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皐月35 影使い

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皐月35 影使い

車を運転しながらご主人様は私の胸や太腿に手を伸ばして私を気持ち良くした

私は目を閉じて身体にご主人様の指を感じながら脚を開いておねだりをした

車に身体を揺られながら私は声を上げ続けた

暗くなったと思い 目を開けると建物の中に入っていた

バムッとご主人様が車から降りてドアを閉め

え?

と思う間もなく 助手席のドアが開いた

さあ 着いた

と 私のシートベルトを外すとご主人様が私を抱き上げてドアを閉める

ソックスとスニーカーだけは履いていたがあとは裸のままの私…

あの あ ご主人様!

ん?

ご主人様は構わず 駐車場からエントランスを過ぎ フロント正面のディスプレイで部屋を選んでキーカードを取るとエレベーターに乗った

私は裸を押し付けるようにご主人様にしがみついていた

身体がガクガクする

そんな私をご主人様は降ろした

私は首に巻いた手を離さずにご主人様にぶら下がる様に立った

…酷い

ん?嫌か?

…バカ

ほら

と ご主人様は私の手を外して手を繋ぎ 当たり前のようにエレベーターを降りた

見回して部屋番号を見ると

こっちだ

と私の手を引いた

通り過ぎた部屋のドアが私の後ろで開いて女性の声が え? と聞こえて 男性の声が お! と言うのに被せて ダメ!と言う女性の声が聞こえた

かろうじて私は振り向かなかった

ドアを開けるご主人様の影に隠れるように立った

ドアが開くと先に部屋に飛び込んでご主人様に抱きついた

もう!見られたじゃないですか!

まあ その可愛いお尻くらいは見せてやれ

と私のお尻の肉を掴んだ

嗚呼…もう!

キスをねだると抱き上げるようにして唇を吸ってくれた

乳首がご主人様の麻のジャケットに擦れてむず痒い

息が詰まるほどキスを続けて激しい息をして離れた

ご主人様は私を抱き上げて歩き 大きなマイルベッドに私を軽く放り投げた

あん!

私の足からスニーカーとソックスをご主人様が脱がせ 上半身 裸になってベッドに腰掛ける

ご主人様の裸の背中に私は抱きついた

おいおい 脱げないぞ?

スラックスのボタンを外しかけたご主人様が首だけ私を向く

ママとも ホテルに来てたんですか?

いつだ?

…ママと付き合い始めた時…

大学の時か?…いや ホテルには来た事は無いな

ええ?

美香は最初からペットで飼い始めたからな

…俺の部屋飼いだったよ

ご主人様の冷たい背中が気持ちいい…じゃないて

最初からペット?

ああ 詳しい事は美香に直接 聞け

取り敢えず こんな恋人同士みたいな事はかなり後になってからだ

(恋人同士!)

ご主人様の膝に座ってまたキスをねだる

今度は唇を塞いだまま太腿の間に手が入って来る

もう熱くなっているヴァギナを指でかき回されて声が漏れてしまう

ベッドに寝かされて乳首を噛まれ 強く吸われる

甘噛みと分かっていても獣に食べられる小動物のような気持ちになり 身体が震える

思わず 反対の乳房を自分で握って乳首をご主人様に突き出す

嗚呼!こっちも…

躊躇いなくご主人様は乳首を噛み 暫く歯に咥えて転がす

嗚呼嗚呼嗚呼!

私は背中を反らせて続きをねだる

いつか私は秘孔の奥にご主人様を迎えて腰を揺すっている

でも…(恋人同士)

はっ と思いとどまって自分の腰の動きをコントロールした

うん?皐月…

だって 恋人同士なんでしょ

自分が楽しむばかりじゃ…

ふふ そう言う事なら

ご主人様は身体を入れ替えて私を上にして寝転んだ

私がご主人様の上で腰を振る

リズミカルに 不規則に 図形を描くように

嗚呼 嗚呼!

自分の太腿を掴んで快感に流されないようにご主人様の顔を見ていた

なのに…

大人しくしていたご主人様が私の動きに合わせるように争うように腰を動かして…

嗚呼!そんな!嗚呼嗚呼!

私はご主人様の胸に倒れて仕返しに乳首を噛んだ