エイジング10 影使い
エイジング10 影使い
吊られた手首を軋ませながら美香が身を捩る
俺が触れてもいないのに小さな喘ぎ声を上げ続けている
理恵 お代わり 要るか?
と 珈琲カップを指す
いえ…でも喉が渇きました
何か 他の
了解
待ってろ
キッチンからなんちゃってスパークリングワインカクテルを二つ作って運んだ
理恵はひと口飲み
あ オレンジジュースじゃない…
ああ なんちゃってカクテルだ
ちょっと待って
と ストローを俺のに刺して美香の口元に運び
美香 飲め
と耳元で言う
ひと口 美香は飲んで え? と言う反応をしたが 飲み干して俺の方に顔を向けた
まだ いらっしゃるの?
ああ 2人で見てる
綺麗だよ
そ そんな…
美香は綺麗だから大丈夫だ
学生の頃は充分 鑑賞出来なかったし写真も残せなかったしな
梓に言ってまた プレイ写真じゃないヌードを撮って貰おうか?
嗚呼 今は…
おっしゃらないで
とは言え 美香の綺麗な所をまだ見てもらって無いな
と ブラのフロントホックに手を掛けると
あ!駄目!ダメです!
あ 嫌…
パチッと音を立ててホックが外れ 俺の手にブラが下げられている
嗚呼…
隠れようとする様に顔を背ける美香の腰に手が触れると
あ!ダメ!本当にダメ!嗚呼 ご主人様!
いや〜
逃げようとお尻を振る美香のパンティの紐は解けて足元に落ち 俺はもう片方の紐も解き 片付ける
股間には無惨に幅広のテープが貼られ クリトリスの上からローターが貼られているのが見える
ソファーで理恵が喉を鳴らすのが分かる
嗚呼…
美香にキスをして乳房をキツく握り 離す
さあ 良く見て貰え
と耳元で言って席に戻る
理恵は無言で弱々しく悶える美香を見ていた
理恵が妄想してたような光景だろ?
と言うと 暫くして頷いた
リアルプレイを当事者でなくて第三者で見るの 初めてかも…
まあ プレイに参加してたからな
直接的な快感もいいけど 俺はこう言うのが趣味の変態なんだ
…分かるかも
変態だな 理恵