LNCrawler

エイジング11 影使い

ちょっとHぃショートショート — novelba.com · All chapters

エイジング11 影使い

クリトリスのローターは外されて尖ったクリトリスを直接 指で弄られる美香は大きく声を上げて腰を揺すっていた

理恵に右の乳首を吸われながら喘いでいる

理恵に参加させるにあたって美香にはネタバラシをした

まあ それでも美香は喘ぎながら恥ずかしがったが

最初は理恵も第三者として見ていた為 おずおずと触れていたがそのうちいつもの調子を取り戻した

美香さん いい声で鳴くんですね

いいなあ

嗚呼 理恵さん ダメ…嗚呼 あ ダメ

そんな事 言っても欲しそうに腰が動いてますよ?

ほら

クリトリスにローションを溜めた掌を当てられて円を描くように撫でられると美香の腰が砕け 腕が吊られるようにぶら下がった

俺はゲストルームにあるスツールを取って来た

ずっしりした金属の円盤に太めのパイプスタンドを付けたスツールで小さめの座面が付いていたのだがU字型の座面に取り替えている

高さが調整出来 1.2mから0.7mの高さにアジャスト出来る

美香の足元にスツールを据えて足の拘束を一先ず解き 身体を支えて座らせ 手首をワイヤーのテンションを調整、足首の拘束のワイヤーを貼り直す

細めのU字型の座面に跨るように座った美香の秘所のテープを剥がしローターを取り出す

ラビアは赤く腫れるように肥大し多肉植物のように開いている

嗚呼 ダメよ 理恵さん触れないで…

でも ローションが余っているんですよ?美香さん

ほら

ヌラヌラとローションで光る掌を座面の下から差し入れて美香のラビアを掻き回すように撫でると獲物を食べるイソギンチャクの触手のように理恵の指を飲み込む

嗚呼!嗚呼!あ〜あ〜あっあっあ〜

ビクビクと身体を震わせてとうとう美香は逝った

長く被虐の快感の波に揺られた挙句だ

美香も本望だろう

理恵 支えていてくれ

はい

手首の拘束を解き スツールから降ろして足首も開放してソファーに寝かせてやる

…いいなあ 美香さん

ん?何がだ?

凄い陽司さん 丁寧に扱ってる

お前な 理恵を粗雑に扱った覚えはないぞ

そうじゃなくて…今みたいに

ああ?何だ 焦らせてギリギリまで楽しみたいのか

黙って俺の腕を理恵はパンチした

甘え方が面倒臭いやつだな 理恵

ほら 服を脱げ

俺は誠の部屋にセパレートのボデイスーツを探しに行った

寝息を立てている美香を横目に裸の理恵に目隠しをし ノースリーブのへそ出しのタイトシャツ(胸は露出)を着せて股間をくり抜いた厚手生地のタイツを履かせた

きしくも上下とも黒で揃った

済まんな

サイズが150台の服しかないんだ

伸縮性はあるがキツイか?

理恵は首を横に振った

じゃあ こっちだ

理恵の手を取り さっきまで美香が磔されていた壁際へ導く

美香のように直ぐにスイッチが入る訳でなく 碧のように恥じらいを出す訳でなくまだ緊張が見える

抱き上げてスツールに座らせる

美香に比べて軽い

同じ身長だが肉付きが薄いのだ

手足首にベルトを巻き締める

美香と違い天井の両隅からワイヤーを張る

手を広げた万歳のように拘束されて足首も部屋の隅にワイヤーを張られ広げて固定される

スツールに座ったまま大の字に固定された理恵

目隠しされたままキョロキョロと見渡している

あの 美香さんと扱いが…

同じじゃ想像出来てしまうだろう?

さあ 理恵が羨ましそうにしていた美香のと同じになるか やってみよう

何を…?

俺はローションを掌に溜めてまだ濡れていない理恵の秘所に当てた

つ 冷たい…

直ぐに熱くなるさ

と ゆっくりと撫でてやる

ラビアが小さく薄い由美と違い 理恵のは肉厚で興奮した美香に近い

だから余計 美香とのプレイに感じたのだろう

あ あ あ

理恵は足をばたつかせる様に動かして両手に力を込めた

まだ乳首は立っておらず ヴァギナの感触に神経を集めているのだろう

チュッと乳首を吸ってやる

ピクッと身体を震わせる

温まった掌にローションを追加して念入りに撫でる

理恵の気に入った様子に暫く続けてやる事にする

理恵はピクピクと足先を動かしている

少し肥大して来た様子でそれなりに昂まっているようだ

手を離すと残念そうな様子だった

ゲストルームから吸引バルブを取って戻る

まだだ

再び ラビアを撫で始めると満足そうな大きな息をした

中指を秘孔に沈めてやる

ウッと息を詰める

中は熱いがキツいままだ

指を抜き 撫でながらクリトリスを嬲る

皮から覗いているがまだ快感を楽しむようにはなっていない

親指と人差し指で根本を掻き分けるように刺激してやると高い声で鳴いた

両足が広げて拘束されているので抗いようはない

嗚呼 ダメ 陽司さんそこ!あ!あ!

ダメ 強すぎる!嗚呼ああ!感じちゃう!

ちゃんとしておかないと美香みたいになれないぞ?

何のことだかは 分からないだろうに耐えるように口を噤む

十分 クリトリスが露出して尖っているのを確認して強目のローターをクリトリスを抑えるように抑えて貼ってやる

脱毛している秘所はテープを貼って剥がしてが楽でいい

嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あ〜

理恵が手足をばたつかせて強い刺激に反応する

暫くは声を上げていたが刺激に慣れたのか痺れたのか弱々しく抗議して来た

陽司さん 酷い…

美香のそこはどうだった?思い出してみろ

…大きかったです

そうさ 小指の先くらいあったろ?

お前の好きなこれ

落ち着いた理恵のラビアをまたローションで弄ってやりながら言った

嗚呼…

これももっと気持ち良くなる

美香のみたいにイソギンチャクみたいに な

嗚呼〜そんな… ホント?

ああ そうさ だから

と ローターを秘孔に押し挿れて幅広のテープでヴァギナごと塞いだ