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岡 伽奈15 影使い

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岡 伽奈15 影使い

強烈な快感と興奮で意識を失った所は覚えている

何だったのだろう

と 目を開けると霞んで見えない

ゴシゴシと目を擦り 視界を確保して身を起こすと正義さんや三島さん夫婦が座って珈琲を飲んでいる

あ…

自分だけ裸なのに気がつく

エアコンの室温を上げてくれていたようで温かい

皆んなも上着は脱いでいる

え?何故?

手で胸を隠して座り直した

気がついた?

覚えてる?

と ユキさんが聞いてくる

…凄く気持ち良かったのは…

ああ 詩織 おまえは今日からキングのペットになったんだ

と 正義さんが真面目な顔で言う

またぁ…

と冗談を笑おうとして思い出した

わたしがせがんでペットにして貰った経緯や またもや正義さんを裏切った事も…

ええ だって あれは…

ハート 君は快感に溺れると簡単に夫を裏切る淫乱でダラシない身体のペットだ

…酷い

黙れ!"奉仕しろ"

三島さんの声で子宮の奥がキュンッとして熱くなり 思わず裸のまま正座した

ジャックの膝に乗ってキスをしろ

続けて命令されて 逆らえずに正義さんの膝に乗った

横座りに乗ったのを正義さんにお尻を叩かれて 脚を開いて跨った

叩かれたお尻はジンジンしたけれど 何故か気持ち良く 言われたままキスをしていると幸福感が込み上げて来た

だから あなたはわたしの妹ペットと言う事ね

と ユキさんの声が聞こえた

あ 嗚呼 あの ホントにわたし…

キスの合間に質問をしてまた正義さんに唇を奪われる

ああ 僕のペットだ

君は正義くんの手に余る

だから 正義くんに僕から貸し出す と言う事にした

これは君も正義くんも同意した事だが?忘れたか?

わたしは首を振り 思い出して

いいえ

と言った

あの そうしたらこれからは…セックスとか

自分の意思で身体を開くな

僕だと思って奉仕しろ

記録を付ける事も誓った筈だ

忘れるな?

"奉仕しろ"と命じられたら 身体を開いて自由にして貰え

いいな

はい

また 何とも言えない興奮が身体を熱くして来て

あ あの?

三島さん?正義さん?

わたし 服を着ても?

何を言ってる?

身体がまた欲しがっているんだろ?

言え!

誰にどうして貰いたい

壁の時計は夜の11時

お腹は空いている筈なのに空腹感がない

あ あ お お願いします

また 今度はいつ会えるか分からない

覚えていたいから さっきのように

と 膝から降りて床に四つ這いになりお尻と顔を上げ 口を開いた

正義さんが立つ気配と三島さんが服を脱ぎ裸になるのが見え 三島さんのペニスを口に咥えるのと正義さんをヴァギナに納めるのが同時だった

乱行 と言うにはわたしひとりの狂宴だった

ユキさんに乳首を吸われクリトリスを吸われ 何度もペットの誓いを叫ばされた

わたしは性玩具になり道具になり飽きても捨てないで 懇願して泣いた

そうして これが正義さんが仕組んだ事で正義さんは加虐趣味の寝取られ属性で三島さんたちはSM趣味のネットサークル倶楽部会員同士でわたしをペットとして調教を依頼したと言う事を聞いた

正義さんには願望はあったけれど技術は無かった事

今までにこう言うプレイをした事はなくペットはわたしが初めてな事を聞いた

告白を受けながらも身体は弄ばれ喘がされて こうされる事こそがわたしが望んだ事だと思わされた

わたしは自分の事を浮気っぽいとは思った事は無いけれど 開発されてしまった身体は普通のセックスでは満足出来そうに無かったし 自分が三島さんのペットで 正義さんに貸し出されているのだ と思うと蕩けそうになる

確かに淫乱で多情な女なのかも知れない

まだ身体を責められながら何ヶ月後かの次のプレイ日が楽しみで仕方ない