岡 伽奈10 影使い
岡 伽奈10 影使い
テーブルから解放されたわたしはベッドで寝転んだ三島さんの上に四つ這いで跨り 三島さんのペニスを咥えて奉仕していた
三島さんは唇と舌と歯でわたしのヴァギナとクリトリスを愛撫してくれている
わたしのオーラルセックスは合格らしい
今はローションの指でわたしのアヌスの愛撫をしている
穏やかな快感と異様な快感が同時にわたしの下腹部を飲み込もうとしていた
先程 ついに三島さんの中指の全てをアヌスが飲み込んだ
背中が鳥肌たち 背中を仰け反らせて喘いだ
うん 素質は ある
くぐもった三島さんの声を聞きながら指を入れられたまま 身体を入れ替えられた
わたしは下になりペニスを咥えたまま 呻いた
三島さんは構わず 指をわたしの中で回転させ 抜き差しした
そして抜いた指の後にチューブの先をアヌスに当てがって押し込み 中身をゆっくりとアヌスの中に満たした
再び 三島さんはたっぷりのローションを塗った指を中指 人差し指と二本入れ アヌスの中を掻き回しわたしは慄きながらどうなってしまうのか と されるがままとなった
長い時間 咥えていたペニスが口から抜かれる頃には何とアヌスは3本の指を受け入れて余裕があった
三島さんは指にローションを付けて まるで口の細いカップを洗うようにわたしの広がったアヌスを弄った
そして 指を拭うとわたしの脚を割ってわたしに覆い被さって来た
ああ!ああ…三島さん 約束が…正義さんが…
わたしは期待に満ちて それでも最後の貞操を守る言葉を繰り返した
詩織さん ヴァギナじゃ無ければいいだろう?
まあ ただしバージンには違いないけど…
それ以上の言葉を許さず三島さんはわたしの腰にペニスを押し付けた
わたしは歓喜の叫びを上げて手で顔を覆った
わたしの期待と違い 三島さんのペニスはわたしのアヌスに押し入って来た
嗚呼〜(バージン!)
わたしは三島さんの背中に抱きつき 腰を上げてもっと奥に受け入れるように動いて異様な快感に慣れて行った
わたしが荒い息をしているとうつ伏せのわたしの腰から三島さんが離れた
わたしは顔だけを向けて三島さんを見た
ひと晩だけの約束だったね
もう深夜3時だ
わたしはイヤイヤをした
もっと…
詩織さん 引き返せなくなるよ?
正義さんを愛しているんだろ?
わたしはイヤイヤをした
身体を仰向けにして脚を開く
どうなってもいいんだね?
わたしは小さく頷いて三島さんを見た
三島さんはわたしを見下ろし 2度頷いて枕元から黒い布を取り上げ わたしに目隠しをして 身体を起こさせた
背徳感と異様な興奮
今まで以上の快感を期待してされるがまま 後ろ手に縛られた