岡 伽奈4 影使い
岡 伽奈4 影使い
ジャックが目を閉じて満足の呻きをあげ始めると修太さんは声を掛けてバスルームに消えた
緊張がとれたジャックはやるせ無さそうにわたしの頭を撫で ついでおずおずと乳房に手を伸ばした
わたしは身動き出来ないように身体を縛られて陵辱されて快感を覚える変態性向だったので優しい接触は物足りなさを感じる
やがてジャックもようやく女の身体を自由にして良いのだ と言う事に馴染んできてわたしの口から自身を抜いてわたしを自分の脚の間に座らせて後ろから両手で乳房を揉み始めた
見計らったように修太さんがバスローブを羽織った姿で現れてわたしの前のソファーに座った
ジャックはビクッと手を緩めたが気を取り直すように再びわたしの乳房を揉み乳首を弄った
縛った方がいいですか?
それとも手足を自由にします?
と 修太さんが声を掛けた
このままで…寝かせても?
ああ どうぞ
あ 寝かせるなら背中にこれを
と ソファーにあったクッションを一つ 放った
ジャックはリビングの床にクッションを置いてわたしに仰向けに寝転ぶように言い 拘束された手首の負担にならないようにクッションの位置を調整した
修太さんはその様子を確認して軽く頷き キッチンへ消えた
脚を開いて
と ジャックは言い 広げたわたしの脚の間に座って太腿を撫で キスをした
あ…
と声を上げると 熱心に太腿を掴み 強いキスを続けた
秘所が潤んでクリトリスが尖り 秘所の拘束金具の端から存在を主張した
目の端でそれに気がついたジャックが指でクリトリスをなぞる
ウゥッとわたしが腰を引くと鼠と捉えた猫のようにクリトリスを弄り舐め強く吸った
腰を揺らして逃げるようにするわたしを嬲るように口を使ってジャックは責めた
ふいに珈琲の良い香りがする
目で探ると修太さんが珈琲のカップを持ってわたしたちの痴態を見ていた
ああ お構いなく
続けて下さい…珈琲が必要なら…あ まだいいですね
…ジャック クイーンに奉仕するだけじゃなく 69でクイーンにも奉仕させれば?まあ 余計なお世話ですけど
嗚呼 そんな…
と わたしが呻くように呟くとジャックは体勢を入れ替えてわたしの口元にペニスを突きつけた
わたしに深く咥えさせるとジャックはわたしのお尻を抱え込むようにして腰を逃さないようにしてクリトリスを舌で転がし始めた
異常な興奮で射精も無いままジャックはわたしを咥え続け わたしもジャックを咥えたまま 半時間以上同じプレイを続け 先にリタイアしたのはジャックだった
身体を離したジャックの為にテーブルにはスポーツ飲料のグラスと淹れ直した珈琲が湯気を立てていた