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皐月28 影使い

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皐月28 影使い

ところでその子…

理恵が覗き込む由美は俺たちの話の間も俺がぺティングを続けたせいで話を聞いているのかいないのか分からないくらい 目を閉じて浅く早い息をしていた

喘ぎにはならないくらいの 浅い快感の中に居る

まあ おまえほどMっ気はないにしろ 皐月が3人がかりで責められているのを見て興奮してしたんだろ

満足させてから寝かせるよ

え〜 じゃあ美香さん お相手して貰えます?

いいわ

私も皐月のを見て昂ってる変態ですもの

おまえ Sっ気もありだったか?

誠さんに憧れているんです

じゃあ お部屋借りても?

ゲストルームの方 使ってくれ

あ その前に風呂を準備してくれないか?先に使っていいから

分かりました

改めて腕の中の由美にキスをする

嫉妬深いペットはコイツだけなのが有難い

古い特殊な力と因習を持つムラに取り込まれて務めを果たすように教えられた少女に他の選択肢は無かった

たまたま俺が関わりを持たなければムラの男とそれなりの暮らしがあっただろう

他を知らなければそれも幸せだったのかも知れない

今が幸せか?

どうだろう

同族の俺の善悪を確かめらる為に"妻"にさせられた男は変態の上に妻とペットが複数居て まだ競合相手が増えていく

惚れてしまったのは由美の不幸だったのかも知れない

理恵のように自分の明確なメリットがあれば幸せなのだろうし 外の世界の自由と俺の庇護を満喫するつもりならそれでいい(郷に加わった他の同族たちのように)

由美の欲しいのは俺の独占とまでは行かなくてもそれに近い感情であるから飢餓感が潜在的に彼女を不幸にするのだ

こうしている間だけ飢餓感から解放される由美は同族云々を別に俺を裏切らない

パンティを取り去られ大きく脚を開いて俺を受け入れる由美は喘ぎ声を上げて俺にしがみつく

済まないな 変態な旦那で

自分の上の娘とほど近い年齢の理恵とバスルームで嬌声を上げていた美香が理恵に伴われてゲストルームに消えて行く

理恵はチラッと振り返り

ご主人様ぁ お先でした

お願いしますね…その子

ああ 任せてくれ

変態でも主人だからな

と言うと誠のようにニヤッと笑った

美香はお願いします と言うように頷いた

まだ伝授を受けていない由美に表の型をいくつか繋いでゆっくりと責める

23歳で未発達で痩せっぽちだった身体も楽しみ楽しませる身体に成熟した

型の良い乳房を揺らしながら喘いで見せて俺を誘っている由美は俺を捉えようとして快感に落ちてしまう

そろそろ伝授も始める頃合いだし健さんから孫の督促も冗談めかして目が笑っていない

伝授 妊娠 里帰りと進めたい所だがひと騒動ありそうな予感がビンビンする

ホームを2、3年 郷に移すべきかも知れない

一度に8人ほど 伝授を済ませてからになるけど…

調査事務所の武田さん達 キトゥンズの面々…

うん 責任のある里長とは大変さ

と 殊更ゆっくり由美を責めれば 半ば意識のない由美がニッコリと笑みを浮かべた