岡 伽奈5 影使い
岡 伽奈5 影使い
拘束とスーツを解いて バスルームから出てきた全裸のわたしに修太さんはスポーツ飲料のボトルをくれた
ジャックひと息入れてまた元気に屹立していた
クイーン ジャックのリクエストで吊りプレイをするから ベッドルームに来てくれ
手のボトルを飲みながら修太さんに付いてベッドルームに移動する
その後をジャックが付いてくる
わたしはマスクと秘所の金具だけ身に付けている
ベッドの上に敷かれたわたしの肩口から腰くらいまでの幅のネット様にベルトを編んだシートの上にうつ伏せにされて 後ろ手拘束された手首と同じように拘束された両足首を短く繋がれ 軽い海老反りのように縛られた
修太さんが入り口の壁のスイッチを弄るとモーター音がしてネットの四隅が持ち上がり天井の四隅からワイヤーが引き上げられてベッドの上に網に掛かった魚のように持ち上げられた
1メートルくらい上げた所で微調整されて修太さんが
いいだろう
ジャック こっちへ
と声を掛けて吊られたわたしの背後に回った
お尻と秘所にローションを塗り回されてアヌスにもローションのチューブが突きつけられて中身を軽く絞られる
アヌスは初めてですか?
と 修太さんがジャックに聞く
ええ …はい
大丈夫 クイーンは調教済みですから前と変わらず楽しめますよ
気になるようでしたらコンドームを使って下さい
ジャックは渡されたコンドームを使うようで
準備が出来たら クイーンの腰を持ってアヌスに当てがった下さい…ゆっくり
ローションが滑りを良くしてくれますが粘膜を傷つけないように最初は馴染ませて下さい
ジャックのペニスがヌルッとわたしの中に押し入って来て満たす
嗚呼
と締め付けるとジャックも呻きを上げて動きを止める
脈打つジャックを感じてわたしは喘ぎながら腰を振りアヌスを締め緩める
身動き出来ないわたしがネットの上で蠢く様子に興奮してジャックも腰を振り始める
じゃあ 楽しんで下さい
修太さんは灯りを薄暗くしてベッドルームのドアから出て行く
嗚呼 嗚呼 ぁ…
わたしは被虐のトランスに捉えられる
不安と安心
不自由と快感
初めて脅迫されて売られた時のような狂気や喪失感は無く 元のご主人様とのような安堵の快感でも無く修太さんの軽い狂気に付き合って貸し出される異常な性生活
わたし本来の変態的な性嗜好に近い快楽
…クイーン クイーン?
ジャックが声を掛けていたらしい
嗚呼 何?
あ 喋れるんだ
ええ 何?
ジャックは腰の動きを止める事なく話しかけて来る
あなたはキングの何?
嗚呼 ペットよ
奥さん?愛人?
…ソレが何か? うぅ
ギュッと絞って上げると腰の動きがそのままペニスに伝わり ウッとジャックが呻く
動きを止めたジャックが聞く
だって…どうしてこんな事を?
ペットだからよ
それを貸し出されて縛られたわたしを犯しながら聞く事なの?
…ルール違反だわ
じゃあ ホントにクイーンの意思なんだね?
ええ わたしはこうされるのが好きな変態ペットよ
…会則違反でご主人様を呼んでもいいの?
いやいや そんな…
脅されたり弱味を掴まれて仕方なくじゃなければ
それにしては立派なものでわたしを虐めている癖に
ジャックは思い出したように腰を振り始め アヌスの中で再び元気に屹立した
嗚呼 ホントなんだ
ホントにペットになるのを悦ぶパートナーがいるんだ
嗚呼 嗚呼 嗚呼
激しくして もっと虐めて….
ね?嘘では無いでしょう?
いつの間にか修太さんの声が近くでして わたしの口に わたしの身体にもう一本 ペニスが押し込まれた