岡 伽奈7 影使い
岡 伽奈7 影使い
三島さんたらぁ
と 詩織さんは程良く酔いが回っていい感じだ
150くらいの小柄で細身は身体に不似合いな大きなバストが白いジャケットを脱いだニット生地のシャツの下で揺れている
推しのライブでテンションが上がったまま ラウンジで合流し 仕事先の関係者夫婦として紹介された
推しと会って話した事がある と言うと横に座ってその時の写真や話をせがんだ
三島さんて おウチでもこんな楽しい人なんですか?ユキさん
と 赤い頬で25歳とは思えない程 無邪気に聞いて来る
偽名の三島幸一が修太さんのプライベートネームだ
ユキ幸はわたし
そうねぇ 仕事柄 若い女性とお話しする機会が多いし モテるみたいよ
ウチの正義さんなんて結婚したら構ってくれなくて…
三島さんと浮気しちゃおうかなぁ
と ジャック 和泉さんをなじる
いいよ
三島さんに構って貰えよ
俺はユキさんに構って貰うから
あ〜 言ったなぁ
本気にするぞ!
修太さんは適当にカラフルなカクテルやソフトドリンクを纏めて注文してテーブルに並べている
わたしのは分かり易くわたしの前に滑らせてくれるので酔いが回り過ぎる事はない
あ〜 楽しい
暑いわぁ
と 詩織さんはシャツの胸元を無自覚にパタパタと引っ張る
もう何杯目かの強いカクテルを一気に飲み干して空のグラスを滑らせる
本人の知らない間に酔いが一線を超えていて倒れ掛けたグラスを修太さんがキャッチする
あ あ 済みません
と 謝りながら詩織さんが修太さんに凭れ掛かる
詩織 楽にしたいなら下着取れよ
家じゃ もうパジャマ飲みくらいのレベルだろ?
と 和泉さんが詩織さんに言う
何言ってるの バカ
三島さん達も居るのに
いいじゃん あ そうだ
三島さん 外してやってくれませんか
詩織 酔ってて自分じゃダメそうだから
あ 何言ってるの
バカな事言って
三島さん 本気にしないでください
そう?僕は構いませんよ
あ 何だったら和泉さん
ユキの 外してやってくれませんか?
ストラップレスのフロントホックです
ユキ?
わたしは和泉さんの方へ身体を向けた
胸元までシャツを持ち上げると和泉さんは器用に片手でホックを外してスルッとブラを抜き わたしに渡してくれた
ありがとう
あ 正義さん 何をして…
じゃあ僕もお返しに
と 修太さんは凭れている詩織さんの背中からシャツの中に手を入れてフロントホックを外そうとする
ああ ダメ!三島さん…
弱々しく争おうと胸元を手で抑えようとする詩織さんだったけれどホックを外された乳房は不定形にシャツの下で揺れている
軽く頬にキスをされて気を逸らされた詩織さんはそのままシャツの下で乳房を揉まれ続けることになる
ああ 酷い…
と 呟く詩織さんに見せつけるように和泉さんがわたしのシャツを脱がせて上半身を裸にして膝に乗せてキスをして来る
わたしも熱心に応えることにして詩織さんの方から注意を外す
ああ そんな…
あ ダメ そんな事…
と言う詩織さんの声が切れ切れに聞こえて来るのを乳房を吸われる合間に聞いていた
膝から降ろされ 向き直ると 詩織さんはミニスカートを腰まで上げられてストッキングやパンティを脱がされて 片足を修太さんの太腿に上げられてゆっくりと秘所を撫でられていた
両脚はもっとと言うように大きく広げられて詩織さんは目を閉じて修太さんの愛撫を味わっている
修太さんは片手で詩織さんのシャツを首から抜いて肩からブラも取り わたしと同じ上半身裸にしてお互いのパートナーの姿を見せ合った
ああ 正義さん見ないで
詩織 綺麗だよ
バストもとっても素敵だ
そうですね
ユキだって負けていないけれど詩織さんも素敵です
ああ 三島さん 詩織の…触りながらなんて酷い…
でも でも 嗚呼…気持ちいい
詩織 そんなに気持ちいいの?
ああ 聞かないで…止めないで…
顔を手で覆って でも脚を閉じようとしない詩織さんに和泉さんが提案した
じゃあ 詩織 スワッピングしようか?
ああ 何?スワッピングって…
パートナーを取り替えて楽しむ事だよ
…今夜だけ
ああ そんな… 三島さんとわたしを2人っきりに?
可愛がってもらいたいんだろ?詩織
僕はいいよ
詩織が浮気するよりいいもの
ああ いいの?正義さん…三島さん?
いいですよ 詩織さんみたいに素敵な人を一晩でも独り占め出来るなんて
ああ でもユキさんに悪い…
身体に火をつけられてしまって…このままなんて我慢出来ない
和泉さんに責任をとって欲しい…
詩織さんはわたしの言葉を聞き 和泉さんを見 修太さんを見上げた
修太さんは肩を抱いて詩織さんにキスをした
詩織さんは熱心に応えて身を震わせた