 開いた席に由美が座る

いつの間にかブラウスを残してスカートとストッキングは脱いでいた

理恵がスパニッシュで呟く

由美を揶揄したのか 画面の皐月の感想なのかは分からなかった

由美が俺に身を凭せるのをチラッと見たが理恵はそれ以上は言わなかった

画面は同性同士の愛撫が続き 次のフェーズに移る合図として顔を見せないまま裸になった遥が膝立ちになり理音たちの前に仰向けになった

既に気怠げな皐月は理音に助けられて膝立ちで身を動かし遥の立膝に手を置き気をつけながら遥の頭を跨いだ