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岡 伽奈11 影使い

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岡 伽奈11 影使い

3時36分

スマホの液晶が着信を告げてわたしと和泉さんは同時に表示されたメールの一部を読んだ

堕ちた

メーラーを開いても同じ文章だった

直ぐに次の着信があり

来てくれ

と ある

わたしは裸の和泉さんを見 促した

和泉さんは修太さんに奥さんの調教を依頼して ペットとして奥さんが修太さんに抱かれる所を見てみたいのだ

非会員である奥さんの調教の過程は修太さんが動画として残す約束で 堕ちた の連絡の後 何度も和泉さんのスマホに着信がある

分割された動画が送られているのだろう

ドアは開いている

静かに

と 3通目のメールを見てローブを羽織り 部屋を出た

修太さんの部屋は隣りのフロア付きあたりだった

静かに部屋に入ると明るく明かりがついたベッドの上に詩織さんと修太さんが居た

詩織さんは目隠しをされ後ろ手で拘束された上に胡座を組まされた足首を縛られて背中の手首から伸ばされたロープが肩を通って足首に通されて脚を胸元へ引き上げるように拘束されている

大きなバストは潰れ ヴァギナとアヌスを晒すようなこの縛りはダルマ縛りと言った筈だ

詩織さんは荷物のように縛られ 仰向けのヴァギナとアヌスに太いバイブレータをそれぞれ挿入されて 修太さんに両手で責められていた

嗚呼〜あ 嗚呼〜

いいの〜 いいの〜

もっと下さい…

あ あ あ 三島さぁん

下さい〜

修太さんはわたしたちに頷いてまた 詩織さんに向き直った

僕はアヌスだけで構わないですよ

嗚呼〜イヤ〜

詩織に欲しいの〜三島さんのを挿れて欲しい〜

今だけです

お願いします…

ひと晩だけの約束だからね

詩織さんは僕のペットにおなり

嗚呼 なります

詩織は三島さんのペットになりますから

バイブを抜きながら修太さんは和泉さんに促したが和泉さんは首を振って契約を全うするように詩織さんに手を振った

修太さんはジッと和泉さんを見て それから軽く頷く

いいよ 詩織さん

後悔しないなら

と 目隠しを取った

眩しそうに目を瞬かせて周りを確かめると詩織さんは

イヤ〜!

と ひと声叫んだ

正義さん!

…詩織

ダメ 見ないで!

あと 少しだけ見逃して!

今夜だけなの!お願い!

あと少しだけ!

詩織さん 今なら止められるよ?

詩織さんはオモチャを取り上げられた赤ん坊のように涙で顔を濡らしながらイヤイヤした

男たちふたりは見つめ合って頷いた

手足を縛られた詩織さんは修太さんに抱き上げられて胡座をかいた修太さんの膝の上で涙に濡れた顔を歓喜で綻ばせた

後ろからヴァギナにゆっくりと修太さんが挿入する

嗚呼!嗚呼!見て!正義さん!

わたし 今夜だけ三島さんのペットなの!

嗚呼 入って来る!三島さんが入って来るの!

和泉さんはベッドに上がって側に寄り 詩織さんの譫言のように言葉を漏らす口にキスをした

正義さん?

詩織 嬉しいかい?

嗚呼 嗚呼 嬉しい?

そうよ 嬉しい!

僕が頼んだんだよ

詩織をこんなふうに可愛がってって

ええ?正義さん?

うん 僕は前から詩織をこんなふうに可愛がって見たかったんだ

だから 三島さんに頼んだんだ

…詩織が好きなら また頼んでもいいよ

三島さんでも…他の人でも

いいの?

ああ

…正義さん 来て…

詩織さんの肩越しにふたりは頷いて 和泉さんはローブを脱いで寝転んで詩織さんからペニスを引き抜いた修太さんは荷物のように慎重に詩織さんを和泉さんの屹立するペニスに被せるように挿入させた

仕上げです

この縛りは後10分が限界ですからね

と 修太さんは言い 詩織さんの腰を抱えてペニスを詩織さんのアヌスに挿入した