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皐月32 影使い

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皐月32 影使い

最初の頃は夜の余韻が甘く気怠く残って寝坊することが多かったけれど一週間かかって朝の決まった時間に目が醒めるようになった

身支度は布団を片して 顔を洗い口を濯ぎ整えてから部屋着に着替えキッチンに顔を出す

玲子さんか遥さんか たまに理音さんや誠さんが朝食の用意をしているので手伝いをする

朝はパンやシリアルにヨーグルトやサラダが多いので私でも役にたつ

夕食はまだまだ役に立たないけれど 一応 割ったり剥いたり刻んだりは任せて貰えるようになった

誠さんから形はいいから大きさを揃えた方が煮たり焼いたりした時に火の通りが一緒になるから美味しく上がるよ と教えて貰った

玲子さんたちの方が出勤が早いので日勤の時はそれから部屋の掃除になる

遅番や夜勤の時は掛けなくていい

園の補助職員という名の何でも屋は案外 面白い

最初は失敗が多かったけれど 年の近い保育士さんや職員の人がいるし楽しく出来た

帰ると 頼まれた家事の続きをし お風呂の用意をして少し休憩

たまに村の人が野菜や何か持ってきてくれたりする

健さんと呼ばれているお爺さんはママあと柳さんの事 知っている筈なのに構わず楽しく お喋りに夢中になると あぁ済まん と言って健さんから帰ってくれるから大体 お風呂の時間に遅れずにお風呂を使って身支度が出来る

お風呂上がりのベビーパウダーの匂いでキュンと感じてしまうようになった

首輪と青いミニワンピに着替えたら 基本 家の鍵は開けなくていい

部屋で待っているように言われている

日勤で帰って来た人とは一緒に食事をしてたまに一緒にお風呂に誘われるけど いつもは片付けをして待つ

遅番は会えない事が多い

夜勤は早めのお食事をして少し遊ばれるかご奉仕して送り出す

基本 お休み前の夜に可愛がって貰える

ペットの勉強とは言っても犬や猫の真似をする訳でもなく私の身体のどこをどうすれば感じるのか どうされたいのかを様々に触られ撫でられ お道具で弄られて鳴かされ続ける事だった

でも お休みが前後して続いたりすると寝不足で大変だったりしたけれどそれも慣れた

綺麗になったね とか綺麗だね と職場で言われる事が増えたのは来て三週間に入った頃

玲子さんから

今夜 お披露目するわよ

と言われた

夕食の片付けを一緒にしていた時

あ はい と返事をして 何のことだか分かっていなかった

遥さんと理音さんも定時で帰って来て一緒に食事の用意をしてお風呂は怜子さんと一緒に入ったのが怜子さんの代わりに遥さん 理音さんと3人に変わる代わりにお風呂で可愛がられた

いつもと違って裸の私に3人がかりでパウダーを伸ばされ身体の隅々まで甘い香りがして淫らな気持ちで熱くなった

裸のままリビングに連れて行かれて テーブルが片付けられたラグの上で着付けられてワンピースはなしでラグに寝転ぶように言われた

手足を伸ばして仰向けに寝転ぶと怜子さんが膝を貸してくれて横を向いて寝そべる事が出来た

足元から理音さんが胸元を遥さんが微妙な指遣いで肌を撫でてくれたので前戯のような穏やかな快感で熱くなった

怜子さんは髪を撫でてくれた

そのうち 理音さんがキッチンに立ちキッチンにスマホをセットして待っている

今からご主人様に見て貰うの

ご挨拶してね

え?

と 驚いて 身体が硬くなり身を捩ったポーズのまま固まった

そしたらキッチンの理音さんから手振りの合図があり理音さんが怜子さんの側に座って

お久しぶりです

ご主人様

スマホの声は離れて聞こえませんけど大丈夫ですよね

と言った

皐月さん ご主人様にご挨拶なさい

怜子さんは撫でていた手を止めて促した

それで不思議と気が鎮まり姿勢を改めて正座し

ご主人様 皐月です

怜子さん達のペットとして可愛がって貰っています

今日はお披露目して頂きます

と お辞儀をして怜子さんを見た

怜子さんは頷いて立つように身振りをして指を身体に2度 振るようにして下着を取るように囁いた

私は立ち上がってTバックの紐を解きパンティを抜き取り 背中に手を回しストラップレスのブラを外した

乳首がツンと尖るのが分かり すっかり剃ってある下腹部を見られているんだろうなぁ と思っていた

理音さんが膝を崩して胡座をかいて私に座るように招く

私は身体を預けて座ると理音さんが優しく乳房を撫でた

揃えていた脚を理音さんが片膝立ちにして脚の間に手を差し入れ私は仰け反って身を凭せる

M字に大きく開かされた脚の真ん中を理音さんが掻き回して私は小さく鳴き始める

理音さんからキスをされながら触られていない乳房を自分から手で掴み理音さんの手に自分の手を重ねる…