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皐月36 影使い

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皐月36 影使い

ご主人様に下から突き動かされ アッと言う間に快感に飲み込まれてしがみついた

でも 自分の身体じゃないみたいに腰が勝手に動いて気持ち良くなっていく

あ!あ!あ!ダメダメダメ!嗚呼!イク!…

ご主人様の動きが止まり フワフワした気怠さの中でご主人様がベッドを降りるのを感じた

チラッと薄く目を開けて見たけれど追いきれなかった

でも直ぐにベッドに戻って来たのが分かった

浅い息をしていた私の乳首をチュッと吸われた

あ

目を開くと笑うご主人様の顔が見えた

寝たフリしてないでバス 使うぞ

…抱いて行って下さい

まだ ふわふわした気分のまま 抱き上げられた自分の身体の重みを感じてバスタブに沈められてホッとした

横抱きのまま 拭うように身体を撫でられる

直ぐまた乳首がツンと尖ってしまう

はぁあ

満足した?

と ご主人様が聞く

黙ってコクコク 頷く

私の産まれる前…

うん?

若い頃のママって…可愛かったですか?

俺と会った時は33歳だったな

うん まだ20代で通る美人講師だったな

陽司さん…ご主人様は大学生

そうさ

まだ親掛かりの青二歳だった

なのに?

なのに 美香をペットにして飼ったのかって?

色々 訳ありでな

皐月の怖いひい爺様に大人の事情で引き離されて 美香の愛人としてこき使われたんだ

何?それ…

また 美香に教えて貰いな

こっちで暮らすようになれば皐月も家族で運命共同体だからな 同じペットとして内緒話もして貰えるだろう

話をしながらご主人様は私の乳房を撫でて乳首を弾く

あ…そんな前から陽司さんのペットだなんて…ママ ズルい

身体を入れ替えて膝に跨ってご主人様を自分の中に納めた

ふん そんなにいいもんでも無かったんだがな

ご主人様は私の腰を抑えて私を動けないようにした

あん!だって…

まあ 羨ましがるのは勝手だが ホントの事を知ってからにしろ

だいたい おまえも俺のペットになったんだろう

そうよ!そうです

皐月は陽司さんのペット…離れたく無い

まあ 離さないから安心しろ

逆に離れたい と言っても離さないから覚悟しておけ?

どう言う…?

どう言う意味かって?

他のペット同様 皐月の身も心も俺の物だって事さ

分かっていると思うが家族の他は他言無用だ

話したら…

話したら?

いきなり陽司さんが腰を使い出して頭が真っ白になり全身が甘く気怠い快感に包まれた

まあ これは無し だな

…嗚呼 いや…

ご主人様の首にしがみつく

ご主人様に唇を塞がれ舌を吸われて呻く事も出来ない

キスを止めるとご主人様はゆっくり腰を動かしながら話をした